【あえてベンチャーへ】20代で「営業・人事・経理・法務」全てを経験した男の叩き上げキャリア | #どんな仲間か
こんにちは!今回は、学歴も経験もゼロの状態から営業代行で叩き上げ、営業・人事・経理・法務・財務...経営に必要な全領域を20代で経験。その後、会社No.2として組織300人まで成長させ、現在はLim...
https://www.wantedly.com/companies/lime-fit/post_articles/982986
こんにちは!Limeで長期インターンをしている土海です。
今回は、Wantedlyさんの企画「#5枚で振り返る2025年」に乗じて、
を記事にしていきたいと思います。
というのも僕自身、2025年を振り返ってみると、業務時間の半分以上を社内イベントの企画に充てていた一年でした。
「イベント企画って、そんなに工数かかるの?」と思われるかもしれませんが、計画・予約・人集め・当日の運営・予算管理まで全部ひと続きで、一貫して自分が担当しています。
あらためて書き出してみると、任せてもらった裁量と責任の大きさを実感します。
年間で動かした金額も、合計で1,000万円以上。
プレッシャーがないと言えば嘘になりますが、それでも「任せる」という選択をしてくれるのは、やっぱりLimeらしさだなと思います。
Limeのイベントは、単なるレクリエーションの意味合いだけではなく、仲間の距離を縮めて、挑戦を後押しする「大事なカルチャー」として育んできました。
今回の記事を読んでもらえるとそれが伝わると思います。
それでは、写真5枚とともに2025年を振り返ります。
「インターンの僕が企画したイベント」で振り返るLime2025年
①冬|まさかの代表ドタキャン!?怒涛のスノボー旅行
②春|DEEP格闘技選手(メンバー)を全力で応援
③夏|「過去最大級のイベント」30人のセブ島旅行
④秋|気まぐれで作った部活動制度。社内コミュニティがどんどん増える会社へ
⑤年末|「まさかの申請拒否」最高の全社会&忘年会
おわりに|イベント担当のやりがいとは
2月後半、20名くらいで神楽スキー場へスノボに行きました。
このイベント、実は2年連続で、来年もすでに企画してます。笑
当日は、まさかの代表が体調を崩すというイレギュラーもありつつ、
それでも不思議と空気が崩れないのがLimeらしさを感じた瞬間でした。
滑れる人はガンガン行く。初めての人は、転ぶ。笑
印象に残っているのは、財務責任者の鍵山さんです。
初心者のメンバーに付き添い、何度も声をかけながらサポートしていました。
普段の仕事ぶりから人柄は知っていましたが、雪山でも変わらない姿に、改めて納得しました。
仕事でも普段から優しいのは知ってたけど、雪山でも優しさ全開で、
「こういうのって、にじみ出るな〜」ってなりました。笑
終わった後は、全員で温泉に行きました。
一日の疲れが一気に抜けていく、良い締めくくりでした。
(鍵山さんのインタビュー記事も公開中なので、ぜひこちらも。)
Limeのメンバーであり、DEEP格闘技選手でもある中尾響さん。
二足の草鞋で、3年以上前からLimeを支えてくれている古参メンバーです。
この応援イベントは毎回企画していますが、初めて格闘技を観たメンバーも多く、
「正直、こんなに感動すると思わなかった」という声が何人からも上がりました。
全員で同じ対象を応援することで、普段とは違う形で一体感が生まれる。
イベントの価値を、改めて実感した時間でした。
試合後はそのままBBQへ。
特に印象的だったのが、当時入社して間もなかった木村さんです。
誰よりも盛り上げて、場を回して、気づけば中心人物になっていました。笑
「イベントって、人の一面を一気に引き出すんだな」と改めて感じた瞬間でした。
(木村さんのインタビュー記事も公開中なので、ぜひこちらも。)
そして30人でセブ島。これはもう…僕のイベント人生の中で、完全に集大成でした。
正直、規模も責任も段違いで、
