<Genki Group Award 2024> 介護領域で表彰式を開催!★レポート★ | 株式会社メディクルード
先週、Genki Group介護領域において「Genki Group Award 2024」が行なわれました✨今回の記事では、その様子をレポートしていきます!📝1)Genki Group式ケアマ...
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いつもメディクルードのWantedly記事をご覧いただきありがとうございます。
前回の記事に引き続き、メディクルードの新卒1年目の業務に密着した記事をお届けします!
第2弾となる今回は、私が部署ローテーション(以下、部署ローテ)でお世話になっている元気村グループ運営支援本部での業務を紹介します!
元気村グループとは、Genki Groupの介護領域を担う社会福祉法人グループのことです。元気村グループには現在、元気村・長寿村・長寿の里・長寿の森・杜の村・共生会・福ふく・心の会の計8つの社会福祉法人があります。(※2026年2月時点)
私はこの元気村グループの運営支援本部で、事業推進ローテをしています。
「実際にどんな業務をしているの?」と気になった方は、ぜひ最後までご覧ください♪
0)おさらい~メディクルードの部署ローテ~
1)部署ローテ先で行なっている業務は?
1-1)元気村グループ運営支援本部とは?
1-2)広報チームの業務とは?
2)1日のスケジュールは?
2-1)9時:出勤
2-2)10時:広報チーム定例ミーティング
2-3)13時:昼休憩
2-4)14時:プロジェクト打ち合わせ
2-5)16時:制作作業
2-6)18時:退勤
3)どんな学びがあった?
メディクルードに新卒で入社する社員は、Genki Group全体のリーダーとして、さまざまなプロジェクトや事業の責任者になっていくことが期待されています。
そのために必要なスキルを学ぶ期間が、部署ローテです。部署としては、事業推進・マーケティング・財務経理をそれぞれ半年間ずつ、合わせて1年半経験します(※)。
それでは実際にどんな業務を行なっているのか見ていきましょう!
※6期生時点での育成プログラムです。今後変更される可能性もあります。
☝3部署を計1年半かけてローテします!
元気村グループ運営支援本部の役割は、グループ内の介護施設の運営が円滑に進むようにサポートすることです。"KAIGOの世界標準をつくる"というミッションを達成するため、以下の2点を目標にしています。
①人材確保や組織強化を図り、安定した経営基盤をつくること
②マニュアル整備やDX推進(※1)をサポートし、介護の技術革新を進めること
運営支援本部は、理事長室(収益改善・広報チーム・秘書チーム)、管理部(財務経理チーム・システムチーム)、人材活躍推進部(研修・海外採用・育成・労務)に分かれています。
私はその中でも、広報チームにて部署ローテをしているため、広報チームの業務について説明します!
※1:AI・IoT・ビッグデータなどのデジタル技術を活用し、業務プロセス・組織・企業文化・ビジネスモデルを根本から変革すること
☝部署ローテ中は埼玉県さいたま市大宮区にあるオフィスに通勤しています。
広報チームの業務は、大きく分けてアウターブランディングとインナーブランディングの2つがあります。
アウターブランディングは、その名の通りグループ外への発信活動です。Webサイト制作や、InstagramなどSNSでの発信を行なっています。現場の職員さんが通常業務に専念できるよう、施設パンフレットやイベントチラシなどの制作も担っています!
一方、インナーブランディングは、グループ内の職員さんに対する発信活動のことです。介護現場で働く職員さんが、やりがいや誇りをもって仕事ができるようにすることが目的です。日々の現場の取り組みをグループ内で共有していくため、定期的に広報誌を制作したり、Genki Group Award(以下、GGA※2)という表彰式を開催したりしています。
今はまさにGGAの準備の真っ最中で、スライドや表彰状の作成で大忙しです。今年は、2月22日に開催されますので、当日のレポート記事もお楽しみに!
