ーー今日は、ミックウェアで活躍する若手メンバーのお二人にお話を伺います!
Nさん:2023年、新卒入社して現在3年目です!よろしくお願いします!
Pさん:2022年、第二新卒で入社しました。チェコ出身です。よろしくお願いします。
ーーお二人は、一緒にお仕事をされることはあるんですか?
Pさん:今は同じプロジェクトには入ってないけど、同じ部屋では働いています。入社してわりとすぐの頃は、同じ案件をやったこともありました。
そのときから思ってましたけど、Nさんは…元気すぎますね(笑)
席が後ろなんですけど、毎日とても賑やかです。
Nさん:私がいつもまわりの人と喋ってるから(笑)
でも、Pさんのほうがまわりの人を笑わせることは多いんですよ。ふとしたときの面白さの爆発力がすごくて(笑)
朝会でいつも案件の進捗や共有事項をみんなで話すんですけど、そこでいちばん笑いをとってるのはPさんだと思います!
ーーもう既に、賑やかな様子が伝わってきました(笑)
Nさん:ミックウェアのオフィスって、ほんとに声が多いんですよ。挨拶がしっかりしていてみんな仲が良いので、誰かが常に「おはようございます」とか「お疲れさまです」って声をかけてくれる。
別のチームの人とも自然に雑談や相談が生まれるので、雰囲気がすごく明るいんです。
Pさん:ここは毎日どこかの席で話し声があって、コミュニケーションが絶えない。問題が起きても誰かが声をかけてくれて、すぐに相談できるのがいいところですね。
ーーいろんな相談や質問も、言いやすい雰囲気なんですね。
Nさん:意見も言いやすいです。それこそ本当に先輩後輩とか関係なく、全員がフラットに何でも言い合えます。
私はつい「こうじゃないんですか?」って反抗的なことも言ってしまうんですけど(笑)、それもちゃんと受け止めてもらえるんですよ。
Pさん:たしかに、Nさんは元気すぎるだけじゃなくて“言いたいことを言う人”ですね(笑)
チームリーダーに対しても、どんどん反対意見も言うし。でもそれがちゃんと許されているし、逆にそれがあるからチームが良くなっていると思います。
Nさん:「若手だから聞いてもらえない」みたいな空気はまったくなくて、年齢や経験に関係なく意見を言えるのが特徴だと思います。
もちろん、全部の意見が採用されるわけじゃないですけど、一度はちゃんと聞いてくれるというか。だから遠慮せず自然体で素直に言えるんですよね。
Pさん:海外出身の人も多いので、最初から「言うのが当たり前」という雰囲気があると思います。
日本企業の伝統的な上下関係よりもフラットで、言葉を交わしながら一緒に前に進める。僕自身もそこに引っ張られて、もっと積極的に話せるようになりました。
Nさん:そうですね。最初はみんな緊張して遠慮するけど、気づいたら砕けて、どんどん意見を言うようになっていく。
これはどこかのタイミングできっちり教わるわけじゃなくて、文化に馴染んでいくうちに自然と身についていくものだと思います。
もちろん仕事中は意見がぶつかることもあります。でもそれを「喧嘩」とは思わないんですよ。
最適解にたどり着くためには年齢は関係ないよね、と全員が思ってるし、お互いに言いたいことを言って、会議室を出たら切り替わる。だから人間関係に変な後味が残らないんです。
Pさん:業務中は真剣に議論、オフでは和やかに笑っている。そのメリハリが心地いいですね。
ーー先輩や上司とは、距離が近い環境なんですか?
Nさん:近いです。そもそも社長や事業部長も、普段私たちが仕事しているところにふらっと来てくれるくらいの感じなので(笑)
困ったら相談できるし、遠慮なく呼び止めることもできるし…
Pさん:上司には本当に何でも言えますね。何か困ったらすぐ伝えます。
ーーどんな人が、ミックウェアで頑張るのに向いていると思いますか?
Nさん:元気で、自分の意見を持っている人ですかね!
Pさん:そうですね。いろんな文化の人とフラットに議論しながら成長したい人には、とてもいい環境だと思います。
ーーお二人とも、ありがとうございました!