【第1回コンプライアンス講義】
丸商株式会社では、建設・リフォーム事業を行う企業として、法令遵守はもちろん、地域社会やお客様、取引先の皆さまから信頼される企業であり続けるため、コンプライアンス体制の強化に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、このたび当社では第1回コンプライアンス講義を実施しました。
今回のテーマは、**「暴力団排除条例の基礎知識」**です。
講師には、警察OBであり、暴力団対策の実務経験をお持ちの方をお招きし、反社会的勢力との関係遮断や、不当要求への対応などについて学びました。
建設・リフォーム業だからこそ求められる意識
建設・リフォームの現場では、お客様をはじめ、協力会社、職人、資材業者、近隣の皆さまなど、多くの関係者と連携しながら仕事を進めていきます。
そのため、日々の業務の中で適正な取引を行うこと、反社会的勢力との関係を遮断すること、不当な要求に対して適切に対応することは、企業として非常に重要な責任です。
今回の講義では、暴力団排除条例の基本的な考え方に加え、事業者として求められる責務、取引時に注意すべきポイント、不当要求を受けた場合の対応、警察・行政など関係機関との連携の重要性について、実務に即した内容で学びました。
社員一人ひとりが正しい知識を持つために
コンプライアンスは、一部の担当者だけが意識するものではありません。
現場で働く社員、営業担当、管理部門など、会社に関わる一人ひとりが法令や社会規範を理解し、日々の行動に落とし込んでいくことが大切です。
丸商株式会社は、建設業許可を有する事業者として、適正で透明性のある事業活動を行うことを会社の責務と考えています。
今回の講義は、社員全員が改めてコンプライアンスの重要性を認識し、安心・安全な事業運営について考える貴重な機会となりました。
今後も健全な企業活動を推進していきます
丸商株式会社では、今後も社内教育を継続的に実施し、反社会的勢力の排除、適正な施工・取引体制の徹底、コンプライアンス意識の向上に努めてまいります。
地域の皆さま、お客様、取引先、そして警察・行政をはじめとする関係機関の皆さまから信頼いただける企業を目指し、これからも健全な企業活動を推進していきます。