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社員インタビューvol.34<#未来を創る男>「理想を追って、大きなことを成し遂げて、仲間を増やして。」

こんにちは!

突然ですが、2021年秋頃、弊社、拡大移転します!!!!!

場所はなんと・・・

東京ミッドタウン・タワー!!!!!!(拍手)


オフィスは4箇所目となりますが、今回は2段飛ばしの勢いで、ここからさらにドライブをかけていく覚悟で気合のミッドタウン・タワーです。


ミッドタウンへの移転に今からなんだかソワソワ・・・

そしてなんと、オフィス面積が今の約3倍の640坪・・・・


ということで絶賛採用強化中につき、新メンバーも続々増えている我が社。

入社理由を聞くと、「元々フリーランスとしてリデルと出会い、憧れていました」、「セミナーを受けたことで興味が湧き、入社しました」などのとてもうれしい理由の中に、「Wantedlyの社員インタビューを見て入社を決めました」という、担当者大喜びの内容もあり……!


これからも更新、がんばろうと思えました。Wantedlyも、今までよりさらに力を入れてやっていきます!


さてさて、前回のインタビューでは、コンテンポラリーダンサー兼、UI/UXデザイナーの山口大地さんをインタビューしました。今回は、山口さんが大好きなメンバーとして選んだシティボーイなCTOの須藤 優介さんにお話をお伺いします!

Q1.簡単に自己紹介をしてください。


執行役員CTOの須藤です。

デジタル戦略を考えたり、技術選定をしたり、Notionを整えたり、開発したりしています。

趣味はスプラトゥーンとラーメン二郎です。

休日は愛犬のパグと遊んでいます。


須藤 優介(すとう ゆうすけ)
早稲田大学で情報理工学を学び、新卒でグリー株式会社に入社。
大規模ソーシャルゲームの開発、マネジメントを経験し、VTuberライブ配信事業を始めとして新規事業の立ち上げに複数関わる。
その後、ボストンコンサルティンググループのデジタル特化部門であるBCG Digital Venturesに勤務。大企業のDXをテクノロジー面から支援する。
2020年2月からリデルにジョインし、同年5月にCTO就任。


Q2.「リデルに入社しよう!」と思ったのはなぜですか?

環境がカオスで、事業がエキサイティングだったからです。

転職活動中は、初心に返って全力で働きまくろうという気持ちで会社選びをしていました。

「120%くらい力を引き出して働きたい」、「本気の仲間と働きたい」という想いが強くあり、なかなか「これだ!」という会社に巡り会えずにいました。

そんな時、前CTOの久保の紹介で代表の福田と面談をする機会があったのですが、そこでかなりの衝撃を受けました。圧倒的な存在感と、事業に対する熱。「こういう人間がいるのか」と。

代表以外のメンバーとも話したのですが、「中途半端な気持ちなら来なくていい」と言われ、他の会社には無い本気感が漂っていました。

事業面では、当時インフルエンサーマーケティングには全く興味がなかったのですが、「BtoBtoC を BtoCtoBtoC に置き換えていく事業を展開している。個人がもっと活躍していく世界になる」という話をしっかりと聞いて、強い納得感と共感を抱きました。

人も事業も良いなと思ったところで内部の状況を聞き、「まだ課題だらけだ」という話だったので、凄く良いな、と。自分が入ったらやることだらけだなと思って。

いろいろな会社に話を聞いた中で、一番先が予測出来なかったのがリデルなんですが、それが逆に良かったです。ポテンシャルは十分にある中で、自分の頑張り次第でどこまでそれを引き出せるかが決まるんだと思うと、とてもワクワクしました。

Q3.リデルのどんなところが好きですか?

やれない理由を探すのではなく、やる前提で解決策を考えていくところです。

当たり前のことではありますが、これをとても高いレベルで実行していると思います。

例えばジョブ型雇用。「出来たら良いな」で終わる会社がほとんどだと思うんですが、うちでは本気で体制を整えて取り組んでいます。クラウドワーカー活用や、RPAの導入もそうですね。やるとなったら徹底的にやります。

理想像を追い求め続けるのって意外と難しいというか、気づかずにどこかで諦めてしまいがちだと思うんですが、それがないのがリデルの良い所だと思います。

これはエンジニアもそうで、「ここは新しい言語で書き直した方が良い」とか、「AIなどの新しい技術を取り入れていった方が良い」という理想は全て実現させる方向で動いています。スケジュールもいつも攻め気で引いていますが、エンジニア/デザイナーから不満が漏れるようなことはないです。どうやれば達成出来るかを、全員で建設的に議論するカルチャーがあります。

Q4.仕事のやりがいを教えてください!

