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【未経験1年目で2度の事業立ち上げ】売上200億を超えても成長率130%!成長が止まらない企業の「理屈でない人の感情に寄り添う」現場の裏側を女性リーダーが赤裸々に語る!

レバレジーズはインターネットや人材業界やその他様々な領域において日本全国、世界規模で「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」事を目指す仲間が集まる企業です。インターネット領域では数多くのサービスに関与し、成長率は売上規模200億円を超えても未だ130%以上を継続しています。

前回は、そんなレバレジーズにて数々の領域の責任者として最前線を常に歩いてきた品川にインタビューを行いました。

<前回の記事は以下のリンクより>


インタビュー企画第2弾の今回は、営業経験ゼロの状態から2回の事業立ち上げに関与し、1年で介護事業部のリーダーに抜擢された宮田の「これまでとこれから」を語って貰いました。

”人の感情”と常に隣り合わせの毎日をどんな想いを持って過ごし、レバレジーズという会社の中で人生がどのように変化していったのか。その全貌をお届けいたします。

宮田 亜美
レバレジーズキャリア株式会社 介護事業部 リーダー
地元愛知県の繊維商社に新卒で入社し営業事務を経験した後、レバレジーズへ。
看護師派遣事業の立ち上げに参画。その後介護事業部へ異動しそこでも立ち上げを経験。
現在は介護事業部にて営業と並行し、リーダーとしてチームのマネージメントに従事。


ーー 本日はよろしくお願いします。はじめに、宮田さんの今の業務内容について簡単に教えて下さい。

今はリーダーとして7人ほどのチームのマネージメントをメインでやっておりまして、並行して営業業務も行っています。いわゆるプレイングマネージャーですね。社歴としては在籍期間は今で2年5か月で、リーダーを任せて頂いてからは1年半ほどになります。

入社当初は看護師派遣事業の立ち上げに参画しました。そこで9か月間ほどの営業経験を経て、その後介護士の転職支援を行う事業部に移動となりました。そこも事業立ち上げだったのですが、そこから現在まで介護事業部に所属しています。

ーー すごいですね、連続的に事業の立ち上げに抜擢されたんですね。

タイミングが良かっただけです。本当に。でもとても貴重な機会な経験をさせて頂けていると感じてます。

きっかけは本当に女性が評価され活躍していた事。しかも圧倒的なスピードで

ーー レバレジーズに入社される前はどのようなお仕事をされていたのですか。

前職は新卒で入社した繊維系の商社で働いていました。名古屋にある会社だったのですが、元々出身が名古屋でそのまま大学も名古屋でした。そこでは営業事務として、服の生産管理、シップメント・エアーの手配、経理などをやっていました。管理部門でしたので、営業の「え」の字も知らない時期でしたね。

結局そこでは2年程働いていたのですが、業務に取り組む中で漠然と「営業をやりたい」という気持ちが芽生えてきていました。職能とか色々あったりして魅力的な職場だったんですが、業務内容が私は管理でしたので、それもとても重要な仕事ですが、それよりもお金を生み出す仕事をして学んだ方が将来色々やりたい事ができた時に選択肢が増えるのではと感じるようになったんです。それと会社としてのスピードが欲しいというのも感じていましたね。その繊維商社は大手企業でしたので調整や何か承認を取るのにもとても時間がかかっていたんですよ。3ヶ月かけて申請して結局承認が得られなかった、という事もしばしばありました。なんとなく先輩でも憧れる人を見つけられなかったというのもあって、そのままそこでこの先10年働くという事がイメージできなくなっていました。そして転職しようと思って転職活動をしている時にレバレジーズに出会いそのまま転職しました。

ーー なるほど。色々と悩まれた末の転職だったんですね。しかし数多くある企業の中から、なぜレバレジーズを選んだのでしょうか?

理由は大きくは2つあって、女性が活躍できるところとスピードでした。
営業をやりたいとは漠然と思っていたのですが、未経験なので具体的にどんな営業がしたいかという明確なものがあったわけでは無くて、純粋に色んな経験をしたかったので女性であるが故に可能性が狭まる事は嫌だなと感じていたんです。なので女性でもちゃんと評価されて役職にも就けるところを探していました。そういった軸で転職活動では他にも色々な会社を受けていたのですが、特にレバレジーズは少し他の会社とは違っていました。
例えば、面接の際に女性管理職がいるなら会ってみたいとお願いをするようにしていて、実際女性が活躍していると謳っている企業でもいることにはいるけれど一人だけとか、いるのかいないのか釈然としなかったり表向きだけだったり。でもレバレジーズは、じゃあ今から執務スペース来てよって感じで、ここにもいる、あそこにもいる、あっこの人もねって感じで本当にすぐに沢山会わせてくれて、しかも比較的若い方も沢山いてとても驚きました。しかも会いたいと伝えるとじゃあ今から会う?みたいな感じでとても話が早いのにも驚きました。きっと仕事においてもこんな感じですごいスピード感があるんだなって感じました。

