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アクティブラーニング型キャリア教育開始ー未来を担う講師育成もスタート!

こんにちは!

先日、メイツが運営する個別指導塾WAYSでは4月21日より中高生を対象とした

アクティブラーニング型キャリア教育プログラムイベント

を開催しました!


アクティブラーニングイベントをなぜメイツが開催することになったのか、

その背景をご紹介します!

◆アクティブラーニング型 キャリア教育プログラム開始の背景

メイツが開催することを決定した背景は大きく分けて2つあります。

1.アクティブラーニング型キャリア教育に対応できる講師の育成

文部科学省では「変化の激しい時代を生きる子供たちが、社会の中で活躍できる資質、能力を育成する必要がある」と述べています。(「新しい学習指導要領等が目指す姿-文部科学省」より引用)

この資質、能力は、生徒自身が主体的・能動的に参加する授業 (アクティブラーニング)をおこなうことで養うことができます。現状、社会で活躍できる資質、能力を育成する教育をおこなっている教育現場は多くありません。今から対応できる人材を増やしていかなければ、こどもたちに指導ができない事態に陥る可能性があります。そうならないよう、1人でも多くの講師がアクティブラーニングの指導がおこなえるよう準備をしていくことが大切だと私たちは考えています。


2.教育制度改革に対する高校1年生以下の生徒・保護者の不安

2020年に向けて学校教育や大学入試制度が大きく変わります。

・学校教育:「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)を取り入れた授業が実施されます。

・大学入試:2021年1月(現高校1年生)より現在のセンター試験を廃止し「大学入学共通テスト」が導入されます。「大学入学共通テスト」は、知識重視から脱却し、思考力、判断力、表現力を重点的に問う試験となっています。また、記述式問題も加わります。

そのような教育改革への変化に対して、メイツが運営する塾に通っている中高生や保護者から多くの不安の声があがりました。

上記2点から、メイツでは「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)学習の実現と今後アクティブラーニングを支える講師の育成に向け、中高生を対象とした教育プログラムの開始を決定しました。

◆講師研修の様子

講師の先生もアクティブラーニングイベントに向けて研修を行いました。

研修には約30人程度の人が参加!

この研修では、アクティブラーニングの定義や期待される効果、教師の役割などの理論的な説明と、生徒におこなうイベントを実際に体験する実践的な説明の双方から研修をおこないました。

みなさん、笑いも交えながら研修に取り組んでいました。

今後も、多くの講師が未来の教育に対応できるようにメイツでは講師育成に力を入れていきたいと考えています。


イベントの様子は、次回のブログでご紹介します!


メイツでは、タブレットを使った学習塾運営、アクティブラーニングイベントの実施、人工知能やAIを搭載したアプリ作成を行っています。

未来の教育を変えていきたい!という方はぜひ一度弊社に遊びに来て下さい♪

お待ちしております!

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