STORY | メディクルード
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いつもメディクルードのWantedlyをご覧いただきありがとうございます。
今回は、2年目に突入した新卒5期生の4人へのインタビュー(後編)です🎤
1年間を振り返り、「どんな経験をして」「何を感じ、何を学んだか」を、リアルな声で語ってもらいました。前編に続き、今回は櫻井さんと松本さんにフォーカスします!
1) 櫻井さん
1-1) 「社会人1年目に感じたギャップや発見したこと」
1-2) 「成長の糧となった失敗と学び」
1-3) 「メディクルードだからこその環境と得られた成長」
1-4) 「私の描くキャリアビジョン」
2) 松本さん
2-1) 「社会人1年目に感じたギャップや発見したこと」
2-2) 「成長の糧となった失敗と学び」
2-3) 「メディクルードだからこその環境と得られた成長」
2-4) 「私の描くキャリアビジョン」
学生時代は時間の使い方の自由度が高く、好きなことに使える自分の時間が多くありました。社会人になってからは、平日は業務中心ですし、休日もゆっくり寝てから掃除や買物をやっていると、自由時間もあっという間です。
そこで私は、"朝活"を習慣にしています。毎朝早起きして勤務前に1時間半くらいの時間を作り、本や新聞を読んだり自分の興味のあることを調べたりしています。早起きは大変ですが、意識的に自由時間を作りだす工夫をしています。
もう1つは、職場を「きれいに使う」意識(クレドのBe Clean)が社内にしっかり根づいていることです。毎朝と夕方にデスク周りや共有スペースの環境整備を行い、さらに週に一度はオフィス全体での清掃を行なっています。会議室の使用後はもちろんテーブルの拭き掃除も欠かしません。整理整頓され清潔な職場環境を維持することは、業務品質の安定や効率化につながりますし、気持ちよく働ける要因になっています。
大きな失敗は、仕事の依頼者である担当者の視点を考えることができず、自分の考えだけで進めてしまったことです。
1年目の11月に、Genki Groupが運営するこうのす共生病院での請求書発行業務の効率化の依頼をいただきました。Excelの関数や差し込み印刷機能などを組み合わせることで、従来の手打ちと転記作業の削減を試みました。この際に、担当者の方とのコミュニケーションを十分にとらずに、"自分が"使いやすいように仕組みを作ってしまいました。その結果、その仕組みはほとんど活用されないまま以前の方法に戻ってしまいました。
この経験から、「担当者の視点なくして効率化は達成できない」という重要な教訓を得ました。
その教訓をもとに、社内でのExcel業務効率化を進める際には、担当者が使いやすい設計を徹底しました。そのうえで、操作手順やシステムの仕組みを丁寧にレクチャーし、現場で継続的に使い続けてもらえるために工夫を行ないました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
現場の皆さんと関わる経験を通して、自分の視野が広がりました。
もともと私が当社への入社を決めた理由の一つに、メディクルードが「現場主義」を掲げている点がありました。当時は「なぜ現場が大事なのか?」は正直よく分かっていませんでしたが、現場を徹底的に大事にしていることに学生ながら惹かれていました。
入社してからは、実際に現場へ足を運び、そこで働く皆さんと直接コミュニケーションを取る機会が多く与えられています。そこで感じたのは、サービスの価値が生まれているのはまさに現場だということでした。そして、その価値を生み出している現場の皆さんの"困り事"も、また現場で起こっているということでした。
現場で働いている皆さんがどのような仕事をしていて何に困っているのかを「実際に目で見て、直接話を聞くこと」で初めて皆さんの役に立てるのだと実感しました。現場と皆さんと密に関わりながら仕事を進められるのは、メディクルード/Genki Groupならではの貴重な経験だと思います。
1年間の業務を通じて、私は「ITスキルを活かして誰かの役に立ちたい」という思いをより強く抱くようになりました。しかし、専門的に学んできたわけではないので、ITスキルだけでは正直「ちょっと得意な素人」に過ぎません。なので、ITに加えて別の専門性を掛け合わせることではじめて、自分だけの強みを生み出してより大きな貢献ができると考えています。
