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【Member Profile】理系大学院卒が社員10名以下のベンチャー企業に入社した理由とは?

はじめまして。株式会社Smashの桑田(くわだ)です。
社会人1年目の25歳です。

まずは簡単に自己紹介します!

早稲田大学の大学院を修了後、2021年4月に新卒としてMacbee Planetに入社しました。
Macbee Planetで1ヶ月の研修を受け、その後、同年3月に設立された子会社Smashに配属されました。

Smashでは、主にリテンションマーケティングのコンサルティングに従事しています。
具体的にはクライアントさんの解約ページにチャットボットを設置し、解約抑止をお手伝いしています。
それ以外には、データアナリスト的な業務をやっていて、チャットボットのデータ分析やレポート作成、音声解析などを行っています。

今回は、私がなぜ設立したばかりのSmashに入社したのかについてお伝えしたいと思います!
また、これまでどんな学生生活を送っていたのか、どういう軸で就活をしていたのか、そして実際に働いて感じたMacbee PlanetやSmashの魅力についても一緒にお伝えできればと思います。

この記事は以下のような方に読んでいただきたいです。

  • ベンチャー企業に新卒で入社する人がどんな人なのか気になる方
  • Macbee Planet、Smashがどんな会社なのか知りたい方
  • 志望企業を悩んでいる就活生

また、理系の大学院を卒業して、研究分野とは全く関係のないベンチャー企業に入社するというすこし変わった経歴の持ち主だと思うので、そこに興味がある方もぜひ読んでみていただけると嬉しいです。

### これまでどんな学生生活を送っていたか

大学院卒と言うと、すごい勉強が好きで真面目な人だと思われがちなんですが、まったくそんなことはなくて、大学院に進むまでは勉強をサボってサークルに明け暮れる不真面目大学生でした。

大学に入ってすぐ、高校の部活の先輩が誘ってくれたテニスサークルに入ったのですが、このサークルがゴリゴリの体育会系だったことで、大学生活の8割をサークルに費やすことになります。
どんなところが体育会系だったかというと、練習がとにかく厳しく、ミスをすると怒号が飛んできたり、コート内の移動は全力ダッシュしなければいけなかったり...まるで部活のような練習でした。
また練習の頻度も多く、平日のうち2,3日は朝7〜9時、土曜は9〜17時で練習がありました。

このハードな練習以外にも、イベントには基本全部参加、サークル運営についての会議を週2,3回やるなど体育会系なところはあったのですが、ここでは書ききれないので省略します(笑)。

そんなほぼ部活のようなサークル活動に忙殺されて、サークル以外のことは何も考えずに日々を過ごし、サークルを引退したときには、すでに大学3年生の終わり際になっていました。
サークルを引退すると、今までサークルに使ってきた時間がすべて空き、大学生活で初めて時間に余裕ができて、そこからやっと将来のことを考え始めました。

しかし、3年生の終わり際にもなると周りの友達は既に就活を始めていて、自分がどんな業界に就職したいかとか、第一志望はどこかとかはすでに決まっているのが当たり前みたいな状況でした。
そんな中で自分は就活を始めてすらいなかったので、志望業界はもちろん決まっていなくて、それどころか世の中にどんな企業や業界があるのかも知らないという状況でした。

そんな状況に絶望しましたが、たまたま理系に進んでいて、自分の学部は半分以上の人が院進するということだったので大学院に行くことを決めました。これは完全に逃げの選択肢でした。

このときに、大学院に入ってからは自分の将来のことをしっかり考え、早めに就活を始めようと心に刻みました。

### Macbee Planetとの出会い

大学で感じた将来への焦りを教訓に、大学院に入ってすぐの4月から就活をスタートさせました。

「自分の得意なことが活かせる」を就活の軸として、WEB広告業界やIT業界を中心に見ていました。
これらの業界を見ていた理由としては、大学院での研究とアルバイトでプログラミングを学んでいたのと、もともと数学が得意で特に数字の分析が好きだったからです。
また、主体的に生きることを目標にしていたので、自分の意見がしっかり反映されるような小さな会社が良いなということで、ベンチャー企業を多く見ていました。