そして最後は事業部長の人柄にも惹かれましたね。はっりきとは説明できないんですけど直感的に「なんでもやらしてくれそうだな」って思ったんですよ。色々自分の考えを聞いてくれて「やりたいと思ったらなんでもできるよ」って面接の時に言ってくれて。最終3社ほどから内定を頂いたのですが、すぐに決めました。

ーー すごいスピード感ですね。実際入社してみていかがでしたか?

冒頭お伝えしたとおり、立ち上げを2回も抜擢して頂いたり、1年そこそこでマネジメントを任せていただいたりと本当に色々やりたいと言って努力すると評価してくれるので、間違ってなかったなと実感しています。

目の前の事に没頭し、自分で決めた目標を愚直にやり切る。それが出来る幸せ。

ーー その後入社を決められて、最初は看護師の派遣事業の立ち上げに参画されたとのお話しでしたが、当時を振り返ってどんな毎日でしたか。

営業経験もなかったですし、全て何もないところで文字通り手探りから始まりました。ただ会社が現場を尊重してくれていて、本当に多くの事を裁量を持って任せてくれたのでとても楽しかったですね。「なんかとりあえずやってみて」みたいな感じで始まり、実際にやってみて少しうまくいかないなという事があったら「ダメだったら、じゃあ次はこうやってみようよ!」という風にとても早い意思決定でどんどん事業が前に進んでいきました。自分たちが事業を作っているんだという実感があって時間を忘れるぐらい没頭できました。

元々レバレジーズでは看護師の人材紹介事業は既にある程度の市場のシェアを保有していたのですが、派遣となると営業手法やプロセスなどすこし違う方法を用いなければいけないので、「何が一番効率的なプロセスなのか?」「何がお客様や働く方にとって一番良いのか」という意識でメンバー全員が協力しながら全ての業務に挑んでいました。

ーー とても貴重な経験ですね。その中で特に一番大変だった(記憶に残っている)業務や出来事などありますか。

やはり初めての営業で、しかも市場に新しく挑戦しようという取り組みだったので、ひたすら営業の電話をかけた事ですね。とにかく初めてなので何をやればいいかわからなかったので、とにかくがむしゃらに電話を掛け続けていたのですが、ある一定の架電の量を越えてくると、ランナーズハイみたいな感覚になり本当に時間を忘れて没頭しちゃうんですよね。入社したての頃の話ですが、気がついたら1時間で102件かけてた時がありました。

ーー え?!1時間で102件ですか??

そうなんです。気が付いたら102件掛けてました(笑)。でもその時実感したんです。自分で目標をたててそこに向けて没頭して取り組み達成する事ってとても大事な事なんだなと。その積み重ねが結果に繋がるんだなって。この経験は他の色んな業務に取り組む上でとても活きています。私は初めての営業で変な固定概念がなかったのでこれが当たり前でした。もしかしたらそんなに前のめりに営業をやっている会社は少ないかもしれないですね。逆に前職が営業じゃなかった分、すんなり入りやすかったかもしれないです。「これが当たり前なんだ」っていう感覚で疑わずにやっていましたし今もやっています。

ーー 宮田さんの営業の範囲を超えた仕事そのものの根底の基盤がそこで一つ構築されたんですね。

本当にそうだと思います。

誰かの人生やそのご家族に自分の頑張りが影響を与えられるかけがえのない体験

ーー 人の転職や働く機会を創る今の仕事を通して、多くの企業と人の出会いの機会に関与されてきたと思うのですが、特に印象に残った機会などはありましたか?

