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「再現性のない環境が決め手」マーケター 大場諒介がいま、ミツモアにjoinする理由とは

文責:インターン 吉村

フリーランスとして大成功を収めていたマーケターの大場諒介さん。映画・ドラマ・アニメのメディアciatrの編集長として、ほぼゼロの状態から国内最大級まで成長(2020年時点で月間最大3,500万PV)させた後に独立。複数メディアの編集長、SEO責任者を歴任してきました。

そんな大場さんが2019年8月にjoinしたのが、非効率なローカルビジネス領域において、事業者・依頼者双方にとってパラダイムシフトを起こすプラットフォーム構築を進めている「ミツモア」です。

カメラマン・税理士・ハウスクリーニングなど、地域のお客様に対してサービスを提供している事業者様はたくさんおり、それらローカルビジネス領域の国内市場規模は30兆円と言われています。30兆円もの規模があるにも関わららず、テクノロジーの進出は始まったばかり。事業者を探すにはビラやポスターをもとに、1社1社電話をかけて見積もりを集めることが一般的です。

ミツモアは、そんな地域のつながりが中心だったローカルビジネス領域の効率化をけん引し、2017年の創業以来、爆速成長を継続中です。

フリーランスとして活躍していた大場さんが、なぜいまミツモアへの入社を決めたのか。「決め手は再現性のない環境」と語る、その真意について伺いました。

映画メディアを爆伸びさせた「気合と根性のソリューション」

ーーミツモアにjoinする前はどんなお仕事をされていたのですか?

そもそも新卒で就職せずに、大学を卒業してから1年間は国内のいろんなところをフラフラしていました。お金がなくなったら旅館に住み込みで働いて仲居さんしてとか(笑)

ウェブマーケティングの仕事を始めたのは大学を卒業してから2年以上経った2015年のことで、映画メディアが編集長を募集していたので応募したらなぜか採用されてしまったという流れでぬるっとこの世界に入りました。

ミツモアは外資コンサル出身とか、大手商社出身とかやたらキラキラした人が多い会社なんですが、僕はちょっと、いやかなりはぐれ者ですね(笑)

ーー映画メディアでのご経験を詳しくお聞かせください。

入社時はマーケティング未経験、なんならSEOという言葉も知らない状態だったのですが、めちゃくちゃインプットして、めちゃくちゃアウトプットして、週次10%とかでトラフィックと売り上げを増やして、黒字化まで一気にもっていった感じです。

と言うと、とんとん拍子に進んだように聞こえるかもしれませんが、実際は試行錯誤の連続で、毎週伸ばし続けるためにPDCAのDをひたすらやりまくる毎日でした。何をしたら伸びるのかわからないし、知見もまるでないので、売上を効率よく伸ばす施策を見つけるために泥くさく実行していました。気合と根性のソリューションですね(笑)

そんな感じで泥くさく1年くらい編集長をして、ある程度の規模までサイトを成長させて独立しました。そこからはフリーランスとして、業務委託でメディアの編集長をしたり、コンサルティングを引き受けたりといった感じで働いていました。

ーーミツモアと出会った経緯についてお聞かせください。

私はずっと自分がやりたいことをして来た人間です。映画メディアを出た後は本のメディアで編集長をやってみて、という感じで。

自分が面白いと思うものを紹介する記事をひたすら作っていくということをゴリゴリやっていたのですが、2017年くらいに、「映画 おすすめ」「ドラマ おすすめ」「アニメ おすすめ」「漫画 おすすめ」「小説 おすすめ」などのキーワードで、自分が企画・編集した記事がGoogleの1位を独占した時に、コンテンツSEOでやりたいことはやりきったなと思ってしまいました。

それからはSEOだけでなく、腰を落ち着けて数年単位で組織作りから広い意味でのマーケティングに取り組める会社はないかなと、業務委託として仕事を受けながら会社を探していてミツモアに出会いました。

ーー入社後は何をされたのでしょうか。

最初の数か月はオウンドメディアのSEO施策の改善をしていました。当時ミツモアで走らせていたオウンドメディアの施策は2つ。「冷蔵庫が冷えない時の対処法」、「確定申告の国民健康保険控除について」といった読みもの記事と、「××県でおすすめの税理士〇選」といった事業者紹介記事です。既存記事に一通り目を通して記事のユーザビリティを向上させるため、

①ユーザーベネフィットの訴求の明確化

②拾いきれてないサジェストワードを記事に組み込む

③改行などを意識した読みやすい文章の徹底

といった施策を打ちました。SEO的に「正しいことを続ける」ことで、確実にセッション・CVを伸ばしていくことができましたね。

ーー「正しいことを続ける」というのは重要なポイントですね

そう思います。チームとしてSEOの基本はおさえられていましたが、要所で漏れていた所があり、そこをフォローしたというところが初期のぼくの仕事でした。記事の質を上げるためのインプットを最初のひと月はしていましたね。

正しいことをインパクトをもってできるような人間に

ーー大場さんは「マーケター」としてどんなキャリアを描いているのでしょうか?

