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「結構なんでもやらせてくれる」大手メーカー内定者がミツモアでインターンをする理由

「スタートアップでのインターンは裁量が大きいって本当?」「どんなスキルが身につくの?」「仕事内容がよくわからない!」

初めての長期インターンならどの会社でインターンをするべきなのか、どうやって選べばいいのか迷いますよね。

そこで今回は30人以上いるSEOインターンの中でもトップクラスの成果を誇り、4月から大手メーカー企業への入社を控える大屋さんに、ミツモアでのSEOインターンを選んだ理由から裁量の大きさ、身につくスキルまでたっぷりと話していただきました!

目標だけ与えられて、自分なりにプロセスを考えられるから楽しい

ーー大屋さんは大学3年生の5月からミツモアで働いていると伺いましたが、長期インターンをしようと思ったきっかけはなんですか?

大学3年生の夏に留学に行く予定でいたんですが、それが中止になったことがきっかけです。自分は留学に対して結構やる気があったので、それが無くなってしまって虚無感みたいな物を感じたんです。昔から何か熱中しているものがないと落ち着かない性格だったので、他に気持ちを向けられるものというか、夢中になれるものが欲しいなと思って長期インターンに興味を持ち始めました。もともとアルバイトはしていたんですけど、決められたことを淡々とこなすみたいな部分が自分にはつまらなく感じられて、もっと頭を使って働きたいなという思いもありました。

どこで長期インターンをしようかなと考えた時に、授業で少し学んでいて興味のあったマーケティングが学べる職場を探してミツモアを見つけました。

ミツモアでしているSEOってマーケティングのほんの一部でしかないんですよね。マーケティングの中にWEBマーケティングっていう分類があって、SEOはその中の1種。マーケティングって凄く大きな概念なので、その全てをインターンで学ぶことは難しいのかなと思います。ただユーザーニーズを捉えるスキルはSEOをしていて身につくので、マーケティングを学ぶ中の1つのステップとして、SEOにチャレンジしたのは正解だったなって思ってます。

ーー長期インターンを探すときはミツモア以外の会社も見ていたんですか?

見ていました。マーケティングが学べそうなところをWantedlyで検索していくつか受けていました。ミツモアに入社を決めた理由は、正直な話をすると最初に合格をくれたからなんですよね(笑)実際に働いてみないと分からないことってどうしてもありますし、社員としての入社ではなくてインターンなので、もし合わなかったら辞めればいいやと思って試しに入ってみたんです。そしたら上司についてくれた社員の方が凄く良くて、結局1年半経った今でも残っています。

ーー「上司が良い」というのはどんな点でいいなと思ったんですか?

インターン生を指導をするときに答えを教えないところです。教えるときに「こうすれば良いよ」って答えを教えるのって凄く簡単ですし、教えてもらったほうがインターン生も楽だと思います。でもそれでは自分の成長には繋がらないし、言われたことをこなすだけだと自分はあまり楽しめないんですよね。目標と目的だけを貰って、そこに向けたプロセスを自分なりに考えて進んでいくのが僕は楽しくて好きなんです。

ミツモアの社員さんは教える時に自分で学ばせてくれるというか、答えを分かったうえでインターン生に考えさせてくれるんです。そのほうが自分の成長に繋がりますし、楽しく働けるなと思います。

あとはインターン生の考えていることが少しズレていて指導が必要な時に、直接頭ごなしに否定しないところもいいなと思ってます。「ここが悪いから変えろ」じゃなくて、「こういうやり方もあるんじゃないかな」みたいに間接的にアドバイスをくれるんです。そのおかげであまり嫌な気持ちをせずに軌道修正をすることができて、働きやすいなと思います。

インターン生がやっていい仕事の範囲は特に決まってなくて、結構なんでもやらせてくれる

ーー大屋さんはSEOチームでインターンをしていますが、SEOチームではどんな仕事をされているんですか?

SEOチームの仕事は新しく記事を制作することと、既にある記事を改善することの2つに大きく分かれます。

新しく記事を作る時は、外部のライターさんに対して「こういう記事を書いてください」という指示を載せた「構成書」というものを作るのがインターン生の仕事です。検索しているユーザーがどんな情報をどんな順番で、どれくらいの専門性で知りたいのかというようなユーザーニーズを様々な情報を集めて考えます。そこからユーザーが本当に求めている記事を制作できるように「構成書」に指示をまとめていくというお仕事です。

既にある記事を改善する仕事は「リライト」と呼ばれていて、既にある記事をもっと多くの人に読んでもらうためにはどこをどう変更すればいいのかを考え、記事を改善していきます。リライトの場合は担当する記事によってどこを改善するべきかとかどう改善するべきかっていうのが違うので一概に「こういうことをしている」って説明するのが難しいんですよね。

ーー「構成書」を作る時と「リライト」をする時では考えることとか使う力って変わってくるんですか?

