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【社員インタビュー記事⑧】「個を尊重しながら、思考のコラボレーションを目指す」人事・島田から見たMellowの今とこれから


みなさんこんにちは、Mellow採用担当の長﨑です。今回はMellow初期メンバーであり、人事を担当する島田にMellowの好きなところ&今後の課題についてインタビューしていきます。


―Mellowでは、いろいろな場面で“個を尊重する”カルチャーを感じます。このカルチャーはどのように根づいたのでしょうか?

島田:あくまで個人の感想ですし要因を1つに絞るのは難しいですが、1つは、創業者の石澤の影響があると思います。石澤は、事業への熱い想いがある一方で、人の生き方や考え方には一切口を出しません。個性こそが魅力だと考え、組織の中でもどっしりと構えてくれているので、チームの中に主体性が伸びやすいように思います。そういった雰囲気から、メンバー同士で「皆が楽しく、気持ちよく働ける環境ってこうなんじゃないか」と考えるようになり、少しずつ言語化していって今に至ります。

―石澤さんがお持ちの雰囲気をきっかけに、皆で積み上げてきた形なんですね。

島田:きっかけという表現が正しいか分かりませんが、Mellowの事業特性が関係していると感じます。TLUNCHでは、出店者の個性を活かしたプラットフォームにしたいという想いがあります。石澤がよく例えるんですよね。我々の事業は、「アイドル事務所のようなものだ」と。

―アイドル事務所…?どういうことでしょうか?

島田:「こうしなさい」と言いすぎると、皆が同じ色に染まって個性がなくなって、つまらないグループになってしまう。アイドルと同じように、それぞれのバックグランドやこだわりが滲み出てこそ魅力になるのがTLUNCHだと思っています。TLUNCHにしても、Mellowにしても、「個を活かす」ことに魅力を感じている人が集まっていると言えるかもしれません。

―なるほど、納得しました。たしかに、Mellowのメンバーと話している時には、人として受け入れられているような安心感があります。島田さん個人としては、ご自身のどんな個性を受け入れてもらえることが嬉しいと感じますか?

島田:問いに向き合うスタンスでしょうか。私はもともと“知りたがりな性格”で、何事においても「なぜそう思うんですか?」「目的はなんですか?」などたくさん質問をしがちなんです。そういった質問にも、メンバーは付き合ってくれるので嬉しいですね。

―Mellowでは、知りたいという欲求を抑えなくて良いのですね。

島田:はい。エンジニアとしてのキャリアが長いこともあり、その人が頭の中で描いていることを形にするためにも、意図や正確なニュアンスを知ることは重要だと感じてきました。そして、今は人事としてメンバーのパフォーマンスを引き出したり、個を活かす役回りをしているので、“知りたい欲”を満たせることは結果的に仕事にも生きていると実感しています。