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数字でわかるメドピア【後編】 ~お仕事のやりがいエピソード集~

こんにちは。採用担当の加藤です。

前回の 数字でわかるメドピア~よく頂くご質問にお答えします~ では、メドピアに入社する前のお仕事、入社を決めた理由、入社後に得られた仕事のやりがいなど、在籍社員にヒアリングした内容をまとめてみました。社内からも「わかりやすい!」と好評だったので、後編も頑張りたいと思います。



今回はランキング上位となった 仕事のやりがい について、回答社員のエピソードをショートインタビュー形式で紹介していきます。メドピアらしさが垣間見える内容になってますので、ぜひご覧ください!


メドピア社員に聞くvol.3 お仕事の「やりがい」エピソードを教えてください

まずは「貢献」と「成長」を仕事のやりがいとして回答された、中島葉月さん、中村瑞月さん、石川慎也さんのエピソードをご紹介します


ーー中島さんは現在どんな業務を担当されていますか

私は、「MedPeer QUIZ」というクイズ形式で臨床知識を習得できる「MedPeer」内で提供する医師向け学習サービスを担当しています。

入社時から運用アシスタントとして携わっているサービスで、当初はサービスをグロースさせるために目標を定めて、課題を洗い出して、施策を考えて・・・といった一連の流れをうまくまとめるのに苦労しました。特にドクターに対して「どんな学習コンテンツを提供すべきか」といった視点で、サービス内容を考える・決めるという点に苦労しましたが、チームの方々に支え続けていただいたおかげで、今では自信を持ってサービスの主担当です!と言える様になりました。

ーー回答いただいた「貢献」を感じるのはどんな瞬間ですか?

私が担当し始めた当初、MedPeer QUIZは利用者数の伸び悩みなど壁に当たっているタイミングでした。利用していただく医師を増やすために、どうすれば「医師の学習に対するモチベーションにつながるコンテンツが提供できるか」そんな視点で日々の施策を検証していくことにしました。

検証結果を反映した幾つかの施策がうまく医師のニーズとかみ合い、利用者数が目標数値に達した際は「MedPeer」の医師コミュニティ自体が活性化している様子が垣間見え、施策を支えて下さったチームのメンバーと一緒に喜ぶことができたので、とてもやりがいを感じました。

さらに医師会員からも「知識のアップデートができる」「楽しみながら勉強できている」といった声をいただくことがあります。「医師の学習に対するモチベーション」にも貢献できているなと感じる瞬間で、仕事のやりがいになっています。


ーー中村さんは現在どんな業務を担当されていますか

特定保健指導という管理栄養士が提供する「食事指導サービス」に使われている、基幹システムの機能開発・改善をエンジニアと連携しながら進めるのが私の主な業務です。ディレクターとして、システムを運用している方々からの要望を伺い、要件定義、リリースまでを担当しています。

ーー業務の中で大変だと感じるところはどこでしょうか

特定保健指導は「サービスを受ける対象者ごとに状況が違う」という事情から、オペレーションが複雑化しやすいサービスです。どんな機能を開発・提供できたらシステムを使う方にとって使い勝手が良くなるかのか。それぞれ伺った要望からシステム全体の構造を壊さない様に組み立てるのが一番大変です。そもそもアナログなイレギュラー対応も多く、システム化が難しい領域なので「開発(改修)の目的」「現在の運用フローと問題」をなるべくエンジニアに丁寧に説明しながら、定義した開発要件について認識のズレが起こらないように日々心がけています。

ーー中村さんが「貢献」を感じるシーンを教えて下さい

社内メンバーから「使いやすくなった」「便利になった」「作業時間が大幅に減った」等の声をもらう時が一番嬉しいです。さきほどお話した通り複雑なオペレーションを支える基幹システムなので、関わる方の数が非常に多く、一つの機能をリリースするのにも影響する業務が多岐にわたります。そのためリリースまでに関係者のお時間を沢山頂戴することが多いのですが、その分、リリースできた時にはたくさんの方々の業務負荷をシステムで改善できたと実感できるので、毎回「やって良かった」と感じています。



ーー石川さんが担当されているお仕事、やりがいを感じたエピソードについてお聞かせください。

私はMedPeerを活用したマーケティング支援サービスを、製薬企業向けに提供する部門に所属しています。直近でやりがいを感じた成果は「MedPeer Talk」という医師会員とMRが双方向型でリモートコミュニケーションする、チャットツールの開発と提供です。

このサービスは製薬企業のマーケティング活動にMedPeerの活用を提案し続ける中で、「リアル(MRによる訪問)」と「デジタル(Webによるマーケティング)」の分断に悩まれているクライアントが多いと感じ、双方を融合させたサービスを創出したいと考えたことがきっかけで産まれました。

ーークライアントと直接お話されるお仕事をしているからこそのエピソードですね、MedPeer Talkの提供開始についてはどんなお声を頂いていますか?