基本的には一緒だと思っています。どちらも結局はより多くのユーザーに記事を見てもらうために、どれだけ読者が求めているものを渡せるのか、どれだけ綺麗に簡潔に渡すことができるのかなんですよね。

強いて言うなら、やりがいを感じるポイントが違うかなと感じます。「構成書」を作る時は今までになかった記事を自分が0から作って、それが検索結果の上位を取ると「自分が0→1をしたものが沢山の人に見てもらえた」というのが凄く嬉しいしやりがいになります。

「リライト」をしている時のやりがいはすぐに成果が目に見えるところですね。新しく記事を作る時よりも修正をしたときの方が、検索結果の反映が早いんです。自分が修正を施した3・4日後には結果が出ていたりするので、そこが楽しくてやりがいに繋がっていると思います。

ーーユーザーの欲しいものをベストな形で提供するというのはまさにマーケティング的な思考で結構高度なことだと思うのですが、これは社員の方から指示を貰いながら進めているんですか?

基本的には社員さんからの指示はなく、自分たちで考えて進めていきます。社員さんが指示をするのは「このサービスカテゴリーで、いつまでにこれくらいの売り上げを出したい」みたいな目標をリーダーに与える時くらいです。それをもとにリーダーはどんな検索キーワードに対する記事を公開・修正すべきかを考え、それをリストアップしてメンバーに渡します。メンバーはそのリストから自分が担当する記事を選ぶんですが、選んでから公開までは全部メンバーが自分で考えて仕事しています

ーーメンバーの仕事の自由度というかやれることの幅が凄く広いように感じましたが、実際に働いていて裁量の大きさとかは感じますか?

感じますね。基本的に「この範囲内でしか仕事をしちゃいけない」みたいな上限はなくて、結構なんでもやらせてくれます

例えば僕は家の掃除に関する記事を担当するチームにいるんですけど、僕が記事を担当し始めた当初、掃除方法は文章で記載するのが一般的だったんです。でもそれでは見づらいなと思って、四角で囲って①、②、③みたいに箇条書きで記載する方法を提案したところ、「やってみな」と言って貰えました。他にもスマートフォンの処分方法に関して記事を書いたときには、他社の記事では一般的な処分方法を記載しているにとどまっていたんですが、僕が「大手キャリア別に記載してみたい」と言ったらやらせてくれました。

SEOの範囲内だけじゃなくて、インターン生がお互いのことを知ってより生産性高く働けるようにと現在社内報の制作を提案して実際に企画から制作まで一人で行なっているインターン生もいます。「なぜそれをしたいのか」の理由を話すことが出来れば、結構なんでもやらせてもらえる環境だと思いますね。

仕事をする上で一番大切にしているのはユーザーニーズを適切に捉えること

ーーメンバーの裁量が大きいということは、記事を書くためにしていることは人によって変わって来ると思うんですが、大屋さんが「構成書」の制作や「リライト」をする時に一番大切にしていることって何ですか?

読者の立場に立つことです。この「読者の立場に立つ」っていうのは2つの側面があると思っていて、1つは読者が本当に求めている内容をきちんと記載することです。読者が「知りたい」と思っている情報を提供することはもちろん、読者も気づいていない潜在的に求めている情報も記載することで、読者の持っている疑問全てに対して答えを示すことが大切だと思います。

もう1つは内容だけじゃなくて、見た目や文章を工夫して読者にとって読みやすい記事にするということです。僕たちインターン生が記事を制作する時ってパソコンを使って集中してますけど、読者はスマートフォンで何気なく見ている人も多いんです。だから長い文章をだらだらと書くと読む気をなくしてしまい、途中で読むのをやめてしまいます。それを防ぐために例えば大切な部分を四角で囲ったり、太文字にしたり、表を作って視覚的に理解しやすいようにしたりして、ぼーっと流し読みをしても頭に入る記事作りを心がけています。

ーー読者の欲しい情報を記載することを大切にされているということですが、どのようにユーザーニーズを把握されているんですか?

