「絶対やってみるべきだと思う」
そう言ったのは、21歳の池田さん。飲食店のキッチンでフリーターをしていた彼が、MCOに入ったのは10ヶ月前のことだ。きっかけは、求人票で見つけた「サウナ手当」という一言。気づいたら5分で応募していた。
入社直後は、何を言えばいいかもわからなかった。数字が出ない時期には、電話越しに上司の言葉で泣いた。それでも今、初めて会う人から「26歳くらいかと思ってた」「落ち着いてるね」と言われるようになった。
スキルも経験も、ゼロからのスタートだった。それでも10ヶ月で変わった、21歳のリアルな話を聞いてほしい
求人票を見た瞬間、目が止まった。「サウナ手当」——何それ、と思って読み進めた。5分後には応募ボタンを押していた。Kさん(21)の転職は、そんな軽いきっかけから始まった。でも今、10ヶ月が経って、初めて会う人から「26歳くらいかと思ってた」と言われるまでに変わった。飲食フリーターからのゼロスタート、彼のリアルな10ヶ月を聞いた。
きっかけは、求人票の「サウナ手当」だった
前職は、飲食店のキッチン。フリーターとして料理の提供やメニュー開発に関わっていた。そろそろ次のステップを考えはじめた頃、新しい仕事を探すことにした。
求人を眺めていると、ある一言に目が引き寄せられた。「一番最初に目に飛び込んできたのは、サウナ手当っていうワードなんです。サウナがめちゃくちゃ好きで、そんな手当て作る会社って何事みたいな」。見つけて5分で応募した。
「自分みたいな経歴でもできるのか」という不安
きっかけは軽かったが、不安がなかったわけではない。「飲食だったら、もとからあるものをお客様に選んでいただく。でも営業っていうのは何もないところからお客さんと一緒にものを見つけ出してご提供する——そのギャップに不安を感じた」。
それでも踏み切れたのは、2つの理由があったからだ。「安定した仕事をしたかった。金銭面で困りたくなかった」。そして友達や家族からの一言——「営業向いてると思うから、やってみたら」。「どこまで行けるのかなって挑戦したいと思って、行けるとこまでやってみようと思ったら、今まで続いてきた」。
面接は、思った以上にラフだった
スーツをきっちり整えて、準備して臨んだ面接は、予想を覆すものだった。「思った以上にラフな感じで気軽に話せた」。「どんな車が好きなの」「どんな子がタイプなの」——そんな会話から始まり、緊張がほぐれた。「面接官の雰囲気を見て、ここならやっていけるって思って承諾した」。
入社後も、その雰囲気は続いた。「とにかく挑戦させてくれる。わからないこととかできないことがあっても、とりあえず挑戦して、自分で課題を見つけて、聞いたり考えたりして解決できる自主性を持った会社」——それが第一印象だった。
一番きつかったのは「何を言えばいいかわからない」時期
最初の壁は、知識のなさだった。「最初の頃はまだ知識が少ないから、どんな言葉を言ったらいいんだろう、お客さんが何を求めてるんだろうっていうのを考えるのが難しくて」。悩み続け、普段あまりしない「友達への仕事の相談」をするほどだった。「こんなに友達に相談したのは、この会社に入ってから初めて」。
先輩のアドバイスを聞きながら、友達という外側の目線も取り入れた。「第三者の、お客さんの立場にいる人からどうしたら話を聞いてくれるんだろうって聞いて、それを取り入れる」。自分なりのやり方を、少しずつ組み立てていった。
電話越しに、上司の言葉で泣いた
数字が出ない時期、上司から電話がかかってきた。「どうだったの、どうしてそんな結果だったの」——状況を聞き出して、自分がどう感じているかも丁寧に聞いてくれた。そして言われた言葉が、今でも忘れられない。
「みんながみんな、あなたに100%を期待してるわけじゃないから。自分のできることを100%やればいい」。
「電話越しに、リアルに泣きました」と、照れながら話す。その言葉から、考え方が変わった。「自分のできることを増やして、それを100%全力で出せるようにと思って、めちゃくちゃ勉強しましたね」。
忘れられない一日——大きな会場で、何人ものお客さんから「ありがとう」
大きなイベントがあった。今まで経験した中で一番高い目標が設定された日だ。多くのお客さんと向き合い、「自分がちゃんとお客さんに対していいものを提供できてるかなって迷いながら商談して」、最後に「ありがとう」をもらい続けた。
「もうニヤニヤが止まらなかった。過去一で件数が高くて、過去一で伸びた日でしたね」。
21歳が「大人だね」と言われるようになった
「入りたての頃ぐらいまでは、自分って大人なのか子供なのかっていうのをずっと考えてた」と言う。でも最近、初めて会うお客さんや店の人から「26歳くらいかと思ってた」「大人みたいな落ち着きがついてるね」と言われることが増えた。「入社前には言われなかったこと」だ。
この仕事で身についた一生モノのスキルを聞くと、「トークスキル」と即答した。「言葉って、仕事だけじゃなくてプライベートでも絶対必要なもの。相手が喜ぶような言葉、打ち解けられるような言葉は、どんな職種でも生かしていけると思う」。
どんな人と働きたいか——「自分を成長させてくれる人」
「自分より凄い人。自分を成長させてくれる人」と、少し考えてから言った。好きなアニメの言葉を引きながら、「いつか誰かの人生を変えられる人間になれるだろうかって思う。自分もそういう人間になりたい」と続けた。
21歳が持つ、そのスケールの大きさが印象的だった。
「絶対やってみるべきだと思う」
「最初はもちろんできない。でも、やってきたことって必ず身につく。一度やってみるのは全然ありだと思う」。フリーターから10ヶ月で、大人と呼ばれるようになった21歳は、そう言い切った。「楽しいし、そこで身につくことはここだけで終わらない。その後も成長するし、使っていける」。
カジュアル面談では、仕事のリアルや収入の仕組みについて率直にお話しします。
あなたも、挑戦してみませんか
MCOでは今、商業施設の店頭でお客様と向き合う携帯販売スタッフを募集しています。池田さんと同じように、未経験・フリーターからでも挑戦できる環境です。稼ぎたい、成長したい、次こそちゃんとキャリアを積みたい——そういう気持ちがあれば、きっと合います。
「自信がないから」と足踏みしているなら、まずは話を聞きに来るだけでも大丈夫です。気軽に、会いに来てください。
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