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【就活生必見!】マイクロアドで活躍する人ってどんな人?20卒新人賞ノミネート社員インタビュー ~Vol.3~

このインタビュー連載は?

こんにちは!マイクロアド採用担当の與世田(よせだ)です。

本連載は就活生向けにマイクロアドの仕事内容や社風への理解を深めるきっかけにしていただく為のインタビュー記事になっています!

マイクロアドでは年次に関係なく、若手から活躍し評価される環境があります。
この企画では20卒入社ので新人賞にノミネートされ、
現場の第一線で活躍している若手社員の生の声をインタビューを交えてお届けします!

今回の主役は?

今回は内定者時代から一貫して担当する総合代理店販路のエース社員として、マイクロアドの売上を牽引する斉藤 花歩(さいとう かほ)さんの記事となっています。

本記事では、見事新人賞を獲得した斉藤さんの「周りを巻き込み、コミットする力」にフォーカスし、マイクロアドへの入社の決め手マイクロアドで活躍する人はどういう人なのか等をお伝えいたします。

この記事を通してマイクロアドを少しでも知っていただければ幸いでございます!




■自己紹介

まず、簡単に自己紹介をお願いします!

マイクロアドの2020年新卒入社の斉藤 花歩(さいとう かほ)です。
出身は埼玉の大宮です。現在も大宮からはるばる渋谷まで通っています。笑

大学は上智大学の総合グローバル学部を卒業しました。私自身が、中学〜高校と親の仕事でタイで過ごしていた背景があり、大学では国際関係、海外の文化をメインで学んでいました。

趣味でいうと、出かけるのが好きで、夏は毎週末海に行きます!
冬は寒くて最近は外に出られないので、Netflixで韓国ドラマをみるのにはまっています。

ダイアモンドヘッドの綺麗な朝日とのお写真。コロナ禍は国内旅行で癒されているんだとか^^


■なぜマイクロアドに?

早速ですが、斉藤さんは就活時どんな業界を見ていて、なぜマイクロアドに意思決定したのですか?

業界・業種を全く絞っておらず、どういう人と働きたいかを最も重視していました。マイクロアドとの出会いは人材会社に紹介してもらい、人事の方と面談して、「面白そう!」と思ったことがきっかけです。実際にインターンに参加してみると頭を沢山使って難しかったんですけど、すごく楽しかったという記憶が今でもあります。

その後、本選考に進み、マイクロアドに決めるまでには沢山面談していて、内定をもらった後も、社員の方に沢山会ってからマイクロアドに入社を決意しました。


■入社から現在まで経験してきたミッション

入社から現在まで、どの様なミッションを担当して来たかを教えて下さい。また、斉藤さんは入社前に内定者アルバイトをしていましたが、どんなことをしていましたか?

今はビジネス営業本部の第二営業局で大手総合代理店を担当しています。営業としてマイクロアドの主力プロダクトの「UNIVERSE」の拡販を行うことがメインミッションです。

内定者アルバイトは約3ヶ月間させて頂き、今も配属されている大手総合代理店販路のチームに配属されました。学生ということもあり、ミッションとしては社内の人・会社の事をよく知る事と、実際に社員の方のアポに同行したり、当時のDSP(BLADE)の管理画面を見て勉強することでした。

内定者アルバイトという立場でしたが、この頃から代理店に常駐させてもらったり、マイクロアドの社員の方と沢山ランチをしたり、充実した3ヶ月でした。

マイクロアドの社会人0年目を味わうことが出来たんですね!内定者アルバイトは学生ながら実際の業務を体験出来る良い制度の一つだと思います。入社前後でギャップはありましたか?

ほぼ0といっていいほど、ギャップはなかったです。内定者アルバイト時代と同じチームでの配属を希望し、当時から先輩社員と常駐等もさせて頂いていたので、入社後も私はイメージ通りの働き方だったかなと思っています。

ほぼ0とはすごい!入社してから現在までで、ご自身のミッションはなにか変化がありますか?

入社後半年は、今までチームとして開拓していないクライアント担当への営業をメインで行っていました。過去に受注がない部門の為、代理店に営業をかけて、いかに主力プロダクトの「UNIVERSE」を知ってもらい、受注まで持っていけるかをミッションにおいていました。

その後、マイクロアドのプロダクトの中のIASO(製薬業界に特化したプラットフォーム)の拡販が急務となり、私が攻めている新規領域の中でも、特に製薬領域に特化していく事がチームできまり、私のミッションとなりました。

その頃からは、自分の力だけではなく、製薬のプロダクトを創っている事業部の役員陣を巻き込みながら、代理店の営業担当の方のアポでの課題に対するヒヤリングだけではなく、実際に代理店の方に広告主の担当の方へのアポ同行をさせてもらうなど、直接プロダクトの紹介を行う時間を取っていただいていたりしました。

1年目から直接広告主との接点を持つことが出来たり、代理店の中でも、営業でプランニングを行う方の生の声が聞けたことは自分の中でも財産だなと思います。

実際に1-3月は花粉の症状が話題になる時期なので、役員や事業部の方々を巻き込み、製薬系の担当案件に協力していただくなど、1年目にしてかなりボリューミーな経験をすることが出来たと自負しています。



■1年目で直面した大きな壁

1年目から大きな額の受注、役職が上の方と仕事をする機会があったりと激動だったと思いますが、そんな中でぶつかった大きな壁はありましたか?