全ての情報に目を通すようにしています。メインキーワードって呼ばれる、自分の担当する記事の検索キーワードで実際に検索をしてみて、そこから情報を得ることは結構みんなやっていると思います。だけど僕はそれだけじゃなくて、サブキーワードと呼ばれる、メインキーワードとよく一緒に検索されるキーワードでも検索をして全ての情報を見るようにしています。

全てを網羅してから情報の整理してみると、大雑把にカテゴリーわけができて、必要な情報と不要な情報の分類ができるんですよね。それをやっていると「こういう人が検索をしているんだろうな」というペルソナが浮かび上がってくるので、あとはそのペルソナになりきって記事の構成とか情報の見せ方、情報を記載する順番を考えていきます。

ーー大屋さんはこれまで数多く検索結果の上位を獲得されていますが、成果を出すことができている秘訣はどこにあると思いますか?

成果を出している秘訣っていうとおこがましいんですけど、僕がずっと意識をしていたのは上司がくれるアドバイスを1つも無駄にしないことです。「こういうやり方もあるよ」とか「こっちの方が良いんじゃない」と言われても素直に受け入れるのって結構難しいことだと思うんですよね。上司からアドバイスを貰っても、「今の自分の置かれている状況ではあまり当てはまらないな」と感じることって誰にでもあると思っていて、自分も思ったりします。でも自分よりも沢山経験を積んだ上司がいうことなので、何か理由があってそういうアドバイスになっていると思うんですよね。なので「それは違う」って突っぱねたり、納得するフリをしてその場をしのぐのではなくて、ちゃんと持ち帰って、「なんでこういうことを言ってくれんだろう」と理由を考えたり、自分なりに噛み砕いて理解しようとしたりしていたんです。

それを意識していたことによって上司の考え方とかスキルを少しずつ身に着けられて、どんどん何も言われることがなくなって自由に仕事ができるようになっていったんですよね。そうなると自分でPDCAを回して行くことができて、より成長できるようになるので、まず言われたことを素直に飲み込んでいくっていうのは大切なことかなと思います。

どんな仕事でも活かすことのできるスキルを伸ばせたなと思う

ーーミツモアで1年半ほど長期インターンをしていて「成長したな」と思う部分はありますか?

まずは文章力ですね。「リライト」で文章を自分で書くことがあるんですが、そのときは常に「相手が読みやすいかどうか」を考えながら書く必要があるんです。なので相手が読みやすい、理解しやすい文章を書く力がついたなと思いますね。これってどんな仕事でも大切な基礎となる力なので、学生の内に身に着けることが出来てよかったなと思います。

あとは相手の考えていることを汲み取る力です。これはマーケティングにおいて凄く大切なことなので、仕事中ずっと考えるんですよね。なので必然と伸びてくるなと思います。この力も文章力同様、どんな仕事でも使えるスキルだと僕は思っています。例えば僕は来年の4月から経営管理とか財務・経理とかお金関係の仕事に就くんですけど、経営者に対して説明とか説得が必要になった時に「この経営者はどういう情報を求めているんだろう」とか「どういう形で提示してほしいんだろう」っていうのを考える際にこの力を活かせると思うんです。相手の立場に立つっていうのは仕事でもプライベートでも常に必要なことなので、それはどこでも活かすことのできるスキルだと思いますね。

ーー最後にミツモアの長期インターンの好きなところを教えてください!

1つはシフトに融通が効くところです。僕は身体が弱くて、突然体調不良で休んだりとか急に「明日出勤したいです」みたいなことが結構あったんですけど、ミツモアは凄く柔軟に対応してくれるんですよね。なので働きたいときに働けて凄くいいなと思います。就職活動でなかなか出勤できない時も考慮して貰えて、今でも辞めずに働き続けることができているのはこの柔軟さのおかげだなって思います。

あとは成果が目に見えるところですね。僕はサークルの部長をしていて、サークル内ではみんなのために仕事を沢山してたんですけど、それって学校生活の範囲内でしかなくて、自分が社会に出たときに役に立つ人間なのかが分からずに悩んだ時期がありました。そういうしんどい時にミツモアの社員さんが支えてくれて、少しずつミツモアで結果を出すことができるようになったんです。自分なりに考えてした仕事でミツモアに利益を与えることが出来て、自分も何かに貢献できる人間なんだなって自分の存在意義みたいなものを感じることが出来て、凄く自信に繋がったので、そこは凄く良かったなと思います。

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