「こういうサービスが欲しかった!」「是非、活用したいのでディスカッションさせてほしい」などポジティブな反応を頂き、このサービスを企画して本当によかったと感じています。

クライアントの強いニーズにも背中を押され、企画書にまとめて社内で提案。想いが通じてサービス開発が決まったのが2年程前の話です。通常業務と並行してサービス創出のために医師へのヒアリング、製薬企業関係者の集まる交流会に自主的に参加し情報交換をして作りあげたサービスなので、こういったお声をいただけるのは本当に嬉しく、これからもクライアントに求められるサービス創りに携わっていきたいと思います。

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サービスを利用するユーザーや仲間からの「ありがとう」に触れることで、やりがいを感じるといったコメントが多いですね。

クライアントと向き合う日々の中で発見した課題を、新たなサービス起案に繋げるケースは決して珍しいケースではありません。現場の手触り感を大切にした事業・サービスは、メドピアの特徴の一つです。

続いて「企画」、「成長・挑戦」を仕事のやりがいとして回答された、瀬川健太さん・齊藤加那さん・浅井佑真さん・櫻井貴央さんのエピソードをご紹介します。




ーー瀬川さんの部署で担当されている業務を教えて下さい

私の所属部署では製薬企業・医療機器メーカーにおける、総合的なマーケティング活動支援を担当しています。毎回ゼロベースで課題の特定と解決施策を提供するという業務で、私自身は前職までのキャリアを通算すると15年以上この領域に関わっています。

ーー最近プロジェクトを通してやりがいを感じたエピソードを教えて下さい

患者さんや医師が抱えている「まだ顕在化していない課題」を発見するプロジェクトで、「この課題を解決できれば患者さん、医師それぞれの役に立てる!」と確信した瞬間です。このプロジェクトではWebリサーチと文献調査で「顕在化している課題」を明らかにした後、MedPeer医師会員の投稿分析、患者さんと医師を筆頭とした医療従事者インタビューを、社内外のネットワークを駆使して行いました。定性/定量を組み合わせた分析調査をチームメンバーと共に進めていくうち、患者さんや医師に共通する「顕在化していない課題」が少しずつ明らかとなりました。

まだ詳しくお話できない部分が多いのですが、現在は分析結果からステークホルダーごとの特徴や行動特性を定義して、それぞれの課題解決プランと行動変容につながるコンテンツ制作を同時並行で進めています。概念的なお題に手探りで立ち向かい、正解が一つでないことが多い、そんな企画を担当するので難しさを感じることはよくあります。反面、前述の通りプロジェクトを進めることで医師や患者さんの課題解決に繋がると確信できた時は、とてもやりがいを感じます。これはプロジェクトマネージャーが戦略策定からクリエイティブ制作、システム開発、プロトタイピング、実行、振り返りまで一貫して関われるメドピアならでの体験だと思います。これからも患者さんや医師が抱える課題解決に、チーム一丸で取り組んでいきたいです。

ーー齊藤さんが担当されている業務を教えてください

私の所属部門では特定保健指導の申込から実施まで、健康保険組合・支援対象者・管理栄養士のサポートを行っています。健保組合から見た指導件数、支援対象者から見た食生活改善という「成果」は私たちのサポート結果で大きく変わるため、指導の申込・実施率、食生活改善の目標設定に関する状況を日々追いかけています。

ーー新型コロナウイルスの流行以降、オンラインで実施する「ICT面談」が中心になるなど特定保健指導を取り巻く環境も大きく変わってきていますね

フィッツプラスではもともとICT面談を実施していたのですが、新型コロナウィルスの感染予防対策として「希望者」から「推奨」に方針転換する必要がありました。それまで実施率20%程度の状況から全件ICT化を目指す大規模な「ICT面談の実施プロセス」を検討し、チーム一丸となって対応しました。

ーーこのプロジェクト通じて感じたやりがいを教えて下さい

対面面談が前提だった日々のオペレーションを、ICT面談を前提に切り替えるためには膨大な量の運用マニュアル整備が必要でした。健保組合ごとにマニュアルが異なるという事情もあり、かなりの苦戦が予想されたのですが、共通して「起こりうるトラブル・懸念」を整理して、運用と検証の小さなPDCAを地道に回し続けました。新たな「ICT面談実施プロセス」を構築すると共に、健保組合ごとに違う運用マニュアルの共通化が行われ、組織全体のオペレーションがブラッシュアップする必要がありましたが、小さな改善を重ね「きちんと回る」マニュアル運用が行われていく過程に、とてもやりがいを感じました。日々変わる状況に「自らを変化させていく」ことを、フィッツプラス全体で前向きに取り組めていたので、チームの雰囲気がとても良かったことも、やりがいに繋がっています。