「どこの組織でも売り上げを作れるマーケターになる」というのがひとつのゴールです。そういう人間になれれば、自分が正しいと思うことをインパクトのあるビジネスとして成立させられるようになるので。

ミツモアは売り上げ規模も、組織としての規模も急速に拡大しています。今後はウェブマーケティングだけでなく、TVCMなどのマスマーケティングにも取り組むことになるでしょう。マスマーケティングの費用対効果を最大化するためにも、まずはSEO、ウェブ広告を伸ばすというのが私に課せられたミッションです。

その後、マスマーケティング施策も含めて売り上げを大きく伸ばすという経験が積めれば、売り上げを0から年商数十億円規模までもっていく経験をひと通りしたことになるので、自分の目指す、どこの組織でも売り上げを作れるマーケターにかなり近づくのではないかなと。

ーー「正しいと思うこと」とはどういうことでしょうか?

なんというか、世の中には、もっと良くなるはずなのになぁと思うようなことがたくさんあって、ミツモアで言うのであれば「事業者さんが自分の事業により集中できるようにする。依頼者さんが依頼をしたい時に、すぐにぴったりの事業者さんが見つかる」ですよね。そうすればみんなもっとハッピーになるので。そういう正しいことをインパクトをもってできるような人間になりたいなと。

自分が正しいと思うことをする、ということだけであれば、クラウドファンディングしたり、noteで発信したりと色々やりやすい時代ではあると思うのですが、それを一定のインパクトをもってやろうとすると、組織を活用してビジネスでやるというのがやりやすいんじゃないかなと。

ーーミツモアで得られる経験が描いていたキャリアとマッチした、ということですね

まさにそうですね。はじめの5ヶ月は業務委託としてその部分や相性の良さを確認していました。

2020年1月に正社員として入社したのですが、その決め手は3つありました。

1つめは「メンバーが優秀であること」。スタートアップは特に実行力が超重要だと思っているのですが、ミツモアには圧倒的実行力を持った社員が何人もいます。これまで所属したスタートアップは私が引っ張っていくパターンが多かったのですが、ミツモアは気を抜くとついていけなくなるようなスピード感で事業が進んでいきます。これほど優秀なメンバーが揃う環境には再現性がない。こんな環境で働けるラッキーは当分訪れないと思いました。だからこそチャレンジする価値があるし、刺激もあって成長できそうだなと感じられたのは大きいです。

2つめは「サービスが良いこと」。自分が正しいと思うことを、インパクトをもって展開するという話をしましたが、ミツモアのサービスはまさに、規模感が出てくれば多くの人がハッピーになるものだと思います。優秀なメンバーと一緒に、世の中のためになるサービスを急成長させていく初期フェーズでjoinできたのは本当に運が良かったなと。

3つめは「インターン組織として規模が大きいこと」。自分のこれまでを振り返ってみると、学生時代のマクドナルドマネージャーから始まり、スタートアップのメディア編集長をいくつか経験しと、学生や新卒のマネジメントをずっとしてきたんですね。そのなかで多くの失敗をして、多くの方に迷惑をかけてきたのですが、その失敗がミツモアに来てから活きているなと感じています。これからミツモアはインターン生100人組織を目指していきますが、そこに自分の経験が活きるのではないかと考えたのも理由のひとつです。

ーー良ければインターン組織について詳しくお聞かせください

売り上げの成長≒組織の成長と考えているので、インターン生を含めたマーケティングチームの成長を牽引し、売り上げを伸ばし続ける組織作りをしていければと考えています。

インターン100人組織にするにあたって、マネジメントの層を厚くする必要があります。100人いたら、おそらく私とそれほど相性が良くないというインターン生もいるでしょう。私もクセの強い人間なので、能力はあるのに私のせいでハッピーな経験を積めないというのは非常にもったいないです。

そういった時にその子と相性の良いマネージャーがいたら、相性の良いマネージャーのチームに配属するといった調整が、マネジメントの層が厚ければ可能になります。

明確に自分の力だけではどうにもならないことがわかっているので、一緒にハッピーな職場を作ってくれる仲間が増えるといいなと。採用しなければなと。そんな感じです(笑)

ーー「どこの組織でも売り上げを作れるマーケターになる」。大場さんの描くキャリアの中でなぜミツモアが最適であったか、お伺いすることができました。貴重なお話、ありがとうございました。



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