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転職してメイツへ!教育現場のアップデートに欠かせないマーケティングチームとは?

はじめまして、こんにちは!
メイツ総務部インターン生の近藤です。

本日は、メイツの新サービスを提供する「アプリ事業チーム」をご紹介します。
2021年4月に誕生したアプリ事業チームマーケティング担当山田さんにインタビューしてきました!

この記事では
1.マーケティングチームの仕事内容
2.マーケティングチームの雰囲気
3.マーケティンチームの今後   についてお伝えします!

メイツのサービスに興味がある方、メイツのマーケティングにご興味がある方、ベンチャーの新規部署ってどんな感じか気になる方、そもそもベンチャー企業ってどんな感じか知りたい方、にオススメの内容です。
ぜひご覧ください!

〜株式会社メイツ アプリ事業チームってどんな所?~


株式会社メイツは「教育をアップデート」することを理念に掲げ、全国の学習塾で使える指導管理アプリや、教材アプリを法人販売しています。
アプリ事業チームは、教育現場のアップデート。つまり、アナログ(紙媒体)→デジタル(情報通信技術)へ。旧体質の教育現場を、効率的、高品質な教育現場にアップデートするため、日々提案をしている部署です。

2021年4月からaim@(エイムアット)をリリース。教科書協会の認可を受け、47都道府県の公立中学校の教科書に対応した『定期テスト対策コンテンツ』をリリースしました。その他にも英検®合格に特化した『英検®対策コンテンツ』『高校入試演習コンテンツ』『季節演習コンテンツ』『中学入試演習コンテンツ』など様々なコンテンツを学習塾へ提供しております。

サービス紹介ページも記載しておきますので是非ご覧ください!

▼学習塾向けICT教材アプリ『aim@』
https://mates-app.jp/aim/

エンジニア出身マーケ「山田さん」ってどんなヒト?

Q. 転職してメイツに入社!メイツを選んだ理由を教えてください。

私自身大学時代に教職課程を履修していた際、教育実習先の教務の効率の悪さや残業している教員の疲弊具合を見て、「ITを通して教育現場を変えていくことが出来ないか?」という思いを持つようになりました。そこで、視野を広げるために新卒では様々な業界をITで支援する企業にエンジニアとして入社をしました。しかし、課題感をもったきっかけが『教育』でしたので、教育現場をITで解決をしていきたいという思いがより強くなり、メイツに入社しました。

Q. 現在、アプリ事業チームではどのようなお仕事をされているのですか?

一言で表すと様々な媒体を使用して自社商品のaim@の認知を広め、お問い合わせの獲得数を増やす仕事ですね。主な仕事はWEB広告やメール配信、グロースハックなどのWEBを中心とした媒体を使用して販促していくことです。その他にもCRM(顧客管理ツール)やMA(マーケティングオートメーション)を活用した分析、メール配信や自社&他社コラボセミナーの企画、開催など幅広い仕事をしています。

Q. 業務はどのように分担しているのでしょうか?

インターンメンバーがそれぞれ担当を持っています。例えば、指定された予算で広告運用をする担当や、HubSpot(マーケティング ソフトウェア)で顧客の管理やターゲット層の決定を行いメールを管理する担当、ホームページを管理するWebページの担当がいます。社員は実際の施策の運用だけではなく、効果を最大化させるためにメンバーの育成なども行っています。

Q. 山田さんが印象に残っている仕事はありますか?

HubSpotを活用することでメール経由のお問い合わせが増えたことですね。業界のメールは開封率20%で良い結果なのですが、私たちは開封率35%を超え、より多くの人に見てもらえることができました。今ではお問い合わせの半数近くがメール経由となっています。

Q. アプリ事業チームの雰囲気についてお伺いさせてください。部署の方に共通することはありますか?

結果を出していきたいと考える人が多いです。自分で考えたものを実行して結果をコミットさせたり、企画を何となくやってみるのではなく責任をもって取り組み、なぜこの施策は成功したのか/どうしてこの施策は失敗に終わったのか?などを考えたりして、次の施策に活かせるように働いています。

Q. 自分で考えて行動することが重要な仕事。業務をするうえで大切にしていることはありますか?

大切にしているところは、”どれだけ楽しんで仕事と向き合えるか” ”社内の方々とのコミュニケーション” ”「顧客はどう思うか」の意識の徹底”です。

Q. 実際にどのように楽しく業務をしようとしているのですか?

「裁量権」を持って仕事ができるマーケティング部では、自分で考えた企画を責任をもって実行する事ができますが、考えて実行した企画なのにお問い合わせが来ない時もあります。その時は、どうして来ないのか、こうしたらやれるのではなどと考える習慣を持ち、次はやったる!という思いで業務しています。数字への意識を持つ人が多いのでこの人に勝ちたいなといった感じで楽しみながら仕事をしています。

【成長が止まらない!マーケティングの今後。教育現場にICT教材を!】

Q. アプリ事業チームのマーケティングの今後について教えてください。

新規のお問い合わせ数の獲得を増やしていきたいのはもちろん、顧客に対して中長期的なアプローチ、つまり、塾の先生たちに最適なタイミングで最適な内容を提案『ナーチャリング(見込み顧客の育成)』を営業と連携して行っていきたいです。そして何よりも、お客様のその先の生徒がしっかりと学習成果を上げていけるように社内で開発したコンテンツを提供できるフローや仕組みづくりを営業と一緒に構築していきます。

Q. どのような方がメイツのマーケティングに合うと思いますか?

個人的な所感ですが、マーケティングに興味があって色々なことをやってみたい!という「ジェネラリスト」が合うと思います。ベンチャー企業ということもあり、スピード感のある中で様々なことを行うので、一つのことに特化するよりも色々なことに調整したい方が会社の中でも多いかもしれないです。私自身は、課題感を持って『楽しみながら業務をする』方や 『これをやったら自分はこういうことを身につけられる』などのモチベーションを持っている方とぜひ一緒に働いていきたいです。


いかがでしたでしょうか?
株式会社メイツ アプリ事業チームのマーケティングはベンチャー企業ならではの「裁量権を持って働ける環境」であり、周囲の人たちと切磋琢磨しながら成長できる環境です。

私たちと一緒に働きませんか?まずは話を聞いてみたい!からご応募お待ちしております!

①web広告運用担当 教育×ITを手掛けるベンチャー企業

②新規事業を手掛けるwebマーケティング担当 教育×ITを提供するベンチャー

今後も、会社・社員の "メイツリアル" については定期的にお届けします!

他部署紹介も予定しておりますので、次回の投稿もご期待ください!

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