大きな壁ではないですが、入社当初は数字で考えることが苦手で、営業をする上で数字ベースでコミュニケーションを取っていくのが難しかったです。

大前提営業の数字管理は、一番わかりやすく自分の努力や現状を伝えられるもので、超重要です。ただ当時は、そこを理解しきれず、重要性にも気づかず、全然できていなくて、先輩に何回も怒られた事も記憶に残っています。

常に数字が付きまとうのは営業としての性ですね。新卒が最初につまづく、学生と社会人の責任の違いといっても過言ではないですが、斉藤さんはどうやって乗り越えてきましたか?

まずはプライドを捨てて、先輩がどうやっているのか、教えてもらいました。加えて、チームの営業状況の進捗確認の会議では先輩がどうやって、数字の進捗を上司に報告しているかなどメモして、自分でも実践することで身に着けていきました。

あとは、数字管理は「評価されるための指標」だということを口酸っぱく言われてきた分、自分の頑張りを無駄にしたくないという想いも生まれて、より数字の管理をしっかりしよう!という風に思って少しずつ意識して行動できるようになったと思います。(それでも今も苦手意識はあります。笑)

その他にぶつかった壁などはありましたか?

ちょっとしたことですが、内定者アルバイト時からの一緒に働いていたチームメンバーが、体制変更でガラッと変わった時は多少不安に感じた時もありました。

それはどうやって乗り越えましたか?

私の中では、会社の「米とも」という制度が大きかったです。
「米を共にする=米とも」は、自分のチーム以外の他部署・他チームの先輩たちと3~4人で家族という形を組む、マイクロアドのメンター制度の1つです。別部署の先輩とのコミュニケーションが定期的に設けられているので、その時の親の役割だった女性の先輩に素直に相談していました。

すると、すぐにその女性の先輩が新しい上司との飲みの場を設けてくれて、思っていることを話せましたし、上司も私を理解しようと努めてくれて、あっけなく解消されました。笑

新卒時の米とものお写真を拝借しました^^

※「米とも」とは:部門や社歴等の垣根を越えたマイクロアド内で構成されるメンター制度。
下記の様に各新卒1年目に対して1家族構成され、年に4回程度「米とも」を開催。
例)父母:マネジメント層 姉兄:リーダー層 末っ子:新卒1年目



■入社当時の自分と比較して成長したと思う点について

入社当時の自分と比較して成長したと思う部分はありますか?

周りを巻き込んで動く力かなと思います。
1年目の後半に製薬のプロダクトを推進しはじめた頃、自分の力はもちろんですが、社内の人を巻き込みながら営業する方が、自分でもスムーズに進むと思うことが節々でありました。そこから率先的に意識していて、クライアントの成果をより最大化させるために自分の手や足はもちろんですが、会社の人たちを巻き込んで成果にコミットしています。

1人で出来る事は限られていますが、自分以外のリソースも最大限使う。これが成功の鍵ですね!ちなみに周りを巻き込むために意識していることはありますか?

リモート環境下で入社したこともあって、いかにテキストで分かりやすく依頼が出来るかということをかなり考えています。どうやったら分かりやすいか、自分でテキストでおこして分かりやすいかを何度も見直してから依頼する様にしています。

特に1年目の時は、先輩が代理店の方に送っているメールをみたりして学んでいました。
先輩のメールをコピペして、メール集をつくったり、自分が使いやすく、気に入った文章の言い回しを沢山流用していました。

斉藤さんの活躍の秘訣には先輩をマネするということもありそうですね!

そうですね!素直に真似するということが成長への一番の近道だと思います。変に意固地になっても、分からないものはわからないので!笑

あと、今まで話した中で重複する部分もあると思うのですが、周りを頼るということがとても大事だと思っています。

もちろん早く自分ひとりで仕事が出来るようになることも重要なんですけど、正直自分1人でやるよりも周りを巻き込んで協力してもらった方が、いいものができる気がします。

分からない事・出来ない事って何年たっても沢山あると思っていて、そういうことは先輩や上司だったり、それこそ新卒でも私が知らないことを知っている子もいるので、そういうところは変なプライドを捨てて、助けを求めたり、協力を仰いでもらうってことは日々というか毎日行っています。

あとは、とにかく明るく仕事したいと思っているので、出社する時は明るく挨拶するとか、そういう細かい所は意識しています!たまに、何でこの人挨拶してくるんだろうな?と思っている人もいるかもですが、気にせず、そこは挨拶しています笑

リモートしていると、メッセでは凄いやり取りしていても、実は会ったことがなくて顔が分からないなんて人も多いので、出来るだけ多くの人とコミュニケーションを取ることを意識しています。


ちなみに、2年目に入ってからの仕事の変化やチャレンジしていることはありますか?

