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編集者の私がなぜ「編集しない」ログミーにジョインしたのか


ログミー編集部の福岡です。こんにちは!

今、私はビジネス系ジャンルを中心にコンテンツを作っています。そのほか、オリジナル企画なんかも担当していたりします。

もともと、私は雑誌やWebメディアなどでライティングや編集を行ってきました。

そんな私がなぜ「編集をしない」ログミーにジョインしたのか。少しお話させてください。


改めまして、ふくおかです!

改めまして、福岡夏樹といいます。これまでの経歴をざっとご紹介するとこんな感じです。

・高校卒業後、陸上自衛隊入隊
・除隊後、紙媒体中心の編集プロダクションに入社
・退職後、Web媒体中心の編集プロダクションに入社
・ハウツー系Webメディアを運営するスタートアップに入社
・退職後、現在に至る

ライティング、編集系のお仕事をするようになって今年で10年になります(…という一文をタイピングしている自分が今一番驚いています)。

編集者がなぜ「編集しない」ログミーへ?

ログミーについては、弊社社長・川原崎と知り合いだったこともあり、立ち上げ当初から知っているメディアでした。

リリースされた当時「全文書き起こしの記事って、こんな感じなんだ〜」と思いながら、IVSのセッション記事を読んでいた記憶があります。

(当時の自分が、数年後ログミーにジョインすると知ったら死ぬほど驚くと思います)

入社を決めた理由には、はっきり言っていろいろあります。なかでも、強い動機を挙げるとしたら、次の2つです。

・「編集しない」記事が一般化された世界を見てみたい
・自分の編集スキルに「サービスを育てる」を加えたい

1:「編集しない」記事が一般化された世界を見てみたい

先日、社長がこちらでも言及していましたが、ログミーでは全文書き起こし=編集しないコンテンツを発信しています。

そもそも、コンテンツ編集の1つに「テーマをより際だたせるため、文章で不要な部分をカットする」があります。

余分なところをカットすることで、さらに読みやすく、かつ読者にコンテンツのテーマを伝えるのが目的です。

しかし、コンテンツにとって「不要な部分」とはいえ、その判断基準は担当編集によって違います。

もちろん、私自身が編集を加えるときも「本当に不要かどうか」を取材対象者と読者を軸にかなり考えますが、「あの部分をカットしてよかったんだろうか」と迷わないかというと、それは嘘になります。

もしも今ログミーが発信しているような「全文書き起こし」のスタイルがもっと一般化したらどうなる? もっといいコンテンツが増えるかもしれませんし、逆によろしくないコンテンツが増えるかもしれません。

その先にある世界を見てみたい。そう思ったのが1つ目です。

2:自分の編集スキルに「サービスを育てる」を加えたい

もう1つが「自分の編集スキルにサービスを育てるを加えたいと思ったから」です。

これまで、コンテンツを作る側としてライティングや編集業務に携わってきた私ですが、はっきりいって独り立ちできるほどのスキルを持っているわけでありません。

なぜそんなことを言うかというと、今の自分のスキルセットで、これまでお世話になった先輩編集者や先輩ライターに勝てるイメージがまったくないのですね。

とはいえ、私は今後も編集関係の仕事をやっていきたい。そこで考えたのが「編集+α」となるスキルを身につけよう!でした。

ログミーはコンテンツの認知度は高いけれど、中身は“どベンチャー”です。なにが言いたいかというと、まだまだ急成長の可能性を秘めていると私は感じています。

しかも、業務の中心は「いいコンテンツを作ること」。つまり、私がこれまで培ってきた編集スキルを活かすかたちで、サービスの成長に関わるチャンスがログミーにあったわけです。

そんなわけで!

ログミーでは「これまで編集をやってきたけど、そろそろ次へステップアップしたい」「編集スキルを活かしたかたちで新たな業務に関わりたい」という仲間を募集中です。

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