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【Member Profile】数万人規模の大手企業からの転職。自由な環境だからこそ得られるやりがいとは?

こんにちは!Macbee Planet人事部の加藤です。

今回は、2021年7月にご入社されたコンサルティング本部の須郷さんへのインタビューです!
なんといっても入社5ヵ月でマネージャーに抜擢されているキーマンなので、色々と学べることも多いのではないかと思います。

是非皆さん最後まで読んでいただけたらと思います!

【プロフィール】

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コンサルティング本部 第3グループ マネージャー
須郷 智広

1991年生まれ、福島県出身。
趣味は食べ歩きで、最近は恵比寿周辺の美味しいごはん屋さん開拓にハマっているそう。

大学卒業後、日本生命保険相互会社へ入社。5年間働き、株式会社ウィルゲートに転職。
その後、2021年7月にMacbee Planetに入社し、現在コンサル本部の第3グループでマネージャーを務める。

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━━ これまでのことについて教えてください!

社会人になるまではずっとサッカー漬けで、小1〜大学まで約16年間やっていました。

高校はサッカーの名門校と言われている長崎県の国見高校サッカー部に所属しており、当時は練習がキツすぎて、もう二度と戻りたくはないと思いました(その時の経験は今の仕事で活きています)。
当時はサッカー選手を目指していたんですが、スポーツの強豪とはいえ、そこからプロになるのはごくごく少数。サッカーでプロになるのはかなり厳しい道で、サッカー選手になれない厳しい現実を目の当たりにしました。
大学生の時はサッカー1本で考えていたわけでもなく、ある種職業病的な感覚だったので、そこでサッカー選手の夢は諦めて、とりあえずお金を稼げそうな大きい企業に行きたい、という浅はかな考えで1社目に就職しました(笑)。

社会人になってからはこれまでで2社経験していて、今のMacbee Planetが3社目です。
1社目は日本生命で保険の営業として丸5年働き、6年目のタイミングでウィルゲートに入社し、SEO関連の仕事をしていました。

そして2021年の7月からはこのMacbee Planetでコンサルとして働いています。
経歴のうちの半分は大手での経験ですね。


━━ 日本生命さんからウィルゲートさんに行かれたと思うのですが、どういう背景があったんですか?

そこで働いていた時はお客さんから「ニッセイさん」と社名で呼ばれていて、自分の名前で仕事をしているような感覚がなかったんです。

また、支店長と自分がやっている仕事もそこまで変わらないところがあったので、自分が昇格してもやりがいがそこまで感じられず、これを一生の仕事にするにはあまり面白みがないと考えるようになりました。

辞める直前の話ですが、当時営業部長の登用試験を受けていました。ただ、このまま支店長になって実際に給料が上がったとしたら、多分そのままダラダラ続けちゃうと自分の中で思ったんですよね。
そうなったら辞めづらくなりますし、もう一回頑張ってみるならこのタイミングしかないと思いました。

「どうなるかわからないけど、今の仕事から離れてみて自分にとって正解の道を探そう」と思い、転職を決めました。


━━ 2社は人数規模も大きく異なると思うのですが、文化の違いなどは結構ありました?

本当に外国に来たのかと思うようなレベルで違いましたね。

大手だと特殊なカルチャーがあったりしますが、何もかもが違ったので、驚きもあった反面、「自分のやっていたことって、こんなにも通用しないんだな」とショックを受けました...。

服装も違えば、紙とペンだったのがPC一台になり、年功序列もなく、コミュニケーションの仕方も違うしで最初は戸惑いました。


━━ ウィルゲートさんで2年半ほど経験されたのちMacbee Planetに入社されることになったかと思いますが、その経緯を教えてください!

コンサル本部の本部長にあたる藤原さんと、当時同じウィルゲートで働いていました。
僕が退職を決めた時期に、藤原さんがMacbee Planetに転職するという情報が耳に入ったんです。それについて藤原さんと色々話しているうちに、僕もMacbee Planetの選考を受けさせていただくことになりました。
いくつか候補に挙げている企業はありましたが、純粋に藤原さんとまた一緒に働きたいなと思ったので、入社を決めました。

それに加えて入社の決め手となったポイントは2つありました。
一つは、裁量が大きく今までよりも自由にやっていけそうだということです。
数万人規模の会社から150人規模のウィルゲートに転職した当時は、風通しもいいですし自由だと感じたんですが、マネージャーや中間管理職になると、なんだかんだカチッとしている部分もあって意外と自由にできないなと正直思ったんです。

ただMacbee Planetだと50名くらいの規模感で、自分が今までより自由にやっていけるのであれば、売上貢献だけでなく制度設計や経営などそういうフェーズに関われたら面白いだろうなと考えました。

もう一つは、会社の規模感に対する売上の高さです。
同じWebマーケティング業界の中で、Macbee Planetの人数規模に対する売上の高さが他社と比較してもおかしいんですよね、良い意味で(笑)。そういったところにも興味を持ちました。


━━ 実際、入ってみてどうですか?!

いやー、良いですね!決まっていないことが多いのが自分にとっては逆に良くて。
思ったことを形にしていけるので、むしろもっと早く入社したかったと思いました。

Macbee Planetはこれから100人規模の会社になろうとしていますが、150人規模のウィルゲートを経験してきたので、それくらいの規模になろうとしているフェーズでは会社として、組織としてこういう風になっていくべきというのはある程度感覚でわかるので、その辺りもこれまでの経験によって得たものをこの会社でシェアしていけたらと思います。


━━ 須郷さんから見たMacbee Planetの良いところや課題は何かありますか?

