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ふぞろいトマトのフードロスを削減したい!~「HOSHIKO」との取り組み~

こんにちは。広報担当の遠山です。

本日は、2021年10月10日(日)17:00〜10月31日(日)17:00の期間限定で販売中の、乾燥野菜「HOSHIKO(ホシコ)」のドライトマトと、KURANDのトマトのお酒の限定セット「ふぞろいトマトを美味しく楽しむ限定セット」についてご紹介します。

ふぞろいトマトのフードロスを削減したい

今回KURANDが、HOSHIKOの「廃棄されてしまうふぞろいトマトを美味しく楽しんで欲しい」という想いに共感し提携が決定しました。

HOSHIKOのつくる、熊本県のふぞろいトマトからできたドライトマトと、同じく熊本県のトマトを使用し熊本県の酒蔵でつくられた「火の国の真っ赤なトマト酒」をセットでお楽しみいただくことで、多くの方にトマトの日を身近に感じつつ、フードロス削減についての理解を広げていきたいと考えています。

Kumamoto TOMATO-logy PROJECTについて

日本一のトマトの生産量を誇る熊本県ですが、市場に出ることなく廃棄されるトマトの量も一年間で数百トンといわれています。おいしいものを、喜んでもらえるものをつくりたい。つくっている生産者たちの思いは一緒なのに、ふぞろいで、見栄えが悪いことでロスになっていくトマトが大量にあるのが現状です。そんな想いをもとにHOSHIKOが掲げているプロジェクトが、[Kumamoto TOMATO-logy PROJECT くまもとトマトロジープロジェクト]です。

「ふぞろいトマトを美味しく楽しむ限定セット」について

「ふぞろいトマトを美味しく楽しむ限定セット」では、KURANDの「火の国の真っ赤なトマト酒」とHOSHIKOのドライトマト「HOSHIKOトマト」をセットでお届けします。購入いただいた方には、より美味しくお楽しみいただくために開発した、限定レシピをお届けするので、トマトの生産量日本一を誇る熊本県の濃厚で美味しいトマトをたっぷりとお楽しみいただけます。

「HOSHIKO」について

世界の人々にHOSHIKOを、そんな願いを込めて。

HOSHIKOは2010年に誕生しました。食について単なるおいしさだけではなく、安全が求められ、誰もが安心しておいしさを楽しめる、そんな気運が普通になってきた時代でした。そうした時代の要請にお応えすべく生まれたHOSHIKOは、野菜を通して、みんなが健康で幸福になる、という大きなテーマを掲げて成長してきました。
その「みんな」の中には、実は生産者である農家の皆さんも含まれています。野菜の出来高は、その時々の天候によって大きく左右されます。特に熊本県は全国でも指折りの農業県。野菜の生産高は県内消費の実に3倍にもなります。こうした課題を解決するために、乾燥野菜であるHOSHIKOは一役買っています。
野菜をつくる生産者の方々と野菜が大好きな、みなさんとを新しいおいしさで結びつけていきたい、食を介した大きな絆になって、多くの方々の食卓の幸福に貢献していきたい。それがHOSHIKOの願いです。

ホームページ:http://hoshiko.co.jp/

KURANDの取り組み

KURANDは、「酒造りは農業から」の信念のもと、全国の酒蔵や農家と協力して、持続可能な酒造りを目指していきます。酒造りの立場で地域の農業に貢献することが、地域社会の未来につながります。「ずっと美味しいお酒が造られ続けていくように」という目標を掲げ、お酒を通して、「KURAND」のお酒をお楽しみいただくお客様はもちろん、お酒の造り手やお取組み先など、みなさまに幸せをお届けするべく活動しています。

日本にはまだまだ使われることなく眠っている酒米が多く存在します。「ずっと美味しいお酒が造られ続けていくように」という想いの元、KURANDが掲げるSDGsの目標に通じる取り組みを進めていきます。

特設ページ開設

KURANDのSDGsに対する取り組みについて記載した専用ページを公開しています。KURANDのこれまでのSDGsに対する取り組みや、今後の取り組みについて紹介しています。

〇特設ページURL:https://kurand.jp/pages/sdgs

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