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経験者が語る「SIer・プロジェクトマネージャー経験をどう活かす?」採用イベントレポート

こんにちは!Marketing Communication室の酒井です。
オンラインで開催した「SIer経験者向け プロジェクトマネジメント経験が活かせるポジション限定!採用説明会」の様子をレポートいたします。

スピーカーとして、LINE FukuokaとLINE Growth Technologyの2社より、SIer企業やプロジェクトマネジメント経験を持つ3名が登壇。
現在、QAエンジニア、社内ITコンサルタント、プロジェクトマネージャーとして活躍するそれぞれの視点から、経験がどう活きたかをお話ししました。

生まれも育ちも前職も福岡の池田さん。 高校までを過ごした地元福岡へUターン転職をした塩川さん。生まれ育った東京を離れIターンで福岡に移住したnakoさん。
担当業務だけではなく、入社までの経緯も異なる3名。
読者のみなさんと近い 経験をもつスピーカーもいるのではないでしょうか?

LINE FukuokaやLINE Growth Technologyに入社したら、どのような環境でどう活躍できるか。ぜひ、想像しながらお読み進めください。

CONTENTS

・登壇者紹介
・業務紹介
  QA Engineering室(LINE Fukuoka)
  IT支援室 業務改善チーム(LINE Fukuoka)
  LINE Growth Technology

・テーマトーク
 テーマ① 転職のきっかけは?
 テーマ② 転職後に、活かせたSIer経験は?
 テーマ③ チームに入って活躍できる。カルチャーフィットするのはどんな方?
 テーマ④ 仕事をしていて、一番楽しかったのは?

・Q&A
 Q:担当するプロジェクトはどのように決まる?
 Q:LINE Growth Technologyでは、新規事業に関与することはある?
 Q:SIer時代と現職で大きく変わったことは?

登壇者紹介

■スピーカー

池田
LINE Fukuoka
QA Engineering室 QA Engineering1チーム マネージャー
福岡県出身
大学卒業後、大手電力グループのSIerで7年キャリアを重ね、2018年LINE Fukuoka入社。

塩川
LINE Fukuoka
IT支援室 業務改善チーム マネージャー
福岡県出身
大学進学を機に関西へ移り、関西で就職。その後、転職・転勤を経て東京で9年を過ごす。
36歳のときにUターンで福岡へ戻り、SIerや社内SEとして経験した後、2018年LINE Fukuoka入社。

nako
LINE Growth Technology
Growth開発2室 Technical PMチームマネージャー
東京都出身
新卒で独立系SIer企業に入社。情報システム部での社内システム企画・開発・導入支援などを行う。
2015年に福岡に移住。
映像管理Webアプリの開発を行う企業にて、エンジニアとプロジェクトマネージャーを経験後、2019年LINE Growth Technology入社。


■進行

中川
LINE Corporation サービス開発3室、サービスQA室 室長
LINE Fukuoka QA Engineering室 副室長
メーカーでオフィスシステム研究・新規事業開発を経験後、web系ベンチャーで SET (Software Engineer in Test) チームの立ち上げに携わる。
メディアサービスの開発責任者を経て、2019年LINE社入社。

部署の紹介

QA Engineering室(LINE Fukuoka)

池田:QAはQuality Assurance、つまり、品質保証を意味します。
LINE Fukuokaには、ソフトウェア開発で行われる活動の中でも、品質保証を専門とするQA Engineering室という組織があります。

室に所属するQAエンジニアは、サービス開発プロセスの品質向上を目的に、企画・技術設計のレビューやテスト戦略立案などの品質保証活動を行っています。

「プロジェクトメンバー・開発プロセス全体で品質のことを考えていく」ことを目標に、課題解決をしながら、品質改善・品質意識向上に向けた働きかけを行っています。
具体的には、レビューやプロセス改善などの品質保証活動に取り組んでいますが、型が決まった業務内容は少なく、品質改善・向上に関わることであれば積極的に実行していきます。

