こんにちは!LATEGRA採用担当の松崎です。
今回は、オフィス内のモーションキャプチャースタジオについてお話します。
人が集まるLATEGRAの実験室
LATEGRAは今年(2021年)オフィスを移転しました。その移転先物件の最優先事項が「社内に大きなスタジオを設けることができる!(あと、海が近い)」ということでした。それほど、LATEGRAのモノづくりにとって、スタジオは大切な存在となっています。
常に誰かが何かを作っていたり、検証をしていたり、そしてその様子を見て「面白そう!何やってるの?」とわらわらと人が集まってくる。そんな、たまり場的な実験室になっているのがLATEGRA CROSS DOCK XR STUDIOです。
こちらが入口。執務スペースからこのドアを開けるとすぐにスタジオです。
光学式カメラ(Vicon)30台というスペックで、スタジオだけのレンタルサービスも行っています!(ご興味ある方はこちらへ)
モーションキャプチャー有効エリア 幅 12m × 奥行 5m × 高さ 2.5m
同時収録可能人数 指あり:最大4名 指なし:最大8名
機材・カメラシステム Vicon Vantage V16(1,600万画素)× 30台
ソフトウェア SHOGUN V1.5 Motion Builder 2018
設備 控室・更衣室*2
スタジオでの日常風景
しっかりとしたモーションキャプチャー設備を整えているので、キャラクターライブを制作する際のモーション収録に使うのはもちろんですが、モーションキャプチャー機材以外にも、
・グリーンバック
・放送用カメラ
・大型モニター
・音響機材
・照明機材
等など、各種機材もとり揃えているので
「モーションキャプチャー×●●」
「AR×●●」
「グリーンバック×●●」
「照明×●●」
「Unity×●●」
などなど、、、「面白いかも!?」とひらめいた時に、すぐに機材と人を集めて実験することができるのもこのスタジオの魅力!(人事の私も、モーキャプの実験台としてアクターに駆り出されることがあります。笑)
▼大規模な収録時にはキャプチャーエリアの前に沢山の機材が並びます
こんな風にCROSS DOCK XR STUDIOで実験や検証を重ねながらLATEGRAはライブエンターテインメントを作っています。
一緒にこのスタジオで実験しながら面白いライブ体験を作ってみませんか?ご興味ある方、お気軽にご応募ください!
番外編 ~LATEGRAのスタジオの変遷~
番外編として、これまでのLATEGRAのスタジオの変遷を振り返ってみました。
▼2016年頃(TABLOID4F時代)
まだオフィスも小さかった時代なので、会議室の1室をスタジオとして使っていました。
▼2018年頃(TABLOID3F時代)
ようやく大きめのスタジオを作ることができました!ですが、オペ卓スペースが十分に無いため、いつも密な状態に。また、執務スペースからトイレに行くにはスタジオを通らなければならない構造だったため、スタジオでの収録中はトイレに行けないという、地味な問題もありました(懐かしい・・・)
グリーンバックは毎回どうにか工夫して吊っていました。
▼2020年(仮オフィス時代)
現オフィスに移る前の仮オフィスに立てた仮設スタジオだったので手作り感満載です。
スタジオにも歴史がありますね~!
以上、スタジオのご紹介でした!!