ーー浅井さんが担当されている業務、やりがいを感じている点を教えてください

産業保健支援サービス「first call」のマーケティングと開発のマネジメントが主な業務です。マーケティングも開発も一人でできることではないので、部署のメンバーやエンジニアの方とチームを組んで仕事を進めています。

入社から1年ほどしか経っていないのですが、次々と新しい仕事を任せていただける環境にとてもやりがいを感じています。最初の機会は入社2か月目にプロジェクトマネージャーとしてアサイン頂いた、オンライン診療ツール立ち上げプロジェクトです。利用者と医師、どちらにも使われるサービスをゼロから立ち上げる経験は初めてでとてもやりがいを感じたことを記憶しています。

ーーその後も新たなチャレンジが続いていますね、どんなお仕事をされていらっしゃいましたか

コロナ禍でfirst callの様なオンライン医療相談が重要性を増す中、2020年3月に経産省が設置する健康相談窓口にMediplatが認定されました。既に予定していたfirstcallの機能開発やサービス提供と、並行して始まったプロジェクトでした。一気に業務ボリュームが増えましたが、サービスを通して「社会的な貢献」を実感できた瞬間でもあり、チームメンバーと共に充実した毎日を過ごせていたと思います。

直近では医師やユーザーの声にダイレクトに触れる機会が多くなり、「この医療相談サービスを使ったおかげで病院を受診することになり、大事に至らずに済んだ」といったお声をいただくこともあります。人の命に関わる重要なミッションを背負い、自分の力で課題解決していくことは大きなやりがいです。オンラインの医療相談サービス需要は高まる一方なので、未来の医療スタンダードになる可能性のあるサービスを手掛けていくという想いで、日々の仕事に邁進しています。


ーー櫻井さんが現在担当されている業務とやりがいについて教えてください

2020年9月にリリースした「kakari for Clinic」という新規サービスのリードエンジニアをしています。私にとっては初めてリードエンジニアを任されたプロジェクトで、サービス全体に関わる技術選定やチームのコーディング規約、プロジェクトを推進する会議体設計などを行いました。それまで経験したことのない業務でしたが、新しいことへ挑戦する日々にとてもやりがいを感じています。

「kakari for clinic」は新規サービスなので、日常的に新しい課題が生まれていきます。メンバーからの質問やレビュ―依頼に回答したり、障害対応を主導することが増え、入社した頃と比べた「自身の成長」を感じています。

ーー入社された頃は Ruby on Railsのご経験がなかったと伺っています、どの様に技術をキャッチアップしてこられたのですか

前職でも開発を担当していたので最低限の知識はあったと思うのですが、Railsというフレームワークを使った経験がなく、入社直後は本当に基礎的な知識習得から始めました。得た知識を実務で活かせる様になるまで、自分が会社の役に立てているのか疑問に思う苦しい時期もあったと思います。「いま技術力で貢献できないのは仕方がない、まずは信頼してもらえる様、割り振られた実装は必ずやり遂げよう」というスタンスで取り組んだ結果、半年ほどで自身で納得できる様な開発ができる様になりました。

チームの方から信頼され、任せて頂く仕事が増えるサイクルに入ると仕事がとても面白くなりました。自身が努力を重ねた結果だとは思いますが、それ以上に支えてくださった周囲の方々への感謝が強いです。プロダクトマネージャーとしての経験も積ませて頂ける様、よりビジネス的な視点で開発に携われる様なチームビルディングのスキルなども身に着けていければと考えています。

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チームで問題解決をしたり、企画・実行する経験が出来ることにやりがいを見出す社員も多いようです。

また、ランキング1位の「成長・挑戦」は7割の社員がやりがいとして選択しています。自ら挑戦し、成長できる環境を実感できているメドピア社員が多いことが分かります。

おわりに

2回にわたってお伝えした数字でわかるメドピア、いかがでしたでしょうか。
結果をまとめる中で、驚きや発見というよりは、どちらかというと納得感の持てる結果が多いのが印象的でした。

メドピアでは役職や年齢、職種など関係なくフラットな組織で沢山の社員が活躍しています。
経営理念に基づいた事業を「どう成長させるか」を考え抜き、自ら行動を起こす。 そんな働き方が浸透しているから、メンバーそれぞれが生き生きと仕事ができているのだと思います。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談にお越しください!


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