【28卒】新卒採用選考スケジュールのお知らせ🗓️/メディクルード経営幹部候補 | 株式会社メディクルード
こんにちは!メディクルード採用担当です。今回の記事では、「経営幹部候補採用の選考スケジュール」と「選考の推しポイント」をお伝えいたします!👀私たちの採用活動は、単に採用要件にマッチする学生の方々...
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こんにちは!メディクルード採用担当です。
株式会社メディクルードの3Daysインターンシップ2日目は、5月より開催いたします!そこで今回の記事では3Daysインターンシップ前に押さえておくべきポイントをまとめました!突破に向けて、是非参考にしていただければと思います💪
1) 3Daysインターンシップ2日目について
2) 3Daysインターンシップ突破の秘訣!
2-1) 選考説明会・3Daysインターンシップ1日目のおさらい
◎現状分析(課題抽出のためのStep1)
◎課題特定(課題抽出のためのStep2)
◎打ち手立案
2-2) 3Daysインターンシップ2日目に向けて
◎事業設計
◎グループワーク中の立ち振る舞い
3Daysインターンシップ2日目のメインとなるのは、社会課題解決のスキルを学ぶ体感ワークです。医療・介護・教育の事業を理解しやすいように、そしてリアルな状況を体感していただけるように、各事業の現場にヒアリングしてワークを作成しました!これは、事業主であるメディクルードでしか体感できないワークです✨
ネタバレになってしまうのでテーマの詳細はお伝えできませんが、医療・介護・教育のニュースをチェックしておくと、ワーク内容も理解しやすいと思います!
グループワークの発表の後には社員からのフィードバックを設けており、一人ひとりに合わせた学びを得られるような機会にしています。集中力を切らさず頑張ってください🔥
メディクルードのインターンシップは、選考説明会・3Daysインターンシップ1日目・2日目・3日目と全て繋がっています。そのため、選考説明会の学びを3Daysインターンシップに活かしてもらいたいです!3Daysインターンシップは、1日ごとの勝ち抜き形式で、2日目に合格された方が、3日目に進んでいただきます!
☝3Daysインターンシップ2日目は、課題抽出・打ち手立案に加え"事業立案"を取り扱います!
社会課題の抽出においては、"現状分析"と"課題特定"の2つのステップがあることをお伝えしました♪
現状分析をするにあたって、押さえておいてほしいのは各業界の知識です。新しく打ち手を考える際に、業界の知識がなければ課題に対するアプローチの仕方を間違えることになりかねません。業界知識をいきなりマスターするのは、ハードルが高いと思いますが、厚生労働省や文部科学省のデータを見ることから始めると良いでしょう。データを見るときはデータを正しく読み解くことを意識しましょう!
クリティカルな施策立案のためには、クリティカルな課題分析が大事です。その中でも、課題特定を正確にできるかがとても重要です。そのために、"自分たちが何に対して課題を感じるのか"を深掘りすることが大切です。課題特定ができないと、目的が不明瞭になり施策の方向性が的外れになったり、施策ができたとしてもありきたりなものになったりしてしまいます。選考説明会の中でもお伝えしましたが、課題は、自分がこうあるべきだ・こうであってほしいと感じる"理想"と、実際に起こっている"現状"のギャップを深掘りしていくと見えてきます。
そして、課題特定にあたり特に意識してもらいたいポイントが3つあります。
✅理想状態を設定するときは、施策が先行しないように気を付けましょう!
ありがちなNG例は、"~~~~な環境をつくる" "ITを使って~~~する"といったように、理想状態と見せかけた施策を立ててしまうケースです。施策を考えたくなる気持ちはよく分かりますが、ぐっとこらえて"課題"に目を向けましょう!
✅なぜそうなるのか(Why)を考える要因分析では、"漏れなくダブりなく"課題を洗い出しましょう!
論理的思考法のMECE(漏れなくダブりなく整理する考え方)を意識することで、納得感のある課題抽出ができるはずです。3Daysインターンシップ1日目までに、ロジカルシンキングの本を読むことをおすすめします✨
✅その結果どんな人がどんな事に困るのか(Who,What)を考えるときは、ステークホルダーごとに具体的に思い浮かべましょう!
"国が~~~に困る" "地域が~~~に困る"ではなく、人の姿をイメージできるくらい詳細に考えてみましょう。
上記のポイントを意識したうえで、一番解決すべき課題を特定しましょう!
打ち手立案では、ターゲットを明確にすることが大切でしたね!誰にどんな価値を届けたいのか?を考えることで、本当のニーズに応える打ち手を考えることができます。
社会課題解決型組織であるメディクルードは、"顧客感動主義"という考え方を大切にしています。
企業が存続するうえで利益はもちろん大事ですが、それ以上にお客さまに感動してもらえるようなサービスを作っていくことが大事だと考えています。打ち手立案の議論では、アイデアベースで案出しが進む傾向にあります。アイデアを発散した後は目的に立ち返り、ニーズを満たしているかどうかを確認しましょう!
3Daysインターンシップ2日目では、"事業設計"というステップが追加されます!また、1日という長丁場になるので、グループワーク中の立ち振る舞いも重要です!
事業設計では、課題・ターゲット・打ち手・ビジネスモデル・お金の流れなど、考えるべきことが多くあります。限られた時間の中で完璧に整理することは難しいため、まずは"誰のどんな課題を解決し、どのような価値を届けたいのか"を明確にしましょう。
打ち手を考える際は、新しいサービスを一から作るだけでなく、既存のサービスを活用する、他社と連携する、すでにある仕組みを改善するなど、さまざまな方法があります。短い時間の中では、理想の状態に近づくために、最も効果がありそうな方法を考えることが大切です。
また、新規事業では"良いアイデア"で終わらせず、継続できる仕組みになっているかも重要です。誰に価値を届けるのか、誰がお金を払うのか、どのような人や企業を巻き込むのかを整理しながら、ビジネスモデルを考えてみてください。
議論に迷ったときは、"この打ち手は本当にターゲットの課題を解決できるのか"や"継続して価値を届けられる仕組みになっているのか”に立ち返りましょう。
チームで物事を進めていくために大事な観点が2つあります。
①チームビルディング
お互いに気持ち良く議論を進めるためにも、チームビルディングが非常に重要です。まずは笑顔でいること、そして"相手を知ろう"という気持ちをもって接することがポイントです。蹴落とし合うライバルではなく切磋琢磨する仲間としてチームワークを築き上げてもらいたいです!
②フィードバックを活かす素直さ
メディクルードでは、フィードバックとしてGood/Moreをお伝えすることが多いです。Moreを伸びしろと捉え、次に活かすことができればその分成長の速度が上がります。3Daysインターンシップの1日でも成長する姿が見えると素敵ですね◎
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事では社会課題解決に大事なポイントについて整理しましたが、あくまでも一部分です。他にも意識すべきことや持っておくべき知識はありますので、是非ご自身で調べてみてください🔍
丸一日というハードな3Daysインターンシップ2日目ですが、皆さんにとってより有意義な時間になればと思い今回の記事をまとめさせていただきました。今から皆さんがどんな施策を提案してくださるか、とても楽しみに待っています🎉
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