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【社員インタビュー】自らの成長にやりがいを実感。新しい取り組みにも刺激を感じる/PM・エンジニア 中川敬太

2021年7月にジョインしたPM・エンジニアの中川敬太さんは、「自分自身が技術的に成長できそうだと感じてミーニューにジョインしました」と語ります。

「元々Ruby on Railsを使っていましたし、GraphQLなどモダンな技術を使っているので、エンジニアとして成長できるのではないかと思いました」(中川さん)

入社を決めた理由は2つあり、1つ目は「(社長の)三宅さんと面談したときに『人としていいな、信頼できそうだな』と思ったことです」と中川さんは語ります。もう1つは「ミーニューは人の困りごとを解決してくれるサービスですが、自分の周りでも家事で困っている人がたくさんいて、どういう人を助けるかを想像できたことが大きかったですね」(中川さん)

入社してからのミーニューの印象について中川さんは「アットホームな感じ」だと語ります。

「ベンチャー企業なのでガツガツした雰囲気かと思っていましたが、入ってみるとアットホームな感じで、多少ギャップを感じました。私自身、ガツガツした会社を経験したことはないのですが(笑)、今の雰囲気はやりやすいと思います」(中川さん)

■成長を実感できるときに仕事のやりがいを感じる

仕事のやりがいについて中川さんは、「できなかったことができるようになり、成長を実感するときに感じます」と語ります。

「元々エンジニア、プログラマーとして入社したのですが、『いずれマネジメント業務をやってみたい』と話したところ、『エンジニア周りのマネジメントをメインでやっている人がいないので、やってみてよ』と言われてやらせてもらえることになりました。今はマネジメント業務もメインでやっているのですが、新しい取り組みをさせてくれる環境があり、成長を感じる機会も多いので、そうした刺激があることがミーニューで働くやりがいとして大きいですね」(中川さん)

■プロダクトの魅力は「最も大変な家事の一つである料理の手間を軽減できること」

ミーニューアプリの魅力について「1タップで自動的に献立作成ができるので、主婦や主夫にとって最も大変な家事の一つである料理の手間を軽減して力になれることだと思います」と中川さんは語ります。

現在、中川さんはワークショップでカスタマージャーニーマップの作成に取り組んでいます。

「今までは『献立の時間を削減する』『料理の負担を減らす』など、『マイナスを小さくしていくこと』に取り組んでいました。カスタマージャーニーマップ作りの中で『料理を楽しくするにはどうしたらいいか』という話も出ていて、『マイナスを減らす』だけでなく、『プラスを増やす』ようなサービスにしていけたら、今後もっと利用者を増やせるのではないかと考えています」(中川さん)

■好きなバリューは「人を憎まず、仕組みで解決」

好きなバリューについて中川さんは「人を憎まず、仕組みで解決」だと語ります。

「以前、私が文字コードを間違えた状態でデータを登録してしまい、文字化けした状態で一定期間ユーザーに表示されてしまうトラブルが発生しました。これはヒューマンエラーなのですが、バッチ処理に文字コードチェックを入れるべきだったという話になり、再発防止策として仕組みを改善しました。人を責めるのではなく、仕組みで解決することで社内の良い関係を築けますし、議論する際に本質的なコミュニケーションができるのではないかと思いました」(中川さん)

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