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【LITALICOライフプランニング】「自分が何をしたいか」に向き合う事で、訪れた大きな変化。

”LITALICOライフプランニング” はお子さまとご家族が「自分らしい人生」を歩んでいくために福祉とファイナンス、その両方の専門家としてライフイベントやライフプランの見直しを相談できるパートナーです。

今回は、ライフコンサルタントとして活躍している、井上さんにインタビューをしました。

プロフィール

素直に働ける環境で「私はこれがやりたい」が出てきた

私にとって、人生で初めての転職先が、LITALICOライフプランニングでした。
これまでは会社や上司がやりたいことや実現したいことをサポートするスタイルで仕事をすることが多く、仕事の中で「自分が何をしたいか」よりも必要があればなんでもやるよ、というスタンスで働いていて。
「これをやりたい」「これはいやだ」「これを提供したい」という考えはあまりなかったんです。

それが、LITALICOへ来てからは、「自分の考えだ」と自信を持てる思考がちゃんと働くようになった。大きくその変化を意識したのは、ライフコンサルタントをやることを、自らの意思で選択した時でした。

入社した当初は、型となるコンサルティングフロー等の作成・研修づくりの役割を担っていたのですが、「直接お客さまに向き合う仕事をやりたい」という思いが日に日に強くなってきて…事業責任者である坂本さんに伝え、ライフコンサルタント職へ異動させてもらいました。「それじゃなくてこれやりたい」なんて言った事っていつぶりだろう、と思います(笑)

「やりたいこと」を素直に言えたということは、私にとってとてもポジティブな変化でした。

商品を売ることではなく、お客さまの課題を解決すること

ライフコンサルタントとして働きはじめの頃は「誰もが一定の成果を出せる型を作らねば」という点にひっぱられていました。そんな時に「お客さまは本当は何に困っているの?」と聞かれ、改めて私はまだまだお客さまの話を聞けてないなと気づいたんです。

それからは考え方を変えて「相手が何を考え、本当は何を求めているのか」を聞くことに集中しました。すると、当たり前のことなんですが、私がやっていることは、商品を売ることでもなんでもなく、ライフプランニングのプロセスを通じてお客さまの抱える課題を解決することなんだと自分の中で腹落ちしたんです。

それからは、お客さまとお話しする中で自然と出る結論を大切にできるようになりました。事業への自信がついたことも大きいかと思います。今は、最前線に立って、お客さまにも事業の成長にも貢献できてきたと実感しています。

その人が「人生の目的」に向き合い、輝く瞬間に携わりたい

これからLITALICOライフプランニングをより良い事業にするために、より多くの提携先が増えたらいいなと思っています。
塾のこと、相続のこと、学校での生活のこと、大人になった後のこと、親亡き後のことなど、面談で話を聞けば聞くほどご家庭が抱えている課題はひとつひとつが深いです。
LITALICOに相談すればすべて解決できる。というような事業にしていきたいです。

そんな事業の中で私は、一緒に働くメンバーのモチベーションや仕事のやりがいを高めるコーチのような役割も担っていきたいと思っています。
根っこの部分は、ずっと変わっていなくて「人が輝く瞬間に携わりたい」という思いがあり、メンバー自身も人生の目的と向き合い、本来の力を発揮できる力になれたらと思っています。

お客さまはもちろん、一緒に働くメンバーもみんな分け隔てなく、その人らしい人生の実現のために力になりたいと思います。

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