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コロナ禍後。DXが進む、New Normal 時代に求められるデータベースの必要性。

コロナ禍後、New Normal 時代でDXは飛躍的に進んでいる。

コロナ禍以前から、ITを活用した営業やマーケティングは少しずつ普及し始めており、各社、DX対応を優先順位を付けて少しずつ進めていたと思います。

しかし、コロナ禍で顧客訪問が出来なくなり会議はオンライン化。
また、会社での勤務もままならなくなり、資料はドキュメント化・クラウド化が革新的に進み、
社内外のDXが飛躍的に進んでいます。

このコロナ禍によるパラダイムシフトの影響で、今月目白押しの2020年4月~6月期の四半期決算や半期決算や本決算で明暗が分かれています。(※外食や旅行、不動産業界など、コロナによる影響が不可避的な業界もございます。)

DX銘柄が決算の結果が良く、デジタル化が進んでいない企業は同じ業界でも業績が大幅に悪化してしまっている状況です。

New Normal 時代に向けて、データ収集が始まっている。

これもコロナ禍以前から様々なジャンルでデータのデジタル化が進んでおりましたが、このコロナの影響で更に進んでおります。また、他社からのデータの収集も併せて進んでおります。

何故でしょうか?

それはこのコロナ禍で、経営状況、すなわち今後の営業状況やマーケティング状況が不明瞭になってしまったからです。

それでは何故、営業状況やマーケティング状況が不明瞭なってしまったのでしょうか??

それは、コロナの影響で顧客の動きが大きく変わってしまったためです。
この変化を正しく把握するために、今までのように、顧客の動きを「市場調査」などのアンケートを実施し、そこから分析して・・・。というステップを踏んでいるうちにコロナの状況も変わり、顧客の状況が変わってしまいます。

従来のようにデータが集まるのを待っていると、対策が打てず、売上は減少の一途をたどります。

そこで、ほぼリアルタイム、もしくは迅速なデータ収集を行い、集めたデータを分析し、顧客獲得の一手を生み出さなければなりません。

そのために、従来用いていなかったデータベースも取得し、「クロス集計や各種の分析を行い、データから何か導き出せないか」と考える企業が多くなりました。

まずデータベースを整え、データ自体の大枠を捉える。その後、個別に調査。

データを分析する際、まずデータベースを整え、データ自体に大枠(カテゴリや属性)を作り出す必要があります。これが、New Normal 時代にデータベースが必要だと言われる所以の一つです。

これは、ロジカルシンキングで言う所の、MECE(Mutually Exclusive & Collectively Exhaustive)=漏れなくダブりなくと同じ考え方です。

データが歯抜けで合ったり、あるカテゴリや属性のデータが無いと、正しい分析は出来ません。

そのため、企業の経営企画・営業企画・マーケティングのご担当者が「自社の従来のデータベースに漏れが無いか、市場にもっと有用なデータベースが無いか」と従前よりも探しているのが現状です。

医療施設・薬局施設・介護施設のデータベースならSCUELデータベース。

ここからは弊社のお話になります。
最近弊社が、医療関連の企業様からお問合せを多く頂くのはこのような背景があるからです。

医療施設のデータとしては日本一のデータ量を誇るSCUELデータベース。
弊社のデータベースは医療施設の施設情報だけでなく、以下のような項目を保持しています。
(一部抜粋して掲載します)

[医療機関データベース]
 ・住所や法人名称
 ・従業員数(医師数/歯科医師数/薬剤師数/看護師数など)
 ・診療科目
 ・外来受付時間/休診日
 ・病床数
 ・専門医人数
 ・外来患者数
 ・在院日数

[調剤薬局データベース]
 ・住所や法人名称
 ・従業員数(薬剤師数など)
 ・処方箋枚数
 ・開局日/営業時間
 ・応需診療科目
 ・調剤基本料
 ・地域支援体制加算

医療業界に馴染みがない方は少しピンとこないと思いますが、
実はこれらのデータは医療機関や調剤薬局の経営状況を分析する際、大変重要なデータとなります。

このようなデータを活用し、自社の経営にドライブをかけるべく、様々な業界のクライアントからお問合せを頂いております。以下にお問合せを頂く業界の例を記載します。

【クライアント企業の例】
 ・大手製薬企業、医療機器メーカー、ヘルステックベンチャー、医薬品卸、医療系人材紹介会社、
  大手通信、鉄道、電子カルテメーカー、メディア、薬局チェーン、介護チェーン、Sier、大学等

本当に多岐に渡る業界からお問合せを頂いており、データベースの必要性を肌身で感じております。

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