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事務の長期インターンで「就活へのスタートダッシュ!!」

こんにちは、総務チームの鳥海です。

今回は、総務でインターンとして大活躍している「Iさん」に記事を書いていただきました。

入社してからすぐに仕事を覚え、テキパキとこなす「Iさん」。

そんな「Iさん」が株式会社メイツのインターンに来た理由に迫ります!!!

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なぜインターンを始めたのか?

私がインターンを始めた理由は2つあります。

1つ目は、少しでも社会人になってから役立つ「ビジネスマナー」を身につけたいと考えたからです。

私は、大学3年生になってから、就職活動を始めました。その中で、何回か企業の採用担当の方と面接をする機会があったのですが、そこで私は上手く敬語を使うことができませんでした。敬語の勉強はしていたのですが、知識として持っているだけでは上手く使えないことがわかりました。

そこで、敬語などのビジネスマナーを実践的に使える場で働き、身につけたいと考えました。

2つ目は、事務業務のイメージを掴み、自分との適性を確認することです。

私は興味のある職種が沢山あり、そのうちの1つが事務職でした。

しかし、「事務って具体的に何をしているんだろう?」と、具体的なイメージは掴めていませんでした。

そこで、実際に事務を体験できるインターンに参加し、イメージを掴み、自分への適性を確認しようと思いました。


身についた考え方やスキル

身についたスキルは、なによりも「ビジネスマナー」です!

敬語はもちろん、電話対応の仕方、メールの送り方、来社した方の応対などを幅広く学ぶことができました!

身についた考え方は、「与えられた業務の中に "付加価値" を生み出す」です。

事務業務というのは、データ入力などの毎日のルーティンワーク作業が大部分です。しかし自身の成長のため、業務内で付加価値のつけられそうな

・電話には誰よりも早く出る

・電話対応は丁寧に

・頼まれた業務はできるだけすぐ対応

・誰が見ても「綺麗・見やすい」と思われるような表を作成する

以上の4点を心がけて仕事をしていました。


スキル・考え方が身についた理由

徹底したマニュアルの存在、研修、聞きやすい環境というのが、ビジネスマナーを身につけられた理由です。

特に苦手意識のあった電話対応は、細かいマニュアルが用意されていることや、実際に電話に出る前に研修を行っていただけたことで、安心して取り組むことができました。 また、

「わからないことがあったら何でも聞いてね」

と社員の方が言ってくださったため、敬語の使い方・メールの送り方・電話対応などのわからないことや困ったことをその場ですぐ解決できる環境でした。

また、「与えられた業務に付加価値を生み出す」という考えは、社員の方のアドバイスによって生まれました。

一度「このデータの表を作って」と言われた時、私は何の疑問も持つことなく、必要最低限の表しか作りませんでした。それに対して社員の方が、

「何のために表を作っているのか考え、表を使う人が見やすく、使いやすいように作ろうね」

と指摘してくださいました。

それから、自分の行っている業務は何のためにやっているのか、何に使われるのかまで考えて仕事に取り組むようになりました。それが、「付加価値を生み出す」ことにつながりました。


挑戦したいこと

これから就職活動が本格化していく中、この長期インターンで得たビジネスマナーで、面接官に「おっ、いいなこの子」と思われる立ち振る舞いができるようになりたいです。社員の人事担当の方が面接の練習をしてくださるので、沢山練習を積み、実践的な経験ができたらいいなと思っています。

また、インターンの中で、請求情報の入力や、勤怠の管理等の業務に触れ、経理や労務、それに関連する法律に興味を持ちました。キャリアとして簿記や社労士の資格取得するなどの選択肢があることも知ることができ、さらなるスキルアップを目指したいです!

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