こんにちは。 LOOK BACK採用担当のRieです。
この規模の会社だからこそ叶うことかもしれませんが、LOOK BACKは席替えの回数が多いです。
今年の6月にオフィスを移転してから、すでに2回席替えをしています。
めんどくさいというネガティブな意味ではなく、私たちにとってはとても自然なことなのです。
この規模だからできること
LOOK BACKには、ありがたいことに新しい仲間が増え続けています。
さらに、新しいプロジェクトが始まったり、ご支援するクライアントが増えたりすると、一緒に動くメンバーも変わっていきます。
特に、部署とかチームは存在してなくて、プロジェクト単位で動く組織だからこそ、その時の状況に合わせてもっとも仕事が円滑に進むよう席を組み替えているというのが理由です!
(私はバックオフィスで、関わるメンバーは特にいないのでいつも端っこをキープしています。)
LOOK BACKには、正社員だけでなく、業務委託やインターンなど様々なメンバーがいます。
むしろ人数だけでいえば業務委託メンバーの方が多いです。
雇用形態に関係なく、一緒に仕事をする人とはできるだけ近くに座ることで、ちょっとした相談がしやすかったり、何気ない会話から新しいアイデアが生まれたりすることを期待しています。
少数精鋭だからこそ、、そういうコミュニケーションをとても大切にしています。
でも、オフィスは意外と静かです。
とはいえ、オフィスはなぜか静かなんです。
基本的にはみんな黙々と仕事をしています。一時期は、静かすぎることが課題になり、とりあえず陽キャを採用しよう(笑)かとか話していたこともあります。
コミュニケーションをしやすいように席を組んでいるが、ザワザワしていて集中できないような環境ではないよ、ということです。
ちなみに、執務エリアでは、程よい作業用BGMがうっすら流れています。
日常のやり取りは、Slackがメインです。
集中する時間はしっかり集中している文化があります。
一方で、「この話は30秒で終わるな。」「画面を見ながら話したほうが早いな。」という時は、席が近いからこそ、すぐに声をかけることができます。
文字より会話の方が圧倒的に伝わりやすいので、リモートしているメンバーも「ちょっとハドルで簡単にお話ししたいです。」ということが多いです。
Slackと対面、それぞれの良さを使い分けるのが、LOOK BACKらしい働き方だと感じます。
でも席替えって面倒でしょ・・・?
席替えは面倒くさいよと思われるかもしれませんが、そうでもありません。
そもそも、自席を自分好みに飾りつける文化がなく、(推しの写真を飾ることがダメではないですよ。やってる人がいないというだけです。)、移動すると言ってもnoteパソコンを持って席を移る程度なので、スムーズです。
いい意味で、こだわりがあるメンバーは少ないのかもしれませんね。
ただ、私だけめちゃくちゃ物を置いてます。(バックオフィスって書類とか多いよね!!!)
これからも席は変わります
これからも仲間が増え、新しい挑戦も増えていきます。
その度に、座席は変わるかもしれません。
でも、それは落ち着かないからではなく、その時にいちばん仕事がしやすいチームの形をつくるためです。
LOOK BACKでは、席替えもカルチャーの1つ。
今日は、そんなことをお伝えしたくてこの記事を書きました。
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