【はじめに】
就職活動を進める中で、「会社の選考って、どんな流れで進むんだろう?」「具体的にどんな準備をしておけばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
リビングハウスの選考は、エントリーシートや面接でみなさんを評価するだけではありません。一人ひとりの価値観や想い、将来実現したいことを知り、お互いを理解するための時間でもあります。
また、選考中には人事社員が伴走する「サポーター制度」があり、不安や悩みを相談しながら、自分らしく選考に臨める環境が整っています。
この記事では、昨年選考を終えたばかりの内定者が体験した選考をもとに、エントリーシート・適性検査・グループディスカッション・グループ面接・最終面接・サポーター制度まで、それぞれの特徴やポイントをご紹介します。「リビングハウスの選考について知りたい」「これから選考を受けようと考えている」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
【選考フロー】
リビングハウスの選考は、以下の流れで進みます。
①エントリーシート
②グループディスカッション
③適性検査
④グループ面接
⑤最終面接
そして、これらの選考を通して皆さんをサポートするのが「サポーター制度」です。
各選考には異なる目的があり、一つひとつの選考を通して皆さんの人柄や価値観、そして「リビングハウスで何を実現したいのか」を知る時間となっています。
【Step1:エントリーシート】
選考の第一歩となるのがエントリーシートです。
設問の1つに、過去の経験について問われているものがありますが、弊社は経験の大きさよりもその経験を通して何を感じ、どのように考えどのような行動につなげたのかを大切にしています。「すごい経験を書かなければ」と考える必要はありません。自分らしい経験や価値観が伝わるよう、自分自信の言葉で書くことを意識してみてください。
また、企業研究を進める中で「なぜリビングハウスなのか」「入社後にどのようなことに挑戦したいのか」を整理しておくことで、その後の面接でも一貫した想いを伝えやすくなります。
【Step2:グループディスカッション】
グループディスカッションでは、議論をまとめることだけが評価されるわけではありません。大切なのは、相手の意見を受け止める姿勢、自分の考えをを積極的に伝えようとする姿勢、そしてチームとしてより良い結果を導こうとする姿勢です。
役職にこだわる必要はありません。自分に合った役割でチームへ貢献しようとする姿が評価に繋がります。
選考後の個別面談
グループディスカッション終了後には。人事社員との個別面談があります。数分間という短い時間ですが、「ワークを終えてどう感じた?」「より良い発表にするにはどうしたら良かったと思う?」など、先行を一緒に振り返ります。
選考のような張り詰めた緊張感はなく、気軽に何でも相談できるような温かい雰囲気でした。そのためディスカッションでは伝えきれなかった自分の想いや、感じたことも安心して話すことが出来ました。
【Step3:適性検査】
グループディスカッション選考通過後は適性検査を受検します。適性検査では能力面だけでなく、皆さんの考え方や特性も確認しています。
能力検査は、事前に問題形式に慣れておくことや時間配分を意識することがポイントです。私は市販で売っているテキストを繰り返し、受検当日に焦ることが無いようにポイントを意識して学習しました。
また性格検査では「良く見せよう」と考えるのではなく、ありのままのじぶんで回答することをおすすめします。なぜなら、その結果は選考のためだけではなく、自身のセルフブランディング(自己分析)にも活かすことができるからです。私たちが考えるセルフブランディングとは、自分自身を知り、企業を知り、その共通点を見つけていくこと。自分の価値観や強み、仕事をするうえで大切にしたいことを理解することで、「どんな環境で自分らしく働けるのか」など、より明確になります。自分自身を客観的に見直すことは、その後の選考にも役立てることが出来ます。ぜひ結果も参考にしながら、皆さんらしい就職活動につなげてみてください。
【Step4:グループ面接】
グループ面接では、自分自身に伝えることはもちろん、他の学生の話を聞く姿勢も大切です。自分のターンが終わった後に、ぼうっとしてたり、人の意見を理解しないような態度は、面接でもみられています。
また、限られた時間だからこそ、結論から話、その後に理由や具体的なエピソードを伝えることで、相手にも伝わりやすくなります。
そして、他の学生と比べる必要もありません。話そうと思ってたことが被ってしまったり、他社と比べて自分が劣っているのではないか、と不安になるかもしれませんが、自分らしい経験や価値観を、自身をもって伝えることを意識してみてください。
選考後の人事座談会
グループ面接選考を通過すると、学生数名と人事社員数名で食事をしながら交流する座談会があります。選考では聞きにくいことや会社のリアルについて、Zakkubarannni 話すことが出来る時間です。
私自身も自分がどのような印象を持たれていたのか、強みや改善点についてフィードっバックを頂きました。さらに、最終面接へ向けたアドバイスや相談にも乗っていただき、不安を解消した状態で最終選考に臨むことが出来ました。
【Step5:最終面接】
リビングハウスの最終面接は、一般的な面接とは少し異なる形式です。
これまでの経験や将来のビジョンをもとにプレゼンテーションを行い、自分らしさや将来実現したいことを伝えます。ここでは、自分自身と改めて向き合い、「どのような社会人になりたいのか」「リビングハウスでどのような未来を実現したいのか」を整理する時間でもあります。
完璧なプレゼンテーションを目指すことよりも、自分の想いを自分の言葉で伝えることが何より大切です。
最終選考後のフォローコール
最終面接では、サポーターを担当してくださる人事社員は面接に同席しません。そのため面接終了後にはすぐに「どうだった?」「緊張した?」と電話をくださいました。
最終面接を終えた直後は、「もっとこう伝えればよかったかも」と不安になることもありましたが、その言葉をかけていただいた、張り詰めていた気持ちが少し軽くなったことを今でも覚えています。
そして合格の連絡も人事社員の方から直接頂きました。「おめでとう!頑張ったね!」その言葉が本当に嬉しく、最後まで寄り添ってくださる存在なのでと実感しました。
【リビングハウスならではのサポーター制度】
ここまで紹介したように、リビングハウスでは選考を通して人事社員が学生をサポートする「サポーター制度」があります。選考を評価するだけでなく、不安や悩みに寄り添い、一人ひとりが自分らしく挑戦できるよう最後まで伴走してくれる制度です。
私自身、この制度があったからこそ、自分では気づけなかった強みや改善点を知り、自信をもって発表することが出来ました。
【おわりに】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
リビングハウスの選考は、合否を決めるためだけの時間ではなく、お互いを知り、「本当にこの会社が自身に適しているのか」「この会社でどんな未来を実現したいか」を一緒に考える時間だと感じています。
就職活動では、不安や迷いを感じることもあると思います。しかし、その一つひとつの選考は、自分自身と向き合い、将来のビジョンを深める貴重な機会でもあります。
この記事が、これからリビングハウスの選考に挑戦する皆さんの参考になれば嬉しいです。皆さんと選考でお会いできる日を、楽しみにしています!