こんにちは。採用担当の関口です。
今回は、弊社のCSR活動の一部「ワクチン支援」の取り組みをご紹介させていただきます。
▼ 第12期上半期、5,000回分(1千人分)のワクチンを寄付させていただきました。
今期も、多くのお客様に支えられ、無事に上半期を終えることができました。私たちは成長に伴う責任として、売上の一部をユニセフを通じて寄付しています。
今回の寄付内容は以下の通りです。
- 寄付内容: 途上国の子どもたちの命を守るワクチン 5,000回分(1,000人分)
- 累計寄付実績: これまでに合計 25,000回分(5,000人分)
数字にすると小さく見えるかもしれませんが、一つひとつのワクチンが、どこかの国の誰かの未来を繋ぐ一助になると私たちは心から信じています。
▼ なぜ「寄付」を続けるのか? その理由は創業前にあります
今でこそ「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉は一般的になりました。しかし、私たちがこの活動を始めた背景には、その前身である「MDGs(ミレニアム開発目標)」との出会いがあります。
2000年に国連が掲げた「2015年までに世界の貧困や飢餓、教育問題を解決する」という壮大な目標。2014年の創業当時、代表の前田はこの理念に深く共鳴しました。
「ビジネスの力で、社会の課題を解決する。それこそが企業の存在意義ではないか」
この想いは、会社のDNAとして刻まれました。SDGsが世界の共通言語になる前から、私たちはこの精神を理念の核に据えて走り続けてきたのです。
創業理念について詳しく知りたい方はこちら
進化を続けても変わらない原点―12年目の今、『創業理念』に込めた想いと、未来への約束。 | リンテクト・ジャパン株式会社
▼「社会への還元」を、企業としての当たり前の責任に
私たちの社会貢献は、決して特別なイベントや、派手なパフォーマンスではありません。
「ビジネスでしっかりと成果を出し、その結果を社会へ還元する」
この循環を、立ち止まることなく、仕組みとして当たり前に回し続けること。それが、創業時から私たちが大切にしている企業としての誠実な在り方だと考えています。
自分の仕事が、目の前のお客様だけでなく、世界のどこかの誰かの未来にも繋がっている。
そんな手応えを、日々の業務の中の「確かな手応え」として感じながら、共に一歩ずつ進んでいける。私たちは、そんな組織であり続けたいと思っています。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。