僕が思う良いところは「いろんなことにチャレンジし、作り上げていける環境があること」です。

Macbee Planetでは社員のやりたいことを応援してくれる会社なので、◯◯に取り組んでみたい!というものがあったら手を挙げればいくらでも挑戦できます。
まだまだ整っていないことも多い分、自分発信でどんどん作り上げていくこともできるので、この会社で得られるやりがいはとても大きいと思います。

一方で課題だと思うことは、やや属人化の傾向にあることでしょうか。

コンサル本部は3つのグループに分かれていて、その中でチームがあるという体制なんですが、案件ごとに個人が紐づいているので仕事の仕方が縦割りなんです。
なので、自分のチームや他のチームのコンディションであったり、一人ひとりがどういう成功体験を持っているかがわからなかったりするんですよね。

一人あたりに案件が振られている分、各々が当事者意識を持って案件に向き合うことができているのでその点では良いことだと思いますが、組織で動くという観点では変えていった方がいいんじゃないかなと思っていて。
現状個人で持っている情報も多いので、もっと横の連携や情報共有ができた方が組織として強くなるはずですし、仕事でちょっと壁にぶつかったり足踏みしたりした時とかにもうまくPDCAを回すことができると思います。
そこは今コンサル本部として絶賛改善中なので、これから良くなっていくと思います!


━━ 須郷さんは昨年7月にご入社されましたが、もうマネージャーとしてご活躍されてますよね!抜擢の背景や、今後考えていることがあれば教えてください。

抜擢されるその時まで本当に何も知らなくて、マネージャーになる1ヶ月ほど前から唐突に部長から告げられました(笑)。

マネージャーとしては、短期的には「こいつに任せておけばなんとかなる」という状態を確立しておきたいと思ってます。なのでコンサルだけでなく、役職に就いて経営や人事、税務なども含め横断的に一通り経験したいと思っていたり。全体を最適化できるような、バランスの取れた人になっていけたらなと考えてます!

コンサルとしての個人案件や数字の達成だけでなく「どうしたらコンディションを改善できるか」とか、織改善というものに対してはわりと日頃から考えていて、興味があるんですよね。
なので、今の仕事に限らずいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。


━━ お仕事の中で大切にされていることは何でしょうか?

「一人でやろうとしない」ことです。

基本、自分だけでは仕事を完璧にできないと思っています。当然Web広告業界未経験からの入社というのもあるので、業界のことについては業界経験に長けている人に聞いた方がいいですし、開発やデザインなど、それぞれ得意な人に聞いた方が知識を身に付けやすいと思っています。

そしてその人たちの知見を取り入れて工夫すれば、結果自分の仕事も質が上がって良いものになるとわかっているからです。
あとは聞き方や聞くタイミングとかは気にしていますが、一人でやろうとしないとか、自分一人でやろうとしてもたかが知れていると思うようにしています。

一人でやろうとしないというのは、マネージャーになってからは特に思います。チームで数字を作ったり、もっと多くの人と関わって情報共有しながら、数字を追うだけじゃなくビジネスマンとしてレベルの高い仕事の仕方をしたいと思っています。


━━ Macbee Planetのバリューで夢・幸せをまく・ワキワキ・ブランド人という4つのキーワードがありますが、この中で須郷さんが意識されているものはありますか?

これはバリューの中で「幸せをまく」に入ることだと思うのですが「あの人はこういうことに詳しい、こういう事例も持っているから◯◯について聞いてみよう」みたいな、皆のヒントになるような視点を与えるために、全社に向けた情報共有とかをなるべくするようにしています。
入社当時なんかは、チャットワークの全社グループチャットでちょっとした知識や情報の共有を1日1回必ず発信するようにしていました。

現状、全社的には意識的に情報を共有しようという文化がまだあまり浸透していないので、そのあたりの仕組みをもっと作れたらいいなと思ってますね。
持っている情報を自分の中でとどめておくのではなく、あらかじめそういった資料などの情報やノウハウが社内の共通の場所に格納されていれば、もっと効率的よくいい物が作れるんじゃないかと思います。


━━ 須郷さんはご自身の部署の一次面接をご担当されていますが、どんな方に入社してほしいと思いますか?

それでいうと、僕は「ほっとけない人」ですかね(笑)!

不器用でもいいので、自分の力で頑張りたいとか、熱くて素直な人とかだと応援したくなりますし、一皮むけたらすごく成長できると思っています。

何かしら内に秘めたものが感じられる人であれば、あとはスキルに関してはこちら側でいかに引っ張り上げられるかだと思います。

全員が全員優秀で仕事ができる人だけじゃなくて、いろんなパターンの人がいた方がいいんじゃないかなと思ってます。


将来的には、自分の会社を持って、自由に好きな場所で好きな人と働きたいです。

やりたいことを好きな人たちと一緒にやれるのが、一番良いと思います。

また、決まった時間で長時間働いて、成果が出なかったらそれって勿体無いと思うんです。
なので、コンパクトな時間でやるべきことをスマートにこなして、成果が出るのが一番かっこいいんじゃないかなと。

まだ自分の会社を持つという経験をしたことがないのでどうなるかわかりませんが、次のステップとしてはMacbee Planetの中でいろんなことを経験して、自分のスキルとして身につけておいて活かせるようにしたいです。

Macbee Planetでは寛容にチャレンジを応援してくれる会社なので、これから色々経験できる可能性があることを考えるとワキワキしてます。


━━ そういえば須郷さん、サッカー部時代の背番号は何番だったんですか?

ずっと「8番」でした。
中高の時から8番だったので、大学でも8番としてやらせてもらっていました。


━━8?......マクビー(蜂)じゃないですか!!

確かに(笑)!
マクビーの背番号8として頑張ります!!

須郷さんありがとうございました!
Macbee Planetにご興味をお持ちいただいた方、まずはカジュアルにでも構いませんので気軽にお話しましょう!

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