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卒業間近のインターンが毎日シフトに入ってまで教わりたい、ミツモアのマーケター 大場さんの「仕事・人への向き合い方」とは?

文責:インターン 吉村

前回記事では伝えきれなかった大場さんの魅力を、インターンへのインタビューから紐解いていきます。

今回お集まりいただいたのは、インターンのリーダーを務めている江越くん丹羽くん板垣さんの3人と、大場さんの一番弟子を自称する濱本くん(カメラマンを兼任)。彼らはオウンドメディア「ミツモアメディア」の税理士や行政書士、ハウスクリーニングといった領域における、記事の編集やアクセスの改善を行うSEOを担当しています。さらにファシリテーターは「卒業間近にもかかわらず週5フルタイムでシフトに入っている」当の本人であり、本記事の筆者でもある吉村が務めます。

大場さんと一番近い距離で働きその背中を見て育ったインターンは、どんな思いを抱いているのか。そのポイントは、

  • 人と真剣に向き合ってくれる信頼感
  • 「自分を着飾らない」等身大の強さ
  • 「マーケティングは気合と根性」

にありました。

「その人にとっての最適解を出してくれる」から信頼できる

ーー丹羽くん。「丹羽くんが好きだからミツモアにいる」と言わしめる愛されリーダー

吉村

本日はよろしくお願いします。

早速ですが、大場さんを一言で表すとどんな人でしょう?

板垣さん

一言だと「知識量」。「歩く辞書」とはまさに大場さんのためにある言葉だなと(笑)SEOに詳しいのはもちろんなんだけど、「この分野でおすすめの本ありませんか?」って聞いたら、ドンピシャな本を勧めてくれるとか。

丹羽くん

いつも「その人にとっての最適解を必ず出してくれる」よね。ぼくたちのことを本当に理解してくれてて、これまでの経験と知識から的確に答えをくれる。だから大場さんのこと信頼してますね。

江越くん

ぼくも同じかも。ぼくが1人で動かしてた施策に、ふらっときて急にアドバイスをくれて。ほかにもいろいろ聞いてみると「なるほど!」って思えるようなアウトプットがポンポン出てきて。「すごい人が来たな」っていうのがファーストインプレッションだった。

吉村

濱本くんはどうですか?

濱本くん

作業の鬼」だなと思う時がありますね(笑)数字追ったり戦略練ったり、僕らよりよっぽどたくさんの仕事を抱えているのに、誰よりも消化するタスクの量が多いとか。大場さんは「正しいことを続けて、忍び耐えれば、結果がついてくる」ってよく言っていて。マーケティングは「気合と根性」っていうのが背中からひしひしと伝わって来ますよね。

自分を着飾らない、ありのままの強さに憧れる

ーー板垣さん。部活動で培った「圧倒的負けん気」を武器に今日もバリバリ働きます

板垣さん

大場さんてすごく面白い経歴を持っていて。大学卒業したら必ず企業に勤めなきゃいけないんだ、っていう考えはなくなった(笑)

江越くん

価値観が広がるよね。

板垣さん

そうそう!正社員とかにならなくても全然生きていけるんだって。普通と思われるようなキャリアを歩まなくても、「SEO魔人」みたいになれるし。価値観は広く持っていいんだって、大場さんの波乱万丈の人生から学んだかもしれないですね。

吉村

同じ文脈で、ぼくは大場さんの等身大の強さに憧れてますね。

丹羽くん

というと?

吉村

人ってどうしても自分をよく見せようとか、逆に卑下するとか、本当の自分を見せるのを怖がってしまうと思うんだけど。大場さんはありのままの自分で勝負しているというか。自分を着飾らない強さを持っているなと思いますね。

板垣さん

なるほど。確かにそうかもですね。

江越くん

ぼくは「メンター」として学ぶ事が多かったかな。1人で施策を回していて、これが正解かどうかわからずやってたけど、それを軌道修正してくれたのが大場さんだった。何をやるにしても、知っている人にメンターとしてついてもらうことで成果が出てくる、出てきやすくなるみたいなところは実感として学んだかな。

丹羽くん

ぼくは、リーダーになってマネジメントに苦労しているときに大場さんに相談して、「マネジメントとは」の観点から教えていただいて。マネジメントのことがわかりだして、チームが上手くいくようになりましたね。

濱本くん

自分が今大場さんから教えてもらってるのは、「戦略の立て方」みたいなことなんですけど。大場さんが戦略について話す際によく引き合いに出すのが、USJのCMOをされていた森岡さんで。森岡さんのマーケティング3部作の2冊目、マーケティングの戦略について内容をかみくだいてわかりやすくした本があるんですけど。大場さんの戦略はその本から得た事を、ちゃんと自分の糧、礎にしているというか。