また、イベントの企画や準備も行なっています。毎年12月に開催されるGenki Group忘年大感謝祭は、グループ内外問わず1,000人規模の来場者がある大きなイベントなので、全員に楽しんでもらえるよう、数ヶ月間にわたり準備をしています。
※2:仕事の中で素晴らしいパフォーマンスを発揮したチームや個人を表彰するイベント。Genki Groupの介護領域法人に勤める全員が対象となり、長く勤続して会社に貢献した仲間や、感動的な介護を実践した仲間を称賛し、1年間の振り返りを行なう。
☝GGAと忘年大感謝祭についてはこちらの記事をご覧ください!
朝9時頃に出勤し、メールや1日の予定を確認します。常に複数の制作業務を担当しているので、それぞれの進捗状況や締め切りを確認して、1日のスケジュールを立てています。ミーティングがある日は、事前に議題や関連情報をインプットして準備をしています。
広報チームは少数精鋭のチームなので、一人ひとりが多くの業務をもっています。そのため、それぞれのタスク状況を共有する時間を定期的につくっています。また、イベントの企画や準備についてもこのミーティング内で確認します。
私は、制作物を確認してもらったり、フィードバックを受けたりしています。
☝先輩からいただいたフィードバックを基に修正を重ねて制作しています!
昼ご飯は、お弁当を食べたりコンビニに買いに行ったりとさまざまです。オフィスの近くには飲食店も多いので、外へ食べに行くときもあります。大宮駅の近くにお気に入りのランチスポットがあるので、機会があれば紹介しますね!
休憩から戻ったら、眠気覚ましにコーヒーを飲んでから午後の業務に当たります。
現場の方から業務依頼をいただくので、Zoomで依頼内容のヒアリングをしたり、定期的な打ち合わせをしたりします。対面でお話しするわけではないので、細かいニュアンスを汲み取るのが難しいこともあります。画面越しでも円滑なコミュニケーションを心がけて、現場の方の要望を丁寧にヒアリングすることを意識しています!
☝年に2回発行している広報誌の打ち合わせの様子です。
施設から依頼を受けたパンフレットやチラシを制作しています。
新規での制作の場合はラフ案を考え、既に制作を進めているものは先輩からのフィードバックを基に修正を行なっています。デザインを専門としている先輩から、多くのデザインの基礎(余白・視線誘導・配色など)を学び、日々デザインスキルを磨いています!
☝最近制作した、グループの施設のパンフレットです!
18時頃になったら退勤します。毎日日報を書いているので、1日の業務の振り返りをして、明日以降の業務に活かしています。
マインド面では、大きなイベントを準備・運営することの大変さを実感すると同時に、達成感を得ることができました。長い時間をかけて多くの人がその1日のために準備し、打ち合わせを重ねてきました。準備期間は大変でしたが、それ以上にイベントが無事に終了した時の達成感や、運営メンバーへの感謝の気持ちをもつことができました。
「誰かのためになることがしたい」という自分の想いを仕事を通して実現でき、やりがいや今後の意欲につながっています。
スキル面では、デザインスキルが大きく向上したと感じています。最初の頃は、ラフ案を提出してもやり直しになり、完成まで5~6回チェックしてもらっていました。しかし今では、ラフ案で8割くらいの完成度のデザインを制作できるようになり、2回のチェックで完成できるようになりました。
さまざまな制作業務に携わる中で、良いデザインを作るコツをつかみ、制作の質とスピードが格段に上がりました。今後は教育領域に携わりたいと考えているので、学校のホームページやInstagram投稿の制作などで、学んだスキルを発揮していきたいです!
以上、新卒1年目の1日に密着!~介護領域事業推進編~ ★レポート★でした!
部署ローテの目的や具体的な業務内容について、皆さんの理解が深まっていたら嬉しいです。残り2ヶ月の部署ローテで、さらなるデザインスキルの向上と業務効率化に取り組んでいきます!
次回の記事もお楽しみに♪
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