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オンラインならではの工夫も満載!社内表彰制度「LFK Value Award」表彰式レポート

こんにちは!Marketing Communication室のゆげです。

LINE Fukuokaには、社内表彰制度「LFK Value Award」があります。
先日、その表彰式がオンラインで行われました。
本日は、オンラインならではの工夫が詰まった、当日の様子をレポートします^^

CONTENTS
・「LFK Value Award」とは?
・初のオンライン開催!専用slackチャンネルや中継の演出で会を盛り上げ
・審査の過程にあるディスカッションが最も大事

「LFK Value Award」とは?

2016年から始まった「LFK Value Award」。「LINE Fukuoka」と、評価基準となる「Impact」「OwnerShip」「Next」の頭文字を取り、通称「LION」と呼ばれています。

メンバーの功績を称える意味合いももちろんありますが、
・各組織から生まれた「良い仕事」を共有し横展開につなげる場
・「今のLINE Fukuokaにとって良い仕事とは何か?」「LINE Fukuokaが目指す先」を議論し目線合わせをする場
にもなっている、LINE Fukuokaにとって非常に大切なイベントです。

LFK Value Awardの成り立ちや詳細については、ぜひこちらの記事もご覧ください!

企業の存在価値を問い続け、事業成長を支える表彰制度という形 | LINE Fukuoka Press
LINEおよび関連サービスの開発・クリエイティブ・運営・事業企画など数多くの職種が存在し、「開発」「QA」「デザイン」「ディレクション」「翻訳」「カスタマーケア」「モニタリング」など多種多様な業務が存在するLINE Fukuoka。 そんなLINE Fukuokaには2016年から始まった社内表彰制度「LFK Value Award」があります。 制度についての取材を進める中で見えてきたのは、LFK Value Awardはただ単に「功績をたたえるための場」ではなく、「経営課題を解決するための手段」である
http://linefukuoka.blog.jp/archives/81662738_plan_and_op_welfare_interview.html

今年は、対象となる全室が参加する「室部門」、社員の自主的なエントリーから始まる「プロジェクト部門」「準社員部門」、上長推薦によって決まる「契約社員部門」の全4部門で行われました。

「契約社員部門」では選ばれた全社員に「YOUNG LION」という賞が、「室部門」「プロジェクト部門」「準社員部門」ではそれぞれ最高賞から「GOLD LION」「SILVER LION」「BRONZE LION」と3つの賞が贈られます。

これらの賞は最終的に室長・センター長・COOの審査により決定しますが、「プロジェクト部門」「準社員部門」では、対象組織の全社員投票によって決まる「みんなのLION」という賞も。今年1番WOWだったと思う取り組みをひとりひとりが選ぶ、というのも、LINE Fukuokaらしい文化かもしれません^^


事務局から対象の全社員へ送られたメール。エントリー案件のエントリーシート、プレゼン動画を見て自身の投票先を決めます

初のオンライン開催!専用slackチャンネルや中継の演出で会を盛り上げ

例年オフラインで実施してきた表彰式ですが、今年はオンラインにて実施。
その中でも一体感を感じられるよう、様々な工夫がなされました。

オープニングはクリエイティブ室作成のオリジナル動画!

事務局やリーダー陣がMC・プレゼンターとして場を盛り上げます!

表彰式を見ながら皆で一緒に盛り上がれるよう、専用のslackチャンネルも用意されました!


プロジェクト部門・準社員部門のエントリー総数は127件!
そこから書類審査、プレゼン審査と進み、ファイナリスト14名より、今年の受賞者が決まります。

当日はファイナリストの皆さんと中継接続。賞発表前のどきどき感が伝わってきます
果たして結果は…?

どどん!

準社員部門の最高賞・GOLD LIONはサービスの品質保証を行うQA室から加藤さんが受賞!
取り組みタイトルは「デファクトスタンダードを捨てたテストアプローチでテスト期間の半減を達成!」。サービスリリースまでの期間が非常に短い中、品質・生産性のバランスを保つための設計、そしてそれを運用するための主体的な動きが高い評価を受けました。


プロジェクト部門のGOLD LIONはLINE戦略事業のサービス運営を行うStrategic Operation室より沖田さんが受賞!
取り組みタイトルは「売上向上のカギは『ユーザーの育成』!獲得で終わらないロイヤルカスタマーの作り方」。カスタマーサクセスの観点で非常に価値ある取り組み、としてGOLD LIONに選出されました。
実は昨年、準社員部門の最高賞を獲得した沖田さん。圧巻のV2となりました!


準社員部門・プロジェクト部門にエントリーされた全案件から社員投票によって決まる「みんなのLION」は、QA室・大山さんが受賞。
取り組みタイトルは「新しい端末管理の在り方の創造 -コロナショックを乗り越え、新しい働き方を見据えて-」。品質保証活動において使用される端末管理に関する取り組みに対し、
「周りを巻き込みながら挑戦を楽しむ様子に刺激を受けた」など多くの投票コメントが寄せられました。


今年新設された室部門ではStrategic Operation室が最高賞を獲得。
取り組みタイトルは「SO室の強みを最大化した組織づくり」。
自動化、ツール化、パターン化等を駆使した運営デザインによって最適な工数による業務運営を実現し、運営組織の先端を行く取り組みとして高い評価を受けました。

その他、ここではご紹介しきれませんでしたが、38名の皆さんと3つの室に、賞が贈られました。
Slackでも、たくさんのお祝いコメントが寄せられました^^

審査の過程にあるディスカッションが最も大事

会の最後はCOO・鈴木さんによる総括。

「最終的に順位はつくが、審査の過程で意見を言い合うことがとても大切。
みんながそれぞれの仕事に興味を持って、『ここがいいね』『ここが課題だね』と忖度なしに議論し合える文化をつくっていきたい。LFK Value Awardという場は、その過程でもある」

「LFK Value Award自体も5年目を迎え、初年度と比べると大きく成長している。
取り組みのアウトプットの仕方も、場づくりの仕方も進化した。
今皆さんが取り組んでいるプロジェクトも、1年目、2年目でなかなか成果が出ないものもあるかもしれないが、あきらめずに3年、4年、5年と続けると、仲間が増え、成功することもある。ぜひ続けてほしい」

とメッセージしました。

プロジェクト部門でGOLDを受賞したStrategic Operation室・沖田さんの案件については、詳細を後日改めてご紹介予定です。ぜひ、そちらもご覧ください!


おまけ
当日の裏側もちょこっとだけ。運営を担当したLION事務局の皆様、初のオンライン開催、おつかれさまでした!!


▼表彰制度「LFK Value Award」についてもっと知りたい方はこちら

企業の存在価値を問い続け、事業成長を支える表彰制度という形 | LINE Fukuoka Press
LINEおよび関連サービスの開発・クリエイティブ・運営・事業企画など数多くの職種が存在し、「開発」「QA」「デザイン」「ディレクション」「翻訳」「カスタマーケア」「モニタリング」など多種多様な業務が存在するLINE Fukuoka。 そんなLINE Fukuokaには2016年から始まった社内表彰制度「LFK Value Award」があります。 制度についての取材を進める中で見えてきたのは、LFK Value Awardはただ単に「功績をたたえるための場」ではなく、「経営課題を解決するための手段」である
http://linefukuoka.blog.jp/archives/81662738_plan_and_op_welfare_interview.html

▼過去の受賞プロジェクトはこちら

▼「LINE Fukuoka全社イベントの雰囲気」を知りたい方は、こちらの記事もおススメです!

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