「本を読め」ってよく言うけど、大場さんはただ本からインプットするだけじゃなくて、アウトプットに出す手段を身に着けているのはすごいなっあて思います。

人と真剣に向き合ってくれることが、大場さんの1番の魅力

ーー圧倒的リーダーの江越くん。そのパフォーマンスは社員に勝るとも劣らない

吉村

大場さんの魅力についてはいかがでしょう?一緒に働けてよかったなって思う瞬間とか。

丹羽くん

大場さんについていけば上手くいくな」みたいなところはあるかも、ですね。SEOは何をやればいいか分からない、って人が多いと思うんだけど、大場さんはやることわかってて。あとは時間さえあれば、業績伸びるみたいな状況で。期待に応えて結果を出すことって、本当にすごいなと思います。

江越くん

経験豊かみたいな話しだね。

SEOってある意味よく分からない分野で、そうすると「経験豊か」って人もそうそういないと思うんだけど。だからSEOの経験豊かってかなりの希少価値だと思っていて。それに加えて、大場さんは社内のチャットツールでたくさん発信してくれる。大場さんのSEOの考えに触れる機会が多いから、ぼくたちも学ぶことが出来て。それは大場さんと働けてよかったなって思うところかな。

板垣さん

確かに、大場さんの「発信力」はすごく魅力だと思っていて。おいしかったお店とかおすすめの映画に加えて、SEOのこと、会社への想い、人生観みたいな、本当にいろいろなことを発信してくれるから。仕事だけじゃなくて、自分の人生観を考えるきっかけになったと思う。

丹羽くん

始めのころは、数字だけを追って会社の成長にしか興味がない「冷たいひと」っていう印象だったけど。話せば話すほどハートフルでエモい人っていうか。ぼくたちインターンを伸ばしてくれようと真剣に考えてくれてるんだなって。そこにとても感謝してますね。

ーーカメラマンを兼任してくれた濱本くん。大学2年生にしてアクセス改善をこなす強者

吉村

他にはいかがですか?

板垣さん

あとは、個人の意見をすごく尊重してくれると思う。

江越くん

確かに、どんな意見にも面倒くさがらずにマジレスしてくれるね。人間的な部分、業務面の両方を、ぼくのことを思ってコメントしてくれる存在っていうのは貴重なのかなって思う。人と真剣に向き合ってくれるのは、大場さんの1番の魅力ですね。

濱本くん

ひとりひとりと向き合って、見捨てないですよね。1on1とか、インターンのなかにもモチベーションに違いがあって、大場さんも忙しいにも関わらず、きちんと時間を採って見守ろうとしてくれる。だから大場さんを信頼しているインターンも多いのかなと思う。

板垣さん

インターンを「会社を回す駒」として見ることは絶対にないよね。会社とインターンがお互いにハッピーになれるように考えてくれてる。

江越くん

多分だけど、ぼくは大場さんがいなければ辞めてたかもしれない。自分が動かしてた施策にメンターとして入ってくれなかったら、うまくいかずにつぶれてたかもなって思う。

吉村

みなさん本当に大場さんのことが好きで、多大な影響を受けているということがひしひしと伝わってきました。少し宣伝みたいに聞こえるかもしれないけど、ミツモアには本当に優秀な社員さんがいて、その仕事ぶりから憧れを抱く人が必ずできると思う。ぼくにとってそれが大場さんでした。

とにかくぼくは大場さんを尊敬していて。みんなも言っていたような「仕事・人への向き合い方」、そのひとつひとつから学ぶことがある。少しでも大場さんに近づきたいから、少しでもそのエッセンスを吸収できたらと思うから、毎日シフトに入って大場さんと働いてます。

自分を着飾らない等身大の強さ」。「ひとりひとりと真剣に向き合ってくれる」人柄。そんな大場さんだから「信頼」して「この人について行こう」と思える。大場さんの下で働けるミツモアインターンは本当に幸せだと、インタビューを通して改めて思うことが出来ました。本日はありがとうございました。

インターンから絶大の信頼を誇る大場さん。そんな大場さんの経歴からミツモア入社後の取り組み、フリーランスとして大成功を収めていた大場さんが、なぜいまミツモアへの入社を決めたのか。ミツモアで得られる経験と描いたキャリアがマッチした、その理由について伺ったこちらの記事も是非ご覧ください。

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