課題の大きさ、周りからの期待、最新技術 の3つです。

課題の大きさ

リデルはまだまだ小さい会社ですが、非常に大きな未来を描いています。

解決すべき課題が大量にあり、どれも納得出来る価値があるものの、とても難しいです。

自分の力を100%以上引き出して向き合うような課題というのはなかなか巡り会えるものではないですから、これは大きなやりがいだと思っています。

周りからの期待

今は全社的にデジタルへの意識が強く、プロダクト作りが重要なフェーズです。

周りからの期待や、プロダクトを作るワクワク感がやりがいに繋がっています。

最新技術

新しい技術に触れるのもモチベーションの1つですね。

技術は手段ではありますが、やはり新しい技術に触れている時っていうのは時間を忘れてしまう楽しさがあります。

リデルは新しい技術を積極的に取り入れているので、この楽しさを常に味わっていられるのが良いですね。

Q5.「こんな制度、あったら面白いんじゃない?」を提案してください!

「シャッフルレトロスペクティブ(反省会)」をやってみたいです。

今、開発組織では毎週金曜に反省会をしているんですが、相手の状況を知ると人は優しくなれるようで、組織の雰囲気が良くなっている気がします。

たまには部署横断でこういう取り組みをしてみると、新しい発見もありそうだし、全社的に優しさに溢れるのではないかと思います。

Q6.どんな仲間が増えたら嬉しいですか?

プロフェッショナルとして尊敬し合える人、そして刺激になる人です。

リデルはまだまだ荒削りなベンチャー企業ではありますが、サービスまで荒削りであってはいけません。プロとしての誠実さ、責任感、スキルを持って、高い品質のサービスを提供出来る人と働きたいです。

そして、周囲に対して良い刺激を与えてくれる人だと最高です。最新の技術をどんどん取り入れてくる人とか、クオリティに対するこだわりが異常な人とか、成長速度が凄い人とか。「負けてられない」と思わせてくれて、自分を更に上に引き上げてくれるような人が増えたら嬉しいですね。

Q7.あなたが仕事に求めるものを教えてください!

達成感と仲間です。

サービスをリリースしたときや、何かを成し遂げた時の達成感。それを一緒に喜べる仲間。これが自分の人生を豊かにしてくれます。

成し遂げることを大きくして、仲間も増やして、大宴会を何回も開きたいですね。

Q8.自分を表す#(ハッシュタグ)を教えてください!

#未来を創る男

「イーロン・マスク 未来を創る男」という本が大好きでして。笑

CTOとして、まずはリデルの未来を創るところからしっかりやっていきたいと思っています。

Q9.今この記事を読んでくれている人にメッセージをお願いします。

もし今転職を考えていたり、人生に悩んでいたりするなら、是非一度お話ししましょう。

リデルは「人が人に影響を与える」という普遍的なテーマを取り扱っていますが、在籍するメンバーも非常に力強く、人への影響力があります。現時点でリデルに興味をお持ちでなくても、きっと良い出会いになると思います。

Q10.最後に、あなたが大好きなリデルの社員を一人紹介してください。(理由も

デザイナーの伊藤くん!

新卒ながら経験が非常に豊富で、話しているだけでもモノづくりが大好きな感じが伝わってきます。面接の時にポートフォリオを見せてもらって、それが凄く良くて、「この子だけは絶対採る」と熱が入ったのを覚えています。

リデル入社後も非常にアグレッシブに動いてくれていて、自分も毎日刺激をもらってます!




─── 須藤さん、ありがとうございました!

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CTOというポジションながら、いつもマイルドな笑顔で話しかけやすい須藤さん。圧倒的な『会社を伸ばす意欲』があり、須藤さんがいれば大丈夫!と思わせてくれる大きな存在です。

ハードもソフトも、そして酒のことも(!?)理解していて、いろいろな場面で社内での架け橋として活躍してくれます。しかし、飲み会が好きすぎるところがあるので、肝臓の数値には気を付けていただきたいです!健康第一!

これからもリデルのテクノロジーを担い、他を圧倒するプロダクトを作り続けてほしいと願っています…!



リデルには、様々な想いを持って入社し、働いている仲間がいます。例えば…

「世の中を変えるマーケティングに関わりたい!」

「未来を創りたい!」

「本気の仲間と働きたい!」

この記事を見てくれているあなたは、仕事に、未来にどんな想いを持っていますか?ぜひ、あなたのお話を聞かせてくださいね。


次回は、デザイナーチームの若きホープ、伊藤達也さんにインタビューします!

>>つづく

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