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【社員インタビュー#7】酒蔵とお客様を繋ぐ、KURANDの顔

こんにちは。広報担当の遠山です。
今回は、商品チームでパートナーサクセスを担当しているM.Edaさんにインタビューしました。

<Profile>

入社年月:2017/04/28
商品チーム:パートナーサクセス
出身:北海道
趣味:マンガ含め読書、動画鑑賞、ボルダリング
普段良く飲むお酒:日本酒全般、お酒は基本和酒、洋酒全般飲めます。
KURANDで好きなお酒:幻の酒米を復活させた僕の物語を知ったら、君は何を想うだろうか。

ーまず最初に、リカー・イノベーションに入社した経緯を教えてください。

前職は焼肉屋の店長をしていました。当時からお酒を扱ってはいたのですが、日本酒がとても好きで日本酒に関わる仕事をしたいと考えていた中で、リカー・イノベーションは日本酒で面白いことをやっているなと感じ、興味を持ちました。

ー普段どんな業務を担当しているか教えてください。

普段は約120以上あるKURANDのパートナー酒蔵や新規で取引する酒蔵との問い合わせ窓口を主に担当しています。他にも、商品開発や企画の際に酒蔵の進行管理や、確認などの連絡を行ったり、酒蔵にある商品の在庫数の把握と管理などを行っています。

ー今の業務以外に担当したことがある業務と、そこから今の業務を担当することになったきっかけを教えてください。

入社後は直営店の飲食店で店長をしていました。前職から接客はやっていましたが、ずっと商品開発に興味があり、いつか担当したいと考えていました。商品開発に携わるのであれば、お酒についてのより専門的な知識が必要と考え勉強を重ね、一般社団法人日本ソムリエ協会の「J.S.A. SAKE DIPLOMA」を取得しました。その後ロジスティックスを経験した後、念願の商品チームの担当になることができました。

ー業務の中で一番やりがいのあることはなんですか?

実際に酒蔵の方々とやり取りをするので、実際に酒造りに携わっている方と繋がることができることです。製造するお酒のことはもちろん、酒蔵の方々の裏側のストーリーなども含めて深く知ることができるのがとても面白いです。

ー業務の中で大変なことはなんですか?

日本全国の様々な歴史をもつ酒蔵とやりとりするので、それぞれたくさんの考え、やり方、設備が変わってきます。なので、各酒蔵に合わせた伝え方が必要な点です。

ー入社する前と、現在でイメージは変わりましたか?変わった場合はどのように変わったかなども教えてください!

入社前は、若い人が多いスタートアップなので、もっとイケイケで無謀な部分などがあると思っていました。実際働いてみると、かなり堅実でしっかりとしたビジョンを持っていて、いい意味でイメージは変わりました。

ーリカー・イノベーションの強みはどこだと思いますか?

チャレンジングなところ、視点が常に客観的なところだと思います。

ー最後に、この記事を読んでくださった方にメッセージをお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。お酒が好きな方、お酒に興味がある方、お待ちしてます。

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