そんな就活をしている中でMacbee Planetに出会ったのは秋頃のインターンでした。

Web広告業界だからとりあえず選考を受けてみようくらいの軽い気持ちでインターンを受けていたので、実際どんな会社なのかはいまいちわかっていない状態でした(笑)。

インターンは、6人1組のグループワークで「クライアントの問題を解決するマーケティング施策を考えよ」というものでした。
それを1泊2日で行い、最終的にMacbee Planetの実際のクライアントに向けて発表するといったものでした。リアルなクライアントが審査員のインターンは初めてだったので、それだけインターンにも力を入れているんだなと驚いたのを覚えています。

そのインターンの中で特に印象に残っているのは、Macbee Planetの社員の熱量です。

アドバイザーとして1グループにつき1人社員さんがついてくれるのですが、ほぼつきっきりでディスカッションに参加し、発表資料の作成のコツだったり、プレゼンのやり方だったり、色々なアドバイスをしてくれました。
1泊2日という短い時間だったので、夜遅くまでディスカッションしていたのですが、そこにも顔を出して一緒に施策を考えてくれたのはとても嬉しかったですし、Macbee Planetの社員さんの誠実さというか、熱心さが滲み出ているなと感じました。

(ちなみに、自分の班を担当してくれたのは、現IR担当の当時人事部長だったバシマエさんでした。)

結局、このインターンで優勝することはできなかったのですが、社員さんの仕事に対する姿勢を見て、Macbee Planetに入社したいと思うようになり、本選考を受け無事内定をいただくことができました。

### 入社してから子会社Smashに行くまで

内定を快諾した後、大学院2年の7月ごろから内定者インターン生として、現在のSmash、当時のリテンションマーケティング部署で働きはじめました。

この部署で働き始めたのはたまたまだったのですが、業務に取り組んでいくうちに、自分の強みであるプログラミングを活かして新しい機能開発が出来たり、リアルタイムで出てきた数字に対しての分析が出来たりと、他の部署よりも自分の強みが活かせるのではないかと思いました。

そして翌年4月MacbeePlanetへ入社後、このSmashへの配属を希望しました。

冒頭にも述べましたが、いまはCSM(カスタマーサクセスマネージャー)として、チャットボットのシナリオ改善をメイン業務として行っています。

クライアントを担当し、自分でチャットボット数値結果を分析し、シナリオ改善案を考え、提案資料を作成し、自分の口から提案するという一連の流れを1年目からやっています。

またプログラミングを用いて、新しい機能の開発だったり、データクレンジング、分析レポートの調整、音声解析などもやっています。

### Smashの魅力

ここまで学生生活のことや就活のこと、Macbee Planetとの出会いについて書きましたが、最後にSmashの魅力を紹介させてください。

Smashの魅力は「裁量が大きく成長できる」点です。

先程も述べたように、1年目からクライアントを担当し、コンサルティングの提案をします。
もちろん最初は先輩の助けを借りながらになりますが、1つの仕事を自分で最初から最後までを一気通貫して行えるのはベンチャー企業ならではですし、非常に裁量を持って仕事に取り組めます。

自分で考えた提案がクライアントに認められ、チャットボットに反映されたときはもちろん嬉しいですし、その提案によって良い結果が得られたときは、直接自分の成果になるのでもっと嬉しいです。

ほかにも、成長フェーズのためゼロから制度・ルールを作れるところや、勉強熱心な人が多いところなど、Smashの魅力はたくさんあります。

Smashには、特に以下のような方がマッチすると思います。

  • 裁量を持って仕事に取り組み、成長したい方
  • 自由な社風が好きな方
  • 分析やPDCAをまわすのが好きな方

興味を持ってくださった方は、ぜひSmashにご応募いただけると嬉しいです。
お待ちしております!

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