今までのイベントが「小テスト」なら、セブは「期末試験」って感じです。笑
30人分の航空券・宿・車・アクティビティ・班分け・全体設計・緊急対応まで、全部僕がやりました。
しかも、やってる途中で当たり前に事件が起きます。
過去最高の予算を動かして、満足度も安全も、ほぼ全部自分にかかってる。
それでも現地で、メンバーが楽しそうに過ごし、笑顔で写真を撮り、夜に語り合う姿を見たとき、準備にかけた時間と労力が一気に報われました。
そして何より、自分自身も最高に楽しむことができて、とても良い経験になりました。
10月には、部活動制度の立ち上げを行いました。
もともと、メンバー同士が自発的にフットサルや麻雀を楽しんでおり、
そのつながりを制度として後押しできないかと考えたのがきっかけです。
代表に提案したところ、即決で実行。
この意思決定の速さも、Limeの特徴だと思います。
現在は、フットサル部・バスケ部・野球部に加え、アグレッシ部(絶叫・バンジーなど)や麻雀部など、世間一般的には珍しい部活も含めて、複数のコミュニティが自然発生的に広がっています。
フットサル部は、元プロサッカー選手の年代さんが中心となって立ち上げてくれました。
「好きなことを軸に、人がつながる」文化が根付きつつあるのを感じています。
しかもうちの代表、だいたい参加してて、たぶん一番楽しんでます。笑
「自分で部活を立ち上げていい」制度があるので、興味ある人はぜひ部活を作って、新たなコミュニティーを作っちゃってください!
最後は年末。全体報告会と忘年会です。
普段は結婚式をやってるような、とても綺麗な会場を借りました。
…が、ここに辿り着くまでが大変でした。
実は、2回くらい会場決めたのに、申請拒否されて白紙になってます。
年末の華金に良い会場なんて、そりゃ無理だよな…って、半分諦めてました。
でも困ってる僕に対し、会社のメンバー何人かが協力してくれて、たまたまキャンセルが出た会場を、ギリギリで確保できました。
あとから聞いたら、僕らの後に申し込み2件入ってたらしいです。本当にギリギリでした。笑
当日は、普段よりもさらに気合い入った発表が続いて、未来のビジョンも見えて、来年のオフィス移転の発表もされて「Lime、来年もっとデカくなるな」って確信に変わりました。
特に自分と同い年で、1年半前に自分が面談して入社してくれた鈴木くんが、新規事業の責任者として自信も持って発表している姿は、胸の奥で感じるものがありました…。
僕も人事として前に出て発表して、思いをぶつけて、その後は代表の誕生日ムービーが流れて、みんなで祝って、ビュッフェで忘年会パーティーへ。
最後はそれぞれが抱負を話して、良い締まり方でした。
(現在、新規事業責任者として大活躍している鈴木くんの記事はこちら)
元々は僕も、イベントに参加する側でした。
その際に、自分だけでは味わえないような経験を、何度もさせてもらってきて「こういう時間があるから、Limeをもっと好きになるんだな」と感じていました。
だから今は、当時の自分がもらったあの楽しさや熱量を、次は自分がつくる側として返したいと思って、イベントを企画しています。
そして何より、インターンであっても、ここまで任せてもらえる環境がある。
責任は大きいですが、その分、成長のスピードも速い。
それがLimeという会社だと思っています。
今回は5つのイベントに絞って紹介しましたが、他にも多くのイベントがあります。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に話を聞きに来てください!
あわせて、記事内で触れた
鍵山さん/木村さん/セブ島/年代さん/鈴木さんのインタビューも、ぜひ見てみてください!
「Limeってこういうメンバーがいるんだ」が、もう一段深く伝わるはずです。
これからもLimeで楽しいイベントを企画し続けるので、ぜひLimeの一員になって、最高の時間を楽しみましょう!!