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社員がお互いの頑張りや成果を認め合う『リスプラポイント制度』を紹介

リスティングプラスには、毎朝の朝礼で一番最初に行うことがあります。

それが前日の『リスプラポイント』獲得者の発表です。
ポイントを獲得した人は自分の成果を短く発表し、他の人は拍手でそれを称えます。

ポイント獲得者が1人もいないことはほぼないので、リスティングプラスの朝礼は毎回、社員から社員への拍手で始まるといえます。

今回はこの『リスプラポイント』という制度についてご紹介します。

5年以上続く『リスプラポイント』の目的

リスプラポイントはもう5年以上も続いてきた、リスティングプラス独自の制度です。

毎日貴重なあさイチの業務時間を使っているだけに、ただのにぎやかしではなく、3つの目的をもって行っています。

理念や行動指針にのっとった行動の促進

日々の業務では、特に忙しい時など特に目の前の業務しか見えなくなってしまうことがあります。
自分は何のために働いているのか、会社や社会に対してどんな価値を提供しようとしているのか、つい忘れてしまうのです。

その点、リスプラポイント取得の対象となる行動・成果は、自社の理念やビジョン、行動指針にのっとった行動として規定されています。
つまり社員がポイントの獲得を目指して行動することは、そのまま会社の理念や指針を体現することになるのです。

理念、ビジョン、指針などはそれだけではぼんやりしていて、具体的な社員の行動に反映するのは難しいものです。
リスプラポイントがあることで、大勢の社員が理念やビジョン、指針を共有して働くことができるのです。

社員同士の頑張りや成果を承認する

当然ですが、リスティングプラスに限らずみんな頑張って仕事をしています。
でも仕事で成果を出した時、意外と褒められることは少ないのではないでしょうか。

仕事なんだからやって当然…それはそうなのですが、やはりみんな仕事を通して会社や社会に貢献しているのですから、仕事を通して感謝されたり褒められてもいいのではないでしょうか。

ポイントの発表では「ありがとう」「おめでとう」「さすが」そんな言葉が飛び交います。
リスプラポイントは、自分の頑張りをみんなに認めてもらえるチャンスになります。

仕事内容や成果、ノウハウなどの情報を共有する

また、情報共有ができるというメリットもあります。

社員10人未満のような小規模な会社なら、普通に仕事で接するだけも他の人の仕事内容を知ることができるかもしれません。

しかし人数が増え、部門やチームに分かれて仕事をするようになると、「あの人は何をしているのだろう」という人も出てきます。

リスプラポイントの発表の時には、短くその成果の内容や工夫したポイント、成功できた理由などをシェアすることになっています。

それによって、社員がそれぞれどんな業務を担当しどんな成果を出しているのか、知ることができるのです。

ポイントの基準は担当業務ごとに違う

仕事の成果といっても、売上を上げたとか受注をしたなど営業に関する者だけではありません。ポイントの基準はたくさんあるのですが、一部を紹介します。

営業
・コンサルタントを含めた全体
・新しい契約を取る
・推薦の声をいただく
・お客様から紹介を頂く
・お客様の売上アップに貢献
制作部門
・コンサル、ライター、営業を支援する
・依頼された制作物の即日・前倒し納品
自社マーケティング
・過去最高の問い合わせ数を獲得
経理
・期日内月次会計処理
人事
・内定決定
・選考会、インターンシップ、説明会などの集客目標達成

このように担当業務によって基準が作られているので、どんな立場の社員でもポイントを獲得することができます。

まとめ

このようにリスプラポイント制度は、

・理念、ビジョン、行動指針に沿った行動を促進
・社員同士が頑張りや成果を承認しあう
・社内の事例やノウハウなどの情報共有

という目的を持って運営されています。

また、もちろんポイントが上がりやすい・上がりにくい部署もあるのですが、社員全員がポイントを意識して行動できるように工夫しています。

私は当初、「人前に出て発表するなんて恥ずかしい…」と奥ゆかしい気持ちでいたのですが、自分の仕事を人に認めてもらえるのは、やはり嬉しいことだと今は感じます。

仕事を頑張って毎朝拍手を浴びたいという方は、ぜひリスティングプラスへの入社も考えてみてくださいね。

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