こんにちは!リフトのタニアです。
前回に続き、社員インタビュー第20弾!今回はCS部門で活躍している前田 華菜さんをご紹介いたします。
外国人材の支援という仕事に興味を持ったきっかけから、実際に働いてみて感じるやりがいや成長、そして日々どのような想いで仕事に向き合っているのかについて話を伺いました。
プロフィール 前田 華菜
沖縄出身。東京の大学で人間科学部に進学し、スポーツ心理学を中心に「スポーツを支える側」の視点を学ぶ。学生時代は江の島でのゴミ拾いなど、さまざまなボランティア活動にも積極的に参加。2025年にリフト株式会社へ入社し、現在はカスタマーサクセスとして企業と外国人材の支援業務に従事。趣味はバスケットボールと旅行で、国内外問わず各地を訪れており、特にクロアチアがお気に入り。
自己紹介をお願いします
沖縄出身です。大学は東京の人間科学部で、スポーツコミュニティコースに所属していました。スポーツ心理学を学びたくて進学して、プレイヤーではなく“支える側”の視点を中心に学んでいました。
この学部を選んだ理由も、まさにそこです。スポーツを裏側から支える仕事に興味があったのと、ゼミでさまざまなボランティアに参加できる環境があったのが大きかったですね。
実際に、江の島でのゴミ拾いなど、いろいろなボランティア活動に参加していました。
リフトに入社したきっかけは?
これまでにいくつか仕事を経験していて、
1社目は電話営業、2社目は飲食店で働いていました。
飲食店で働いていたときに、特定技能ビザで働いている外国人の子と仲良くなって、よく話を聞いていたんです。そのときに「こういう人たちを支える仕事があるんだ」と知って興味を持ちました。
ちょうど転職を考えていたタイミングでもあって、その友達と同じような立場の人たちをサポートできるリフトの仕事に魅力を感じて入社しました。
――実際に入社してみてどうですか?
みんな本当に優しくて、最初は分からないことだらけだったのですが、周りのメンバーにたくさん助けてもらいました。入社当初は専門的な知識も多く、何から手をつけていいか分からないことも多かったのですが、質問するとみなさん丁寧に教えてくださって、安心して仕事を覚えていくことができました。
リフトに入ってよかったことは?
とにかく毎日新しいことが起こるところです。
大学で学んだ「人を支えること」や「人の心理」は、この仕事にすごく活きていると感じています。
最近だと、サポートしている外国人の方から「育休を取りたい」と相談がありました。自分自身はまだ経験がないので、最初は条件や申請方法が分からなかったのですが、調べて学びながら対応しました。
こうして、自分が知らなかったことを一つずつできるようになっていくのが、この仕事の面白さだと思います。
――仕事の魅力はどんなところですか?
知らないことが次々に起こるので、新しいことを知れる点が魅力だと感じています。業務の中で扱う内容も幅広く、制度や手続きなども日々アップデートされていくので、常に学び続けられる環境です。
また、同じやり方をしていても、人や企業によってうまくいかないことも多く、その都度状況に合わせて考えながら進めていく必要があります。簡単ではない分、自分で試行錯誤しながら最適な対応を見つけていく過程に面白さがありますし、うまくいったときには達成感も大きいです。
毎日同じことの繰り返しではなく、日々違うケースに向き合うからこそ飽きることがなく、常に刺激を受けながら働ける点がこの仕事の魅力だと思います。
――仕事で大事なスキルは何だと思いますか?
全員に当てはまるわけではないと思いますが、最近は「気にしすぎないこと」が大切だと感じています。
いろいろなことを考えすぎると、逆にうまくいかなくなることもあるので、程よく考えすぎないことも大事だと思います。
――仕事の経験が日常生活に活きたことはありますか?
飲食店で仲が良かった友達からビザの相談をされるようになったり、姉の会社でも特定技能の方が働いていて、その相談に乗ることもあります。
自分の知識で周りの人にアドバイスできるようになったのは、大きな変化だと思います。
――逆に、日常生活の経験が仕事に活きたことはありますか?
もともと海外旅行が好きで、海外の方と関わることも多かったので、この仕事を始めたときもカルチャーショックは少なかったです。
海外にいると価値観が大きく変わることも多く、自然と許容範囲が広がりました。その経験が今の仕事にも活きていると感じています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
企業の社長と直接お話しする機会も多いのですが、これまで多くの経験をされてきた方に自分の提案や説明で納得していただけたときや、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけたときに、大きなやりがいを感じます。最初は緊張することも多かったのですが、回数を重ねる中で少しずつ自分の言葉で伝えられるようになってきて、その変化も実感できています。また、自分の関わりによって企業や外国人材の方の課題が解決されたときは、この仕事をしていてよかったなと感じる瞬間です。
――自己成長のために意識していることは?
もともと考えすぎてしまうタイプで、「もっといいやり方があるのでは」と悩んでしまい、なかなか行動に移せないことがありました。ですが、それだとチャンスを逃してしまうことも多いと気づき、最近はまず動いてみること、そしてスピード感を持って取り組むことを意識しています。もちろん考えることも大切ですが、完璧を求めすぎずに一歩踏み出すことで見えてくることも多いので、実践の中で学びながら成長していきたいと考えています。
――海外や外国人の方と関わる中で感じたことはありますか?
日本人は相手に配慮して言葉を選びながら伝えることが多いと思うのですが、海外の方は比較的ストレートに自分の意見を伝える方が多く、最初はその違いに驚きました。
また、文化や言語の違いがある中では、どうしても細かいニュアンスが伝わりにくい場面も多いのですが、その分はっきりと意思表示をしてくれることで、お互いの認識のズレを減らすことができると感じています。今ではそのストレートさはむしろありがたいものだと思っていて、自分自身も以前より素直に伝えることを意識するようになりました。
最後に
カスタマーサクセスの仕事は本当に退屈する時間がありません。毎日同じ作業を繰り返すのではなく、関わる人や企業、状況によって求められる対応が変わるため、常に新しい発見や学びがあります。その分、大変なこともありますが、自分自身の成長を実感できる場面も多く、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
「変化のある環境で働きたい」「人を支える仕事がしたい」「日々新しいことに挑戦したい」そんな想いを持っている方には、ぴったりの環境です。
気になった方は、ぜひ一度応募してみてください!一緒に働けるのを楽しみにしています。
/assets/images/79300/original/2792b462-39fe-495e-9cb2-9ab3f9d93e7a.png?1423150167)