1
/
5

日本のお酒の海外進出へ

こんにちは、広報担当の遠山です。

KURANDのお酒は日本国内だけではなく、現在中国などのアジア圏を中心に海外へと販売先を拡大しています。

天猫国際への出店

天猫国際(www.tmall.hk)は、アリババグループ傘下の越境ECプラットフォームです。中国消費者の間で高まる海外商品への需要に応えるために、2014年に開設されました。中国国外のブランドや小売業者に、中国に拠点を設けずに、中国消費者に直接商品を提供し、ブランドを構築していただけるプラットフォームとなっています。

KURANDは2021年5月に天猫国際のTOF(Tmall overseas fulfillment)へ出店し、その後7月に旗艦店を正式出店しました。

旗艦店はTOFとは違い、保税区モデル越境ECのため、商品の在庫を中国国内の保税倉庫に置くことができるようになり、注文からお届けまでの期間や送料を抑えられることから、中国の14億人という世界最大のマーケットの拡大が期待されます。

また現在、「天猫国際(Tmall Global)」にはすでに87の国と地域から29,000以上の海外ブランドが出品していて、そのほとんどが中国初進出のブランドになります。

「天猫国際(Tmall Global)」では、「KURAND」で販売中のお酒の中から、中国を始めとした海外から特に人気の高いお酒を厳選して販売しています。「UMESHU THE AMBER」や「KURAKA」など、梅酒や果実酒、日本酒などを中心に計30種類程度。今後は徐々に商品数を増やしていく予定で、これから日本のお酒の海外進出を進めていきます。

「KURAND」は日本全国の小さな酒蔵と共同開発でお酒を製造し販売していて、国内での日本のお酒の普及はもちろん、今後も日本のお酒を広めていき、海外へも届けることを目指していきます。

リカー・イノベーション株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more