LINE Fukuokaには、テストの管理・計画・実行など、テスト業務を専門としたサービステストセンターもあり、組織としては独立していますが、お互いに協働してサービス品質の維持向上に努めています。


IT支援室 業務改善チーム(LINE Fukuoka)

塩川:まずIT支援室は、ITヘルプ、インフラ、業務改善、セキュリティという4つのチームに分かています。
私が所属する業務改善チームでは、LINE関連サービスの運営、総務・経理をはじめとしたコーポレート部門を対象に。社内ITコンサルタントとして、業務の改善提案を行っています。
開発の際もプロジェクトマネージャーとして入り、保守運用に至るまで、ワンストップで対応します 。

・事例紹介>受付管理システム

総務部署から、受付無人化についての要望を受けたのがはじまり。
その後、東京、京都、大阪オフィスなども同じシステムでの無人受付を導入。

エントランスに設置されている受付管理システム

・事例紹介>経理処理の自動化
ワークフローを使用した経理処理の一部自動化により、処理時間の60時間削減。
ワークフローの機能改善依頼から始まり、改善を進める過程で自動化を実装。同様の処理を行う他業務へも提案・展開し、業務改善を実現しました。

LINE Growth Technology

nako: LINE Growth Technologyのミッションは、LINEのサービスを成長させること。
サービス運営品質の向上やユーザー満足度向上のため、Growth領域の開発を担当しています。

主な技術スタックはプロジェクトによって異なり、メンバーの提案から、新しい技術を取り入れることもあります。

LINE Growth Technology は、福岡、東京、札幌3拠点にオフィスがあります。
拠点による業務の違いはほとんどありませんが、LINE関連サービスの運営業務を担うLINE Fukuokaも福岡にあるので、福岡拠点では運用業務改善ツール開発も積極的に行っています。

・事例紹介>LINE NEWS モニタリングツール、交通費申請の自動化システム

プロジェクトインタビュー(LINE Growth Technology採用サイトへ遷移)


テーマトーク

部署紹介のあとは、テーマトーク。
SIer経験がどのように生きていて、現在どのような面白さを感じているかなど。
転職時に感じたギャップも含め、3名が実際に経験してきたことをお伝えしました。

テーマ① 転職のきっかけは?

テーマ② 転職後に、活かせたSIer経験は?

テーマ③チームに入って活躍できる。カルチャーフィットするのはどんな方?

テーマ④仕事をしていて、一番楽しかったのは?

ここからは、イベント中にご参加の皆さまより寄せられた質問とそれに対する回答をまとめてご紹介します。

Q&A

Q:担当するプロジェクトはどのように決まる?

Q:LINE Growth Technologyでは、新規事業に関与することはある?

Q:SIer時代と現職で大きく変わったことは?

以上、イベントレポートをお届けしました。
SIer・プロジェクトマネージャー経験者の働き方は、イメージいただけたでしょうか?
ぜひ、お持ちのキャリアをLINE Fukuoka、LINE Growth Technologyで発揮してください!

現在募集中の職種

池田さんが所属するLINE Fukuoka QA Engineering室

QAエンジニア
LINEファミリーサービスのクォリティ向上をリードするQAエンジニア
■ MISSION 私たちのミッションは、「CLOSING THE DISTANCE」 世界中の人と人、 人と情報・サービスとの距離を縮めること。 LINEは全世界で2億人以上に利用されているグローバルサービスへと成長を続けており、日本国内のみならず、アジア主要4か国でも高いシェアをもっているサービスです。 LINE Fukuokaは、LINEの国内第二拠点として2013年に福岡でスタ―トしました。LINEおよび関連サービスの開発・クリエイティブ・運営・企画営業などあらゆる業務を行っています。サービス運営組織の役割が大きいことがLINE Fukuokaの特徴です。 設立から5年を迎え、社員数は1,000名規模になりました。また、21カ国以上の外国籍社員(全社員の約11%)が在籍しており、福岡でのチャレンジに多くの仲間が参画しています。 【一緒に世界を変えよう。この街で】 https://www.youtube.com/watch?v=uJKYQ7oczSs
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