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【MeRISEメンバー紹介】Vol2. 鈴木 光貴(取締役CFO)

こんにちは、ミライズ人事部です!皆さんに弊社をもっと知ってもらう為のこちらのインタビュー!

今回は第2回目ということで、前回ご紹介させていただいた弊社CEO呉に続き、取締役CFOの鈴木にもインタビューを実施しました!会社の資産を管理する立場としての考え方や、もう一つの顔(?)についても語ってもらいました。

CFOとしての仕事について

インタビュー担当 松山(以下、松):それではインタビュー開始させていただきます!よろしくお願い致します!

鈴木(以下、鈴):はい、よろしくお願いします。

松:早速なんですが、僕が普段あまりミッチーさん(社内では鈴木はこう呼ばれています)と関わって仕事をすることが無いのであまりよく分かっていないのですが、普段はどんなお仕事をされているのでしょうか?

鈴:すごく簡単に言うとCFOとしてお金の管理をしています。お金の管理と言っても大きく分けて3つあります。1つ目は経理としてのお金の管理。売上として入ってくるお金と経費として出ていくお金の管理。2つ目は財務としてのお金の管理。外部からの資金調達とや銀行との交渉。昨年1月に、日本で弊社が運営する英会話スクール・ミライズ英会話の拡大とそれに伴う人材の獲得に向けて、1億4,000万円の資金調達を実施しました。創業以来最大の資金調達となりましたが、会社が成長を加速させるフェーズに立った時にそのスピードが遅れることの無いよう、事業計画に沿った資金管理を行っています。3つ目は会計としてのお金の管理。月次決算や年次決算、実績と計画との対比など、会社が今どの状態にあるか常に見えるようにしています。
その他、経営管理本部として、総務・人事部や広報なども携わっています。

松:会社の資産全体を管理しているということですね。弊社は海外(フィリピン・セブ島)にも事業所があるので、それを全て把握するのは難しそうですね。。。

鈴:細かいところはともかくとして、大きな流れは全部自分を通してもらっていると思っていいかな。定期的にセブにも行って、普段いない分現地のスタッフとコミュニケーションを密に取って、数字も出来るだけ細かく見るようにしています。

松:そういったお仕事は会社設立前もしていたんですか?

鈴:同じ仕事というわけではなかったけど役立ってる部分はあるね。前職は投資ファンドで働いていました。新卒で入ったのは不動産会社の管理部門だったけど、そこを辞めて起業しようとした時に不動産の知識しか無かったので、投資の目利きを磨く為にファンドに転職しました。
鈴:経営の仕事にも結びついてくるんだけど、前職で数年働いた後大きなプロジェクトを任されて。ハンズオンという形で従業員200名規模のホテルの事業再建に関わった経験が一番今の自分の仕事に活きているかな。会社のあらゆる部分を見て、どこに問題があって何を改善すれば良いのか、どこに限りある資金を投入するべきか。色々なことを考えさせられました。会社を背負うということがどういうことなのか、擬似的に体験させてもらった機会でしたね。

松:とても大きな案件だったんですね。

鈴:正直あの頃には絶対戻りたくない(笑)本当にあの時はきつかったね。夜も不安でろくに眠れない時もあって。でもあの経験があって、経営者としての資質を鍛えられたかなと思います。

松:ミッチーさんの経営者としてのルーツになる部分なんですね。

鈴:あとはその経験を通じてコンサルタントとして動いている部分もあります。セブ島での学校経営の経験を踏まえて、バリやフィリピンの別の島で学校を営んでいる方からアドバイスをもらえないかと、幸いにもお声がかかって。そういった学校の事業をお手伝いをさせてもらってます。


人への投資を積極的にしていきたい

松:それでは、会社の投資先を司る立場として、今後どういった部分に特に会社の資産を投じていきたいと考えていますか?

鈴:今は特に”人”への投資を強めたいと考えています。弊社は人材ありきのビジネスなので、昨年の資金調達から人材獲得は進めていますが、今後はそれを更に加速させていきたいと考えています。講師へはもちろん、それをサポートする人材も積極的な採用を進めていきます。
鈴:創業当初はできる限り無駄を無くして財政を健全化するということが第一でしたが、今は人への投資を積極的に行なっていく段階だと思っています。
鈴:投資すべき部分に投資をしていかないと会社は成長していかない。一人一人の能力には限りがあって、既存のメンバーでやれることだけやっていてはその器でしかビジネスができていないということになります。積極的に外部の社風なども取り入れることで、より大きく多様な視点で事業を行なっていけるようにしたいと思っています。

松:弊社は今でもバラエティ豊かな人たちがいると思いますが、そんな人たちが増えていったらきっと楽しいでしょうね!

松:ミッチーさんご自身はどんな人と一緒に働きたいと思っていますか?

鈴:素直な人ですね。弊社は日本人だけでなく様々な国籍の人が働いている企業なので、性格や文化の違いもありますし、それが価値観や行動にも影響します。それを素直に受け止められるかどうかは弊社で働く上ではとても重要ですし、何よりそういった違いを楽しめる人と働きたいと思います。


もう一つの顔?!パーティオーガナイザーをやる理由

松:有難うございます!あとミッチーさんにどうしても聞きたいことがあって。

松:ミッチーさんはなんでビーチパーティ(※)の主催者をやっているんですか?

※正式にはElectro Beach Festival。鈴木が共同主催者の一人としてセブ島で開催している野外フェス。過去に11回開催し、現在では毎回1,000名を超える動員を誇る。

鈴:それね(笑)きっかけは自分がセブで留学している時に思ったことなんだけど、留学って語学力の向上はもちろんだけど、色々な場所から集まる人と出会えるということも一つの魅力だよね?でも、実は一つの学校というかなり限定された領域の中でしか交流出来ていないと思って。
鈴:セブ島だけで見ても100を超える学校があって、留学生も常時数千人以上いるのに、その内一つの中に留まっていたらせいぜい300人ぐらいしか出会える機会がないってすごく勿体ないことだなと。

松:確かに!そう考えるともっと他の学校の人たちと出会える機会が欲しいですね。

鈴:交流会みたいなものもいいんだけど、結局言葉に頼らなくていけないでしょ。日本人だけで固まるならともかく、国籍関係なく集まるのであればやっぱり非言語のものが欲しいなと思って、音楽とダンスを中心にしたイベントを企画していきました。

松:そういう背景があったんですね。

鈴:ただイベントが好きだからっていう理由じゃないよ(笑)でもこういったイベントで、学校も国も国籍も関係なく色んな人が交わっていくのが好き。これに限らず、留学中は自分の輪を広げるチャンスなので、積極的に外に出て様々な人と交流していって欲しいと思います。また、それを支援する機会を作る側として、自分も会社も積極的に関わっていきたいですね。
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