これまでの業務もやりつつ、大手製薬業界のマーケティング支援経験を活かして、その他業界の高難易度の案件開拓を進めています。そのためにも、Bizdev部門の方やストラテジックプランニングを専門としている先輩方の協力を得ながら進めています。

広告主様、代理店様の両者の課題も聞きつつ、他社ではできないようなマイクロアドらしい解決策を企画提案することを意識していて、難易度は上がっていると感じますが、難しい分、同時にやりがいも感じています。

個人的に、受注した金額の大小に限らず、お客様の目指す未来に対して、社内の様々な事業部の方と連携して、企画を練り上げ、受注するということがやりがい・楽しさにつながっています。


■マイクロアドで活躍できる人はどんな人?

これまで斉藤さん自身の話に触れてきましたが、実際に新人賞を受賞し、マイクロアドで活躍出来る人は改めてどんな人だと思いますか?

決めたことをやりきれる人だと思います。
加えて、自分の強みを認識して、徹底して活かしている人は特に活躍していると思います。

とはいえ、自分の強みを認識することって難しいと思います。
ただ、マイクロアドは入社1年目の間に自分の強みを業務や対話を通じて見出してくれる会社だと2年目ながら感じています。

そうして認識した強みを2-3年目に磨き活かしていく人が全社MVPをとったり、社内でも一目置かれている存在なんじゃないかなと思います。

たしかに、中途半端な人で投げ出す人っていないですし、期待以上の成果を!というホスピタリティを持っている人も多いですよね。

そうですね。100で依頼したら、120で返ってくる感じです!プラスαで相談事項とか懸念点を付け加えてくださる方も多いです。そういう文化はマイクロアドの良さだと感じます。

実際、2-3年目のこのタイミングで転職を考えはじめる人も出てくる中で、自分のいる環境を客観視する機会もありますが、マイクロアドの良さを再認識することも多いです。

マイクロドに入社を決めた当時のことを思い出すと、やっぱり「人」、何事にも真摯に向き合いやりきれる方や、自分の強みを活かして活躍しキラキラしている社員の方が非常に多いと思います。

このインタビューを通して、就活時の私がマイクロアドを受けてそう思ったように、自分も学生からこの人と働きたいと思える立派な社会人でいるために、益々頑張らないと!と改めて思いました。


■こんな人にマイクロアドに入社してほしい!

インタビューも佳境に差し掛かってきました!
本インタビューはこれからマイクロアドの選考を受ける就活生向けの記事になるのですが、斉藤さん目線で、どんな人にマイクロアドに入社して欲しいとおもいますか?

何事もポジティブに変換できる人がいいなと思います。

正直、業務面できついことや・大変なことはあると思っていて、それはマイクロアドに関わらず、社会人ってみんなそうだと思います。ただ、そういうことも何事もポジティブに捉えられること・成長痛だと思ってくれる人がいいなと思います。

結局そういう人は自分自身もそうですし、周りの人も明るくしてくれる人だと思うので
そういう人にマイクロアドに入社してほしいなって思います。

周りを明るくさせる斉藤さんらしい回答だなと感じます。お忙しい中、本日はインタビューさせて頂き、ありがとうございました!



<インタビューの撮影後記>

実は斉藤さんとは約半年程度同じチームで、業務の真面目な話はもちろんですが、週末みた韓国ドラマの話なんかで楽しく盛り上がることもしばしばある仲です。

インタビュー内にもある通り、いつも元気に挨拶をして、周りの空気をパッと明るくしてくれて、社内外問わず、彼女のファンは多く、私自身も間違いなくそのファンの1人です。

今回のインタビューを通して、同じチームにいたからこそ、彼女の仕事へのこだわりや大事にしていることが1ミリの噓なく実行されていることだったなと改めて感心させられました。お客様ファーストだからこそ、変なプライドを捨て、全力で周りを動かしながら数字を創り上げてきた彼女が新人賞を受賞できたのだと思います^^

何事にもポジティブな彼女の存在がこれからもマイクロアドにとってプラスに働くことがイメージ出来て、私たちの未来は明るいなとそっと思う人事の與世田なのでした。

今回も今回とてボリューム満載の記事になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^
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今回のインタビュアー
コーポレートデザイン部 與世田 美咲(よせだ みさき)

2017年に新卒でマイクロアドに入社し、
メディアコンサルタントとして約3年、アカウントプランナーとして約2年
営業として様々なクライアントの課題解決に携わってきました。

マイクロドのビジョンである”Redesigning the Future Life”を実現するために、
2021年10月から新卒採用担当として新たな仲間を探すポジションに就いています。

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