そのために現在は、介護領域での業務支援の大先輩である山田さんをはじめ、多くの方から学ぶ機会を大切にしています。課題解決のための一連(課題発見から施策設計・実行)を、実際のプロジェクトに参画することで学んでいる最中です。単に業務効率化をしていく"改善"にとどまらず、業務全体の流れを組み変えるような"改革"を設計し、現場の方々と連携を取りながらそれを推進していくスキルも学んでいます。
こうした学びを重ねることで、将来的には複数の強みを持ち、それらを掛け合わせることで自分なりの価値を創出し、多くの人々の生活の役に立ちたいと考えています。
実際に働いてみて一番変わったのは、"自分軸で考える"ようになったことです。学生の頃は、周りと比べて「自分はできていない」と落ち込んだり、「どう思われているかな」と相手の期待を気にしすぎてしまうことがよくありました。 しかし、入社当初の研修で学んだ"変えられること・変えられないこと"の話をきっかけに、「自分はどうしたいか」「どう感じたか」に目を向けるようになったんです。それからは、苦手なことも「これから伸ばせる」と思えるようになり、自然と他人と比べることが減りました。
メディクルードはそんな"自分らしさ"や"ありたい姿"を応援してくれる会社です。入社直後からやってみたいと声に出せる場面が多くて、 現場の栄養士業務を体験したいという希望も、しっかり受け止めてもらえました。入社前に思っていたより、ずっと自分の声が届く場所だなと感じています。
実はまだ「これが失敗だった!」という大きな経験はしていません。しかし、プロジェクトやタスクを終えるたびに、「もっとこうすればよかったかも」と振り返る時間を大切にしています。そうした小さな反省を、毎日の日報で言語化して振り返る仕組みがあるので、自然と"学び"に変えていける環境もありがたく思っています。反省から少しずつ改善していくことで、気づけば前より確実に成長していると感じます。大きな失敗がなくても、小さな反省と学びの積み重ねが、今の自分の土台をつくっている気がします。振り返りって、仕事の成果だけじゃなく、自分自身の変化にも気づける時間になるんですよね。
「やりたいことを、全力で応援してくれる会社」——この環境こそが、私の成長を後押ししてくれています。上司や先輩が「どうすれば実現できるか」を一緒に考えてくれる心強さもあって、思い切って挑戦できます。時にはうまくいかなくて落ち込むこともありますが、「目指していい」と背中を押してもらえることで、それが原動力に変わるんです。そして何より、周りのレベルが本当に高く、学ぶものがたくさんあります。私は入社当初、ショートカットキーすらあまり使えない状態でしたが、ITスキルや思考力、デザインスキルやコミュニケーションスキルなど、尊敬できる同期・先輩・上司に囲まれて、日々刺激を受けています。 わからないことを素直に聞ける雰囲気があるので、「自分も頑張ろう」と吸収することができます。
私の目指すキャリアは、「食を通してより多くの人の幸せに貢献すること」です。このビジョンは、入社前からずっと変わっていません。しかし、1年働いてみて、その実現方法が少しずつ明確になってきました。特に、Genki Groupで食事をメイン事業とする法人、G.com.foodsの掲げるビジョンにはとても共感していて、「栄養士の新しい在り方」をつくっていきたいという想いが強くなっています。まずはグループ内で、最終的には地域全体を巻き込むような取り組みができたらと考えています。とはいえ、まだまだ力不足な部分も多いので、まずは残り1年の部署ローテーションを通して経営の基礎力を身につけます。そして、各部署の課題を見つけて、改善のための施策に取り組み、課題解決力も磨いていきたいです。
いかがでしょうか?今回の記事では、メディクルードに新卒入社した2名が「どのような経験をして」「何を感じ・何を学んだのか」を伺いました。メディクルードならではの経験と成長が少しでも伝わっていましたら幸いです!
次の記事も楽しみにお待ちください♪
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