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「自分が他の人のためにできることは何か?」経営幹部候補の新卒が語る、入社2か月の軌跡。【社員インタビュー】


経営幹部候補としてメディクルードに入社した小西さん。彼が社会人になってからどんなことを経験してきたのか、初プロジェクトの中で何を感じて取り組んでいたのか、皆様にお届けいたします!


👆社長室新卒3期生(22卒) 小西健治さん

~もくじ~

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① 入社してからどんなことをしてきたのか?
② 初プロジェクトを終えた感想は?
③ この2か月でどんな学びを得たのか?
④ 就活生に向けてメッセージをどうぞ!

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①入社してからどんなことをしてきたのか?

吉田)それでは早速、入社から今までどんなことをしてきたのか教えてください!

小西)よろしくお願いします!新卒研修後の2か月は、大きく分けると選考説明会の運営・理念浸透施策の分析/調査・理念共感プロジェクトの施策立案などを行なってきました。

吉田)色々ありますね、それぞれどんなことをしてきたのか教えてもらえますか?

小西)新卒研修では、社会人としてのマインドやビジネスマナー、基本的な仕事の進め方など働く上で押さえるべき大事なポイントを学ぶことができました。ワークを通して実際に体験することで、より深い学びになったと思います。
選考説明会では、司会として登壇させていただき採用の運営に携わらせていただきました。メディクルードが大切にしている考えを自分から発信することや、学生の皆さんのワークの様子を見ることは自分にとって大きな刺激になりました。

👆新卒研修を受けている小西さん。

吉田)ありがとうございます。残り二つは理念に関わるものですね。どんなことをされたんでしょうか?

小西)理念浸透施策のまとめは、メディクルードが属しているGenki Groupの中で、各法人が理念を浸透させるためにどんな施策を行なっているのか調査してスライド資料にまとめる業務でした。成果物発表の場には僕の所属している社長室メンバーに加えて神成社長、藤井常務と経営のトップもいたので、当時はめちゃくちゃ緊張していました(笑)

吉田)入社後すぐに会社の理念に関わる仕事ができること、発表の場に経営のトップが2人もいること、どちらも経営幹部候補ならではですよね(笑)今回、なぜ資料としてまとめる必要があったんですか?

小西)社長が外部の会社との打ち合わせの中で、理念経営について話す際の補助資料が必要だと感じたことがこの業務のキッカケでした。

吉田)社長の要望から生まれたものだったんですね!そもそもなんですが、なぜ理念経営が大事なのでしょう?

小西)一番は、会社の理念を浸透させることで全員が同じ方向を向いて働くことができ、より強い組織になるからです。どんな会社にも言えることだと思いますが、会社の想いとして掲げていることと社員の想いがバラバラだときっとうまくいかないと思います。理念浸透施策のまとめをしていく中で、その会社で働く全員が、会社の想いの大切さを実感することがとても重要なのだと感じました。

吉田)理念の大切さ、小西さんの中でバッチリ捉えられているみたいですね!

②初プロジェクトを終えた感想は?

小西)そして最後に挙げた理念共感プロジェクトが、初めて主導で取り組むプロジェクトでした。先程お話したように会社にとっての理念の大切さを実感したので、実際に会社全体が理念を意識して行動するために、現状何が課題でどんな施策を打つべきかを考え、社長の前でプレゼンしました。

吉田)一年目の序盤から全社的な規模の大きいプロジェクトを任されることは、他の会社ではなかなかできない経験だと思います。そういえば、理念”浸透”ではなく理念”共感”なのは何か理由があるんですか?

小西)理念浸透の最終ゴールは実際に理念に即した行動ができるようになることだと考えています。そしてそのためには、まず理念を理解してもらい、その理念が心から良いと思える”共感”の状態を経て初めて行動に移せると思いました。1期生、2期生がこの2年間で理念の理解を促す施策を行なっていたので、次のステップである共感を引き起こすためにこのプロジェクトが生まれました。

👆昨年僕たち2期生が理念浸透施策を終えた時の記事です!

吉田)確かに、頭で理解できたからといってイコール行動に移せるかは別問題ですね。実際にこのプロジェクトを進めるにあたって、特に意識していたことはありますか?

小西)「メディクルード社員の皆さんのために自分ができることは何か?」に重点を置いて進めていました。初めて自分が主体となる全社的なプロジェクトだったので、社員の皆さんにどういった価値を提供できるかを意識していました。
そのために、理想状態の設定を徹底的にこだわりました。どうすれば共感してもらえる状態を作れるのか、そもそも共感している状態とは何かなど、手探りの状態で進めるプロジェクトだからこそ、何を目的にするべきかを明確にして臨みました。また、全社員に対して理念や個人の行動指針であるクレド、仕事への想いなどについてヒアリングを行うことで、現状どうなっているかの調査も入念に行いました。

👆メディクルードではグループ全体の理念からブレイクダウンしていき、具体的な行動まで落としこんだクレドを定めています。

吉田)理想と現状のギャップから課題を抽出するという、課題解決の流れを意識しながら業務を進めていったんですね。実際に初プロジェクトを終えて、感じたことはありますか?

小西)一つは、自分が主体となって業務を進めることの難しさです。研修で学んだことを全て実践する必要がありましたし、自分自身で決断しなければならないことも多くありました。ただ、それでも悩んだときは周りの先輩社員がフォローしてくれたので、迷いながらもなんとか進めることができたと思います。
また、全社員へのヒアリングを行いましたが、皆さんの時間を割いてもらったので、しっかりと良いものをアウトプットしなければいけないという仕事への責任も感じました。先ほど意識していたことでもお話した、「自分が皆さんのためにできることは何だろう?」を常に意識して仕事を進めるキッカケになりました。

吉田)実際に主体となって仕事をする難しさや責任感が、小西さんの仕事に対する姿勢を変化させたんですね。とても素敵な変化だと思います!

この2か月でどんな学びを得たのか?

吉田)入社してから早いもので2か月が経とうとしていますが、これまでを通してどんな学びがありましたか?

小西)大きく2つあります。1つ目は、目標設定の大切さです。目標をどこに置くのか、達成するために何をする必要があるのかを論理的に整理することの重要性を学びました。
学生時代、部活でインカレ(全日本学生選手権)優勝を目標に日々努力をしていましたが、その時以上に詰めて考えなきゃいけないと日々感じています。

👆大学時代は体育会ヨット部の副将として尽力していた小西さん。

小西)2つ目は、失敗を次にどうつなげるかを考え続けることの大切さですね。この短い期間で多くの経験をして、何度もつまづきました。その度に周りからフィードバックを受けたり、自分の中で改善策を考えたりすることで多くの失敗を学びに変えてこれたと思います。

吉田)小西さんのすさまじい成長スピードの理由を垣間見た気がします。僕らも負けないよう頑張りますね!

就活生に向けてメッセージをどうぞ!

吉田)それでは最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!

小西)就活をしていく中で、企業がそれぞれ何を目的にしているのか、自分が何のために働きたいのかが明確になってくると思います。今の時期は多くの企業と接して、自分の中の判断軸を養い納得感のある就活をしてほしいです!また、ここまでの話でよりメディクルードの経営幹部候補としての採用に興味を持ってもらえたら嬉しいです。今後の選考でお待ちしています!

初プロジェクトを終えた社長室新卒3期生小西さんへのインタビューは以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!

経営幹部候補としての最初の2か月の取り組みや、そこでの学びについて共有していただきました。新卒入社後の業務や、関われるプロジェクトの大きさなどを感じ取っていただけたなら幸いです✨改めて、小西さんありがとうございました!

次回の記事もお楽しみに!

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