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【LPIXEL×Interview】事業開発マネージャー 副田義樹

事業開発本部 マネージャー 副田 義樹

ーおしゃれなところで働きたい、が、医療との出会い?

大学在学中、西麻布にあるPACSメーカーで、プログラマーのアルバイトをはじめたのがきっかけです。「医療に携わりたい」より、どちらかといえば「西麻布」が関係していたんですね。(笑)卒業後も、同じ会社でフィールドエンジニアとして働くこととなり、20年近く、その会社におりました。

ー行きつく先にあったのは、AI(人工知能)

自分の価値を把握しておきたかったので、常に「先」は見ていました。2、3回は実際に外に出てみようかな(転職しようかな)、と思ったことはありました。ただ、その度に「まだやり残したことがある」と思いとどまっていたんです。

エルピクセルとの出会いは、ある時、転職エージェントに紹介いただいたのがきっかけなのですが、同じタイミングで当時一緒にお仕事をさせてもらっていた医師からも名前を聞いていたんです。これまで、「医師の仕事の効率化」に取り組んできたので、行きつく先にはAI(人工知能)があった。可能性を信じて、エルピクセルへの転職を決意しました。

ーベンチャー企業で働く「マインドセット」は変わらない

7月に入社したので、もうすぐ1年。整えられたステージはないし、1人で切り開くもの。会社にとって必要なことがあって、それが出来るのなら、その場にいる人がやればいい。前職もベンチャーだったので、その辺りのマインドセットは染み付いています。今も前も変わらないですね。

ー変わろうとしていることは、自分を「ゼロ」にすること

20年も同じ会社にいると、自分の人となりは整えられていますよね。これまでの経験値は維持するとしても、外から見られる人物像はリセットしないといけない。ここでは、一つづつ、信頼を築いていきたいですね。

ーこれまで築いてきた人間関係は、製品の成長にはマイナス?

今のミッションは、セールスに向けた準備とセール後の保守体制を構築することです。

今までのキャリアで築いてきた関係を生かしながらも、これまでになかった新たな関係に重点を置いて活動をしています。これまでの「関係性」を使って製品を導入してもらうのは、製品にとってマイナスだから。新たなシステムを入れる際、目に見えない部分も大きいので、これまでの「信頼」を加味してもらっている。一方で、製品としては、今後市場に出て行ったときに競合を蹴散らして「良い製品」とならなければならない。お客さんが製品を判断する要素に「僕」が入っていると、製品の成長にはマイナスになってしまうんです。もちろん、人的資源は消えるものではないので、今後生きてくるチャンスがあると思っています。

ー医師のパートナーをつくる、に向き合う

医療システムをつくることが、患者さんのため、人のためになると気づいたのは働き始めて7、8年たってからですね。ある医師の先生と一緒につくってきた機器を導入したとき、目の前で診断見落としを見つけ、すぐに患者さんに電話をするという出来事がありました。医師は万能だ、と思っていましたが、プロであっても得手不得手があって、そうではない。その時からずっと、医師のパートナーをつくることが大事なのだと思ってきました。パートナーとしてのAIは数年前からウォッチしてきたことで、まさに今、そのミッションに取り組んでいます。

ーエルピクセルの強みは?

エルピクセルには、いろんな思いを持って、AIに期待して、入社している人が多い。皆さんに「正義」が存在する。それが会社の長所でしょうか。頭がいい人がそろっているので、アイディアや考え尽くす範囲も広いだろうと思います。

ー働きやすく、力を発揮しやすい環境づくり

エルピクセルは、大手企業からスタートアップまでが集う、大手町駅直結の「大手町ビル」に入居しています。ハード面はもちろん、働きやすく力を発揮しやすい環境づくりに最大限取り組んでくれていると思います。例えば、個々の個性が尊重されている社風、自発的な提案できる環境が整っている環境。そして何より、競争・共闘できる優秀な仲間がいる環境、これは何にも代え難いと思っています。

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