LINE社員が自身の仕事を紹介したnote 「#弊社の○○はこんなふう」を知っていますか?
きっかけはLINE社員が自発的に、LINEに興味を持つ学生たちに向けて、自身の仕事をより理解してもらおうと業務内容や働き方をnoteにアップしたことでした。そこから、twitterなどのソーシャルネットワークで輪が広まり、各職種から続々とnoteがつくられています。今回は、改めて「#弊社の○○はこんなふう」シリーズをご紹介します。
LINEのPMって……?
発案者の松田涼花、須藤奨は2016年、企画職で新卒入社しました。
揃って「PMはこんなふう」というタイトルで、LINEの“Product Manager”として働くということが、実際にはどんなことなのかを紹介。
・「企画をつくること」ではなく、本当は「企画を実現すること」こそ仕事
・世の中には知らないから選べない選択肢が無限に散らばっている
など、リアルな言葉で語っています。

LINE の新卒企画職として、私がやってきたこと #弊社のPMはこんなふう|りょかち|note

LINE の新卒企画職って何してるの? #弊社のPMはこんなふう|Sudo Sho|note
2人にnoteの反響についてLINEで聞いてみました。
ソーシャルで広がる輪
「#弊社の○○はこんなふう」の輪はその後、営業職・デザイナー職など様々な職種にも広がっていきました。それぞれが独自の言葉で自身の仕事について紹介。noteで自発的に書かれたものだからこその、ユニークな表現も目立ちました。

LINEの新卒企画営業職って何するん? #弊社の企画営業はこんなふう|ヤマシタイムズ|note
2017年に企画営業職で新卒入社した山下拓朗は、学生たちが想像しがちな営業職のイメージに言及しながら、LINEの企画営業職とはどんなものなのかを紹介。LINEに入社するまでのユニークなエピソードも公開しています。

LINEのデザイナーは仲間を求めています #弊社のデザイナーはこんなふう|LINEクリエイティブセンター|note
クリエイティブセンターのUIデザイナー、中谷豪。「LINEのデザイナーってどんなことをしてるの?」と聞かれることが非常に多く、LINEクリエイティブセンターの公式noteを書くことに。熱い想いでその問いに回答しています。

LINEのHR領域のサービス企画者はこんなことを考えながら仕事をしています|佐藤 裕介|note
昨年の8月に転職でLINEにジョインし、現在LINEキャリアでサービス企画を担当している佐藤裕介。LINE STYLEの「Enjoy the Challenges(ワクワクしなければ、仕事じゃない)」に共感し、LINEのHRサービスのミッションについて、働くことの転機にいる学生に向けて語っています。
新たな新卒採用にあたり……
2019年度から、LINEでは初めてマーケティング職、企画営業職(O2O)が新卒募集を開始。2職種の追加で、より多くの学生がLINERの仲間に加わることになります。学生たちに仕事内容だけなく、そこではたらく人々のリアルを知ってもらいたいということで、ここでもnoteを通じて紹介する流れがありました。

LINE の マーケティングってどんな仕事? #LINEO2OカンパニーCMO|LINE O2O Company Executive CMO|note
O2OカンパニーのCMO(Chie Marketing Officer)藤原彰二。異色のキャリアを経て、LINEに入社しました。「LINEという会社のマーケティング担当者は自分次第で何でもできる」とし、無限大の可能性を秘めた同職種について紹介しています。

LINE O2O Companyの営業ってどんな仕事? #LINEショッピング中の人|LINEショッピング中の人|note
2017年1月に入社し、toB向け営業として、LINEショッピングの立ち上げを支えた大枝千鶴。具体的なサービスの紹介だけでなく、新卒1年目、2年目がリーダーを務めることの意義についても熱い想いで語っています。

LINE O2O Companyの営業ってどんな仕事? ~LINEデリマ編~|LINEデリマの中の人|note
2017年6月、LINEデリマの立ち上げ直前のタイミングで、営業として入社した河村直紀。今回の新卒募集開始にあたり、応募者の方の理解を深めるためにnoteを書くことに。LINEデリマの営業とは「人を動かすこと」としながら、具体的に紹介しています。
#弊社の役員はこんなふう
LINEの国内第2拠点であるLINE Fukuoka株式会社の取締役COO鈴木優輔。実は最初にnoteを書いた松田と過去に縁があり(文中参照)、今回noteを通じての再会となりました。

LINE Fukuokaでやっていること #弊社の役員はこんなふう|鈴木 優輔|note
役員の仕事は世の中に公表できるものが少なく、あまり知られていなかったため、今回noteを通じて発信することに。世の中に向けて、WOWを創造するためにチャレンジし続けるLINE Fukuokaについて、様々な事例を引用して紹介。未来のLINERに向けて挑戦を呼びかけました。
未来の仲間に伝えたい想い
noteというプラットフォーム上で展開されたLINE社員たちによるリアルなお仕事紹介。その投稿の中には自身の手がけるサービス、そして未来の仲間に向けた愛が詰まっていました。
個人や企業の発信の場所が無数にある今、情報が多いゆえに選択が難しいときがあるのではないでしょうか。そんな時代だからこそ、想いを持って発信する人の言葉に動かされる人は少なくないと思います。今後も「#弊社の○○はこんなふう」の輪が広がることを願っています。
また、今回ご紹介した以外にもLINEにはまだまだ様々なサービスがあります。興味のある方はぜひコーポレートサイトをご覧ください。挑戦の場をたくさんご用意して待っています。