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アステラス製薬とAIを活用した細胞評価のシステム開発を開始

2019年6月3日(月)、エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、以下「エルピクセル」)は、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO 安川 健司、以下「アステラス製薬」)と人工知能(AI)を活用した細胞評価のシステム開発を開始いたしました。
再生医療・細胞医療の領域において、細胞の選定および管理に、弊社が研究開発を進めてきたAIを活用した画像解析ソリューション「IMACEL Lab(イマセルラボ)」の関連技術を活用し、システム開発を進めます。

【システム開発の目的】
再生医療・細胞医療分野における培養細胞の品質管理へのAI活用
近年、細胞を利用して病気やケガで損傷した組織や臓器の機能を再生させる再生医療・細胞医療への期待が高まっています。アステラス製薬においても、子会社であるAstellas Institute for Regenerative Medicine(AIRM)などにおいて、再生医療・細胞医療分野の研究開発を進めています。
再生医療・細胞医療では、治療に適した細胞の選定・管理をすることが求められます。この「選定」や「管理」のプロセスにおいて、IMACEL Lab関連技術を活用します。

【IMACEL Lab(イマセルラボ)について】
「IMACEL Lab」は、2000年の東京大学研究室発足以来培ってきた画像解析技術と人工知能技術[1]を活用し、医療、製薬、農業などライフサイエンス分野の研究開発における課題解決を目指します。アステラス製薬をはじめ、各パートナーと共同開発研究を進め、革新的なソリューションを提供することで、あらたな価値を創出します。

[1]IMACEL: A cloud-based bioimage analysis platform for morphological analysis and image classification (2019)

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