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What we do

私達みーつけあは介護事業所の空き情報をケアマネジャーと共有できる新しいWebシステム、およびそのシステムに紐づくエコシステム全体を作っている会社です。 具体的には介護職の賃金向上を実現することで、介護業界をよりよくしようとしています。 介護職の賃金向上のためには、ご利用者様の獲得と効率的な事業運営が必要です。 そのために、営業代行による管理者層の工数削減による営業効率化と、シフト管理システムによる空き情報の効率的な管理を実現しています。 この2つのサービスを使うことによって、事業者はより利益があがるようになります。その利益をスタッフに還元することで、介護職の賃金向上を実現しようとしています。 利益が上がるようになれば、ご利用者様のために必要なサービスを導入する原資に充てることができるようになり、介護サービスの質自体の向上にも貢献出来ます。 みーつけあを使うと社会がより豊かになる。 そんな世界を目指しています。

Why we do

介護業界の課題を解決したいからです。 介護業界の課題とは何でしょうか? 働き手がいないことでしょうか? 労働環境が劣悪なことでしょうか? 残業が多いことでしょうか? いわゆる3Kの職場だからでしょうか? 私たちは全て誤った認識であると思っています。 私たちは2年間、訪問介護事業所を運営していました。 その中で、訪問介護の仕事がいかに素晴らしい仕事であるかを感じるとともに、改善すべき課題も見えてきました。 確かに働き手は不足しています。 しかし、働き手が足りないのは、1事業所の力では非効率な働き方にならざるを得ないからです。労働生産性が向上すると人材不足は多少解決するはずと感じています。 残業や劣悪な労働環境、3Kの仕事という考えについては、多くの場合は勘違いです。他の仕事と比べても定時退社ができる可能性は高いです。労働環境といった点でみると医師や弁護士のほうがよほど労働環境は悪いです。 ではなぜ介護職の魅力が低いのでしょう? 働き甲斐では医師や弁護士と変わらないのにもかかわらず。 働きやすさでは医師や弁護士よりも優れているにもかかわらず。 それはシンプルに「給与が低いから」であると考えています。 また給与が低いことによって「社会的な地位も低いから」だと考えています。 私たちはシステムを用いて介護業界の労働生産性を向上させるだけでなく、働いている方々の給与を上げることによって、介護業界の課題を解決していきたいと考えています。

How we do

みーつけあは単なる「介護業界にシステムを提供する」ことだけを考えている会社ではありません。 20代のCEOは、アメリカ育ち。 日本の介護事業に課題を感じ、訪問介護事業を立ち上げました。 30代のCOOは、介護事業一筋約15年の専門家。 介護事業に関するあらゆる話題に精通しており、法務・労務・経理から営業まで一通り何でもこなせます。 他にも事業所の中に居宅介護支援事業所を併設しケアマネジャーが常駐。 現場の最先端に触れながらシステムの開発を行っているので、「作ったは良いけど現場で使えない」システムになることはありません。 他にも年間休日が130日以上と、ワークライフバランスを重視した勤務体系になっております。

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