7月21日の夜、MCOのメンバー22人が集まった。本部、九州セールスプロモーションなど——普段は同じ会社にいても、なかなか顔を合わせる機会のない部署同士が、一つのテーブルを囲んだ。
今回の主役は、5月以降に入社した4名。それぞれの部署に配属されて少し経ち、現場にも慣れてきた頃のタイミングでの歓迎会だった。
「この人と話せたのは、今日が初めてだった」
歓迎会で印象的だったのは、普段なかなか話せないメンバーとの会話が自然に生まれていたことだ。同じ会社にいても、部署が違えば業務で関わる機会は少ない。でもこういう場があると、仕事の話だけでなく、普段の考え方やちょっとした話が聞けたりする。
「普段はあまり話す機会がなくて」——そう言いながら、思ったより話が弾んだ、という経験をした人が何人もいたのではないだろうか。
下半期、みんなで行こう
乾杯の後には、下半期への意気込みの話も出た。上半期を振り返りながら、「次の半年でどうしたいか」を自然と語り合う場になっていた。成果の話だけでなく、チームとしての方向感を共有できる時間——それがMCOの歓迎会らしさかもしれない。
新しいメンバー4人にとっても、こうして先輩たちと一緒に「次を目指す」空気を共有できた夜は、MCOへの入社を改めて実感できる機会になったのではないかと思う。
楽しかった、ただそれだけでもいい
難しいことは抜きにして——単純に、楽しい時間だった。
仕事の話も、雑談も、笑いも全部ひっくるめて、「チームで働いている」という感覚がある場だった。MCOに入社するということは、こういう場に加わることでもある。
次の歓迎会に、あなたも迎えられる側として来てほしい。