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What we do

LCAT < Lyxis Care Assistant Tool >
プロダクト設計ミーティング
「大介護時代に、『すべての人の物語』が輝く世界を。」 をビジョンに掲げ、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」、高齢者・介護市場向けリサーチ&コンサルティング事業、高齢者・介護市場向けプロモーション&マーケティング事業を提供している株式会社リクシス。すべての年代が働きながら家族の介護に関わる「1億総介護時代」の社会課題を解決すべく、仕事と介護の両立を支援するプロダクトを展開しています。 介護離職問題の社会課題を解決するため、介護サービスに関するコンサルティング業務を主に提供している。サービスは、大きく分けて2つあり、ビジネスパーソンのための仕事と介護の両立支援システム「LCAT」、介護かかりつけサービスであり、同社所属の介護プロによる質の高い安心を提供仕事と介護の両立準備の手助けをする「リクシスリサーチサービス」。 - SERVISE - 【LCAT < Lyxis Care Assistant Tool >】https://www.lcat.jp/ シンプルな実態調査により現在だけでなく将来の組織介護リスクを常に見える化。年1回20分で仕事と介護の両立準備が手軽に無理なく進むクラウド型ソリューション。 ------------------------------------------ 人生100年時代といわれる超高齢化社会において、豊かに人生を生き切るために必須となるナレッジを当社ではエイジングリテラシーと呼んでいます。LCATでは、簡単な質問に答えるだけで仕事と介護の両立に向けた準備状況を確認できます。かつ、それぞれの人の状況に応じて必要となるエイジングリテラシーを実装できる「マイクロアクティブラーニング」システムとして提供しています。準備を進めることで、仕事との両立段階で一番大きなハードルとなる、介護開始時の初期パニックを最小化し、両立をより容易なものへと誘導します。 【リクシスリサーチサービス】 介護現場、ご家族、産業界の方々とともに、「まだ届いていない選択肢」を介護にかかわるすべての方に届けるプラットフォームです。 ------------------------------------------ モノやサービスを作り出す側の現役世代の人々は、当たり前のことですが、高齢者としての生活を実体験として過ごしたことがありません。しかし、日本国内の人口が減る中、高齢者マーケットは国内人口のセグメントとして、もっとも大きなボリュームとなります。 年齢を重ねた人々が日々どのように、何を感じてくらしているのか。そのインサイトを誰よりも深くつかみ、「作る」立場にいる人たちとつなぐことで、豊かな選択肢が世に生まれることをサポートしていきます。 その他、メーカー様から委託を受けた介護市場向け商品やサービスを、介護事業所様を通じてスタッフの皆様、ご家族、ご本人様にご提供し、ご感想をメーカーの皆様にフィードバックさせていただくサービスも展開しています。

Why we do

CEO 佐々木 登壇の様子
社員合宿の様子
【超高齢化社会:現状の課題】 1.介護:「忌避感」による先送り・準備不足が蔓延 2.健康・医療:情報やサービスが氾濫 3. 生活への影響:本当に大切な 「高齢者本人」や「家族の幸せ」の追求よりも、手近な現実解に振り回される  近年、家族や親族の介護をするために仕事を辞める「介護離職」が社会問題化しています。そしてこれを国も認識し「介護離職ゼロ」を掲げており、一般的に、介護離職の「数」が問題だと認識されているのです。  しかし本質的な問題は、介護をきっかけに離職するかどうかではありません。離職にまでは至らなくても、仕事との両立に苦しむ人の方が圧倒的に多いのが現状です。   リクシスの仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」では、企業に勤める人が介護準備をどの程度すすめているかを判定できるアセスメント機能があります回答者データを分析すると、すでに管理職の9.5%が日常的に介護をしていることを示しています。 さらに、2025年には団塊の世代が、介護を必要とする人の割合が劇的に増える75歳となる「2025年問題」が控えています。2025年には、認知症に苦しむ人だけでも1100万人になると予想されています。国民の10人に1人が認知症となる世界が、すぐそこに迫っているのです。 ------------------------------------------ 【社会課題の解決にリクシスができること】 「介護離職問題」をもっと身近に感じ、まずは、私たちが意識してエイジング・リテラシー(老化に関する基本的な知識体系)を鍛えることが必要です。知識がない限り、介護の問題に正しく向き合うことはできません。 そんな時代を迎えるにあたり、リクシスは、団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、量の介護から質の介護へと促すために、要介護前の介護準備に焦点を当てた新しい介護インフラの構築に奮闘しています。