This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

LOCUSの未来はこの手で切り拓く!〜元トップセールスの局長が描く成長への最適解〜

こんにちは!株式会社LOCUS・採用コンサルティング局の小出です。新婚です。前回からスタートしましたLOCUSのキーパーソン紹介、第二弾は相原光博さん。僕が心の中で「ミッチー」と呼んでいるイケメン局長です。前回登場した秋山が燃えたぎる真っ赤な炎だとすると、ミッチーはまさに「蒼き炎」。クールな外見の内に秘めたギラつき・熱量には僕も日々刺激を受けています。いつかこんな男になりたい!そう思わせてくれる憧れの先輩・ミッチーのインタビューをどうぞ!

<PROFILE>

2010年、新卒で大手アパレルメーカーへ入社。その後Webマーケティングの知識と営業のスキルを身につけるため複数社で営業を経験し、2015年、LOCUS入社。営業として目覚ましい成果を残し2016年度トップセールスに(LOCUSギネス)。2017年度下期にアシスタントマネージャーとなり2018年、動画コンサルティング局 兼 プロデュース局 マネージャー、2019年3月より局長に就任。


_LOCUSへの転職のきっかけを教えてください。

前職ではSEO事業に携わっていたのですが、Googleのアップデートで事業部の売上が減少し危機感を覚えていました。その頃、動画広告がWebマーケの中でも成長市場と言われており転職を意識。いろんな会社を調べる中で、当時唯一自社マーケをちゃんとやっている会社だと感じたLOCUSに興味を持ちました。印象として、自分たちの強みを明確化して戦っており今後伸びていく会社だなと感じたことをよく覚えています。

_異業種からの入社で大変だったことはありますか?

前職では「売れることが正義」といった風土でしたので「とにかく売る」という一点に集中して仕事をしていました。また、一人で完結することが多く、あまり誰かと協力して何かをするという経験もありませんでした。しかしLOCUSでは「売れてからが始まり」で、何なら売れた後の方が大変でした。いざ制作に入ると「制作費が足りない」「細かな条件を曖昧にしていたため案件が炎上する」など営業一人で完結できることはほとんどなく、チームで作り上げていく大変さを改めて知りました。

_逆に、活きている前職での経験はありますか?

典型的な営業会社だったので「達成しないと悪」という信念は自分の中に根付いていますね。また、法人営業におけるビジネスコミュニケーションの基本的なところから、クライアントの課題を把握してそこに対してソリューションを提供するという一連の進め方・考え方も今に活きていると思います。そのおかげでLOCUSに入ってからも営業数字はコンスタントに達成することはできていました。

_メンバーのマネジメントをするようになって変化はありましたか?

プレイヤーの時は自分が売れば評価されていましたが、マネージャーになり周りを活かすことやチームとして機能させるということを期待されるようになってからは、やはりそれなりに大変さはありました。意識していたのは、新卒を含め経験の浅いメンバーに対して「売上をあげるために必要な行動」の方向付けを行なうことです。メンバーそれぞれのタスクや進捗度合いを100%把握し、アポ同行なども徹底したことで徐々に成果は出始めました。

ただそれはメンバーが少なかったからこそ出来たやり方で、2018年からメンバーが増えて約10名になり、営業経験のないプロデューサーにも営業を教えるというミッションも加わりました。基本的な身だしなみから、訪問時のヒアリング方法、勉強会やロープレなど、多分面倒くさいと思われてるんだろうなと思いながらも徹底。その結果、受注を重ねられるようになりそれぞれ自信もついてきたので、その後はメンバー主体で営業を進めてもらえるようになりました。


_今後、局長としてやっていきたいことは?

会社も組織も発展中で正解はないと思っているので、自分なりの〝最適解〟を探しながらいろいろチャレンジしていきたいと思っています。その中でまず優先したいのは【受注・納品するために必要な行動】に対する意識づけの強化と、みんなが目の前の業務に集中できる環境づくり・組織づくりです。

具体的に考えているのは大きく2つ。まず1つは、既存社員が今よりもっとLOCUSで働いていて楽しいと思えるようにすること。部署が異なってもみんなが何を考えているのかを共有できる場所や機会を増やして社内活性化に努めたいです。そしてより長く働いていきたいと思ってもらえるような環境や文化の構築・醸成に周りの社員と協力して取り組んでいきたいです。

2つ目は、クリエイターさんがLOCUSに何を期待してるのかを聞ける場を増やすなど、クリエイターとプロデューサーのより強固な関係構築のためにいろんな仕掛けをしていきたいです。同時に、引き続きクリエイターの発掘にも注力して全社のクリエイティブレベル向上に努めていきたいと考えています。

_どんな方と一緒に働きたいですか?

営業であれば「ベンチャーの中でやってやる!」「社内で一番売ってやる!」という熱く強い思いを持った人。プロデューサーであれば、知的探究心を持ち今の自分のスキル・経験を超えてさらにチャレンジしていきたいという意欲に溢れた人。共通して言えるのは明確な目的意識を持っていて、基本的にポジティブ思考な人ですね。

LOCUSは動画制作が主軸の会社ではありますが、仕事を進める上で不要な縛りやルールは皆無に等しく、あくまで「クライアントの課題を解決する」「目的・目標達成の支援をする」ためであれば最大限自由な発想で提案内容もアレンジできます。それを楽しいと思える人にとってはめちゃくちゃ楽しい環境だと思います。

また、私自身入社から4年で局長になっているように、成果に対しての評価が非常にクリアな会社です。まずは半期毎に必ず結果を出すと自分にコミットしてやり抜けば、ポジションも給与もどんどん勝ち取れますので、「まさにそういう環境を求めていた!」という方はぜひLOCUSにお越しください。


ありがとうございました!

次回もお楽しみに!

株式会社LOCUS's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings