This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

番組制作や生配信を手掛ける制作部の小松洋平部長に話をききました(株式会社ライバー)

株式会社ライバー制作部の部長、小松洋平に話をききました。制作部の仕事やメンバー、今後の展望などについて語っています。

ききて:宮本葵(株式会社ライバー クリエイター事業部チーフマネージャー)

写真:深水英一郎(株式会社ライバー取締役COO)

小松:僕はもともと日本映画学校(現・日本映画大学)という映画の専門学校に通っていて、卒業後は2017年までずっとフリーランスで活動をしてました。その期間はディレクター、映像制作、アシスタントなどさまざまな仕事をこなし、2017年の10月からはライバー社(当時のテクサ)の社員となりました。創設して2か月後くらいからずっと、会社の動向は見ていますね。

宮本:ライバー社の制作部はどんな仕事をされているんでしょうか?

小松:制作部は、大きく2つに分かれています。ひとつは動画を制作するチーム。もう一つはライブ配信をやるチーム。

まず、動画制作の方でいうと、こちらはWeb系の動画やMV(Music Video)の制作、あとは番組制作をやっています。面白いところではパチンコの動画などもつくっています。

ライブ配信については、ニコニコ生放送、YouTube Live、Periscope、OPENREC.tvといったライブ配信プラットフォームでのライブ配信の番組制作から、技術の派遣みたいなところまでやっています。

宮本:そんな制作部には、どういう人たちが集まっていますか?

小松:例えば僕はドキュメンタリーとかやっていましたし、テレビの業界にずっといてディレクション経験がある人とか、ある人は元パチプロみたいなことをやっていたり。映像に初めて取り掛かったという人もいて、とにかくいろんな業種から集まっています。

宮本:会社での部門の位置付けについては、どう思っていますか?

小松:何か縁の下の力持ちというか、下支えみたいな感じには、なっているのかなと思います。最前線に出て戦うというわけじゃないんですけど、地盤を固めて、何かいろいろやってくれる人たち、みたいな。

宮本:制作部に行くとテレビゲームをやっているから、楽しそうだなと思って。

小松:あれ、遊んでいるわけじゃないですよ。ちゃんと検証してるだけなので(笑)。

例えば『DARK SOULS(ダークソウル)』だったら、何時間くらいでクリアできるのかとか、正しいルートはどこだとか、ディレクターが検証してチェックしています。『スマブラ』のような対戦アクションの場合は、単純にプレイテストというのもあるんですけど、あとは隠しキャラとか、プレイアブルキャラは全て出さなきゃいけないので、そのために地道にずっとプレイしてるんです。

宮本:そうだったんですね(笑)。部長として、部下と接する際に気を付けていることは何かありますか?

小松:できる限り話を聞くようにはしています。事務的に処理することもできるんですけど、例えばSlackだけのやりとりだけで完結すると、どうしても距離感が遠くなっちゃうので。だから話を聞いて、その場でもし意見が出るのであれば、対応できることは対応するし、何か本人たちの考えていることを、ちょっと雑談がてらに聞いたりとかはしていますね。

宮本:小松さんは話しやすいですしね。次は部門の話題から離れて、ライバー社の良いところは、何だと思いますか?

小松:良いところに関しては、その気になれば全部署の人と相談ができるというか、話を通せるというか。例えば全従業員のSlackで問い掛けたりして、コミュニケーションを取ることもできるし、そこら辺の話が、意見を通そうと思ったら相談できるというところは、ひとつ良いところだとは思います。

宮本:コミュニケーションに関して、部門の壁ってあまりないですよね。

小松:仕事の話になると、どうしてもプロセスを踏まなきゃいけないというのはあるんですけど。例えば喫煙所では、営業部の人と制作部の人が話していたり、そこにクリエイター事業部の人が入ったりとか。うちのスタッフが、営業部長と楽しく雑談していたりとかも日常的にあるので、そういう垣根は比較的低いのかなという感じはあります。

宮本:確かに。では、このライバー社を漢字一文字で表すなら?

小松:上昇の「昇」。結局、うちの会社全体のバイタリティーとしても昇っていかないといけないし、うちの部署としても、これからスケールアップしていかなきゃいけないので、そうした全体意識を持って前へ進んだ方がいいんじゃないかなというところで、「昇」。

あとは、うちの会長が、悲願というか、「上場したい」とずっと言っているわけで、それをやるためには、もうずっと右肩上がりで昇ってかなきゃいけないというのと、何かイケイケじゃないけど、そういう会社じゃないと、新しく入る人とかも、魅力を感じてくれないと思っています。

宮本:これからどんな人が仲間になってほしいですか?

小松:何百人も抱えているような部署というか会社でもないので、やっぱり即戦力の人が必要で、例えばフリーランスでディレクション今までやっていましたみたいな人だったり。あと、テレビ業界でバリバリやっていました、みたいな、できる限り自分でいろいろ映像の物事を動かせるような人を求めています。もちろん、おいおい新人も入れて育てていきたいというのはあるんですけど、それはもうちょっと先のフェーズかなと思っています。

宮本:まずは足場を固めて、ゆくゆくは新人の育成にも力を入れていく、ということですね。本日はありがとうございました!

―了―

株式会社ライバー's job postings
Anonymous
Anonymous

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon