こんにちは!
まほろば工房採用担当の東長(とうなが)です。
社員インタビュー第4弾は、福山事業所に勤務する開発部の津村さんに話を伺いました。
広島県でのUターン、Iターン、Jターンを検討してる方は必見です!
ーまずは、自己紹介をお願いします。
まほろば工房の開発部の津村です。
勤務地は本社神奈川ではなく、広島県福山市にある「福山事業所」で勤務しています。
高専を卒業後、通信インフラ会社で1年、その後ITエンジニアとして3年間働いた後、2023年3月まほろば工房に入社し現在に至ります。
現在は受注案件の開発を担当していますが、将来的には自社で使用するサイト開発にも携わる予定です。
ーなぜ、まほろば工房に入社を決めたのですが?
福山市のIT企業で働くことを前提に転職活動をしていたので、正直求人数自体が少ない状況でした。
そんな中で、某転職サイトでスカウトをもらい、条件も悪くなかったので面接を受けることにしました。
面接のときにお互いに腹を割って話せる会社の姿勢を感じられ、それが入社の決め手となりました。
ー福山事業所の雰囲気はどんな感じでしょうか?
社内の雰囲気としては、静かですね。みんな黙々と作業しています。
ですが、必要な時にはちゃんと話はしますし、質問をしてもしっかり教えてもらえるので私にとってはいい環境だと思っています。
出社時間に関しては「全員9時にそろって出社!」みたいなことはなく、各々出社時間がバラバラです。
私は9時出社18時退勤の規則正しい生活を心がけて勤務しています。残業はほとんどせず、定時になれば切り上げるようにしています。
ー静かな雰囲気は本社とあまり変わらないのですね笑
入社してみて仕事はイメージと合っていましたか?
入社前は、仕事で電話機などにたくさん触れる機会があるのかな?と思っていたのですが、実際はごく普通のWebエンジニアの仕事でした。
前職で触っていたのは、VB6.0のレガシーなシステム、またVBのWindowsアプリケーションがメインだったので、Webの世界に触れることはとても新鮮でした。
ー具体的にはどんな業務を担当されているのですか?
この1年は、サービスシステムのバージョンアップのためのWeb画面リニューアルに携わり、そこでWebサーバと主要システムを繋ぐバックエンド側を主に担当しました。
今まで、Linuxをあまり触ることもなかったので、コマンド操作のやり方から学ばなくてはいけませんでした。LinuxやPHPに1年も触ればさすがに慣れてくるもので、今では多少成長したとは思いますが、
常に知識をアップデートしていかないといけないので、Web世界の大変さを日々痛感しています。
前職ではそこまで新しい知識を要求される業務ではなかったので
入社してすぐは、洗礼を受けたと感じました。
ー入社されて1年が経ちますが、思うことはありますか?
Web系システムの知識がまだまだ足りないことを日々実感しています。周りの人が自社システムに関して話しているのを聞いても、意味が伝わってこないことがあるので、もっと勉強しなくてはいけないですね。
また、やりたいことに対して開発部の人手が圧倒的に足りていないので、採用活動はもちろん必要ですが、私自身も少しでも力になれるようにしていきたいです。
ーこれから挑戦したいことはありますか?
まだまだWebに関しての知識が浅いので、プログラム言語はもちろん、サーバー等のインフラ知識もつけてスキルアップを目指していきたいです。
将来的にはAIも使えるようになれればいいなと思いますが、ひとまずは目の前に集中したいと思います。
以上、福山事業所 津村さんのインタビューでした!
ここまで読んでいただいて、いかがでしたでしょうか?
このストーリーを通して、まほろば工房の雰囲気が少しでも伝わったら幸いです。
もっと会社について知りたい、働き方や現場の声を聞いてみたいという方は、是非一度お話ししましょう!
カジュアルな雰囲気でお話しできればと思っているので、お気軽にご応募ください。
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