過去に転職の紹介の機会を頂いた、ある介護士の方のお話なのですが。その介護士の方にはお子様がいらっしゃっていて、介護師として頑張っているそのお母様の姿を見て「自分もそうなりたい」と介護士の道を目指しているというお話を耳にした事があってそれがすごく記憶に残っています。微力ですが自分が関与させて頂いた転職の機会によってその方だけでなく、そのご家族の方にも影響を与えられた、というとなんか大げさな言い方ですけど、誰かの人生に何か良い影響を与えられるお手伝いができたのかなと思うととても感慨深いものがありました。この仕事をしていて本当に良かったと思えました。

私達の仕事って正直経済合理性だけを考えると、とにかく誰でもいいから人材をご紹介して数をこなすという手段も取れなくはないと思います。でもそれでは企業様にも求職者の方にも本当に必要なご提案ができず不幸を生むと思っています。微力かもしれませんが自分なりに真剣にどうするれば企業様の課題改善に繋がるのか、この求職者の方にはどういう職場でどういう働き方が良いのだろうというところを真剣に自分なりに考えて最適だと思うご提案をしていくというのがこの仕事の本質だと思うんです。そのような気持ちを持って携わらせていただいた結果、課題が改善しましたと言って頂けた事例が今までにもあるのでその経験もとても印象に残っています。

ーー 人の人生の大きな機会に関与するって本当に大変なことだと思います。でもその分やり甲斐があるのかもしれないですね。

まだまだうまくいくことばかりじゃないですけど。本当にそうですね。

自分にも他人にも、心から向き合い熱くなれるのが "レバレジーズらしさ"

ーー 今のチームマネジメント業務について少し質問させてください。どんなスタンスでメンバーと仕事をされているのでしょうか。

メンバーは新卒を含めて年上の男性の方もいるので、気を遣う事はありながら、互いに尊敬しながら、そしてリーダーとして自分が誰よりも一番仕事をするという事を自分の中で守りながら取り組んでいます。

ーー 尊重し合うってたしかにとても大事なことですよね。チーム内での交流とかは結構あったりするのですか。

結構ありますね!誕生日の時は誕生日プレゼントを贈りますし、月一回は飲みに行きますし。予定が合えばランチにも行きますよ。

ーー なんでも、月1で一人につき4000円の交際費が支給されるそうですね。

そうなんですよ。それをバッチリ使って、おいしいものを食べたりしてます(笑)。あとは、福利厚生の中に「レバカフェ」というものがあって。毎週お菓子やドリンクなどが各支店に支給されるんですが、そこで少しメンバーと息抜きができるんですよね。そういう時間が5分だったり10分あるっていうのも良いですね。そこで「今日なかなかオーダー取れないですね」みたいな会話をして、メンバーとコミュニケーションを取ることができたり。

ーー メンバーの方と印象に残ってるエピソードがあれば教えてください。

私がリーダー歴3ヶ月ほどの時の話です。男性メンバーで、社会人歴も私より長い年上のメンバーとの出来事はとても印象に残っています。前提として、年下の女性にマネージメントされるのって結構当人にとっては大変な事だと思うんですよね。でもそういう事は極力気にせずに取り組んでいたんですけど、ある時お互いの営業のやり方について感情的に議論になることがありました。お互い一歩も引かず言い合いのような感じになってしまったんです。そこで「これは頭一回冷やしてから話そう」ってなりました。少し時間をおいてから「実はこう思ってる」「じゃあこうしていこうよ」っていうのを延々と二時間ほど話しました。文字通り腹を割って。これは本当に話せてよかったです。言いたくない様なこともちゃんと話し合うというのも時には必要だなっていうのを学びました。この時はちゃんと話したお陰で解決しました。

嬉しかったのはその後、そのメンバーがめきめき業績を上げて事業部のギネス記録を作った事ですね。今もなおその記録は塗り替えられていません。会社を代表するトップ営業マンの一人として今も活躍しています。

ーー それはマネージメント冥利につきますね。

メンバーがステップアップしていくのは自分の責任でもあると思っていますし、自分自身が頑張れる材料でもあると感じています。そのメンバーも本人の努力で結果を出していて、私ができたことは本当に小さな事かもしれませんが、それでもそんなメンバーの人生に関与させてもらえていると言う事に私が逆に力をもらっています。

ーー なるほど、ちなみに ”リーダーをやりたい” というのはご自身で志願されたんですか?

そうですね、やるからにはやっぱり挑戦したいと思いました。なんでって言われたら困りますけど、負けず嫌いなんでしょうね、どうせやるならどんどん色んな事に挑戦したいので。私は父親が経営者でとても尊敬しています。私が幼い頃、父の会社の社員の方々が結構家に来たりしていて。その社員の方々の悩みの相談に父が親身になって聞いていたりしてたんです。そういうところを見ていて「こういう大人になりたいな」って思っていたのでそれも挑戦する理由かもしれませんね。

ーー レバレジーズは未上場ながらも売上規模が200億円を超えても未だに130%のスピードで成長していますが、なぜ成長していると思いますか。

その理由は2つあると思っています。
1つは「成長したい」という思いがメンバー全員強いところです。
2つ目は会社全体の考え方として常に効率化を追求しているところですね。

前者については、”現状維持”という気持ちを誰も持っていなくて。どんな吸収の仕方でもなんでもいいけれど、自主的に本を読んだり、自分にスキルがない部分は自発的に誰かに質問をしたり。社内交流制度なども利用しつつ常に前に進もうとしています。
後者については、この100人を超える規模になっても一人一人が電気代はもったいないから消すとか、些細だけどそういう意識を全員がもっているのが特徴的で。言い方を変えると、コスト意識や生産性の意識が高いということかと思っています。まとめると全員が仕事に対して本気なのだと思っています。

ー すごいですね、何故メンバー全員が全員、そうした事を考えることができるのでしょうか。

やはりまだまだベンチャー企業なので、挑戦思考の人が多いのだと思います。自分の事業部を収益化するには今どうしたら良いのか、という数字に対する意識を全員が当事者として日々の中で考えているからだと思います。

ーー 皆さん経営の意識があるということですかね?

会社の中のメンバーの一員としての責任の意識という感じでしょうか、例えば新規事業の時って基本的に最初は赤字だからやるべきことは全員ですべてやらないとダメですよね?率先して取り組んで仲間に貢献したいとか、そういう仲間に対する意識が高い人が多いという表現の方が近いかもしれません。マインドが低いっていう、日本語が変ですけど、そういう人はいないと思います。

真っ当に、そして謙虚に。現場と向き合う私達にしか伝えられない事への挑戦。

― 日々の業務の中で特に一番大事にしている考えとかはありますか?

「利己的にならない」という事を大事にしていますし、メンバーにも抽象度を上げて伝えています。例えば「自分が受注したいから競合のことを悪く言う」なんていうのはもっての外ですよね。お客様が聞いた時どう思うのかとか、そんな人に営業されても不幸になるよねとか。そういうのは都度伝えています。「その場しのぎの汚いことはやめようよ」っていう。それに加えて、「その人は本当にそれで幸せなの?」「それってそのままでいいの?」とか。結構会社として真面目に考える文化はありますね。その文化の背景として業務内容が人の転職などの重要な機会をお手伝いしているというのはあるかもしれないです。人は感情で動くので良い感情を持っていないと前向きになれないですよね。

ーー なるほど。ちなみに関与されている介護のお仕事って実態はどんな感じなのでしょうか?

世間ではもしかしたら色々と業界についてネガティブな情報もあるのかもしれませんが、全くそんなことはなくてネガティブに働いている人はほとんどいないと思います。それでも人手不足が現実にあるのは確かで、介護士の方のお仕事は大変な事も多いと思っています。私たち以上に。業務量が多いというのもあると思いますし、命がすぐ隣にあるという事も大変なお仕事だと私は感じています。

ーー そこに関与する宮田さんの業務も考えることが沢山ありそうですね。この先、何かやりたい事などの展望はあるんですか?

正直、客観的にまだまだ介護業界自体のイメージは良いものではないかもしれないと思っています。私たちに何ができるのかはまだまだわかりませんが、長期的には良いイメージを持ってもらうというか、「本当に必要な仕事で、一人一人がそれを理解してより良くしていく様に考える事がまずは大切なんだ」と考えているので、そこに繋がるような事が微力かもしれませんができればいいなと考えています。

過去に介護のお仕事の事を ”3K” といったような表現が用いらているのを目にした事がありましたが、”実はそうじゃないんだ”っていうのが垣間見えるように、働く方々がどんな想いを持って働いていてどんな事に取り組んでいるのかの実態をより多くの人に知ってもらえる機会を生む事が長期的な展望ですね。そこで弊社がどこまで出来るのか。お金とかそういうところではなくて、他の仕事との差別化をしていくというのが中期の目標です。介護士として働いくとはのリアルを伝えていく場を作っていくというのが短期的な目標ですかね。

人の感情に寄り添い、お互いに尊重し刺激し合える仲間との出会い

ーー 今後どういう人と働きたいと思っていますか?

"素直" な方と働きたいですね。自戒の念も込めて。素直ってすごい簡単なようで難しいと思っています。

お互いに言い訳をせず、起こった物事は基本的に自分の責任で、「そうしたのは自分だ」くらいのことを思って議論したり一緒に働いたりできることが理想です。とても難しい事ですよね。私も「自分のせいじゃない」って思いたくなる時は沢山あります。でも素直になることが自分の成長のきっかけだと考えています。

次に、挑戦心がある人。

まだまだベンチャーで、足りない部分もあるし、やったほうが良いこともまだまだ沢山あるし、逆にやらなくて良いことも沢山ある。そういう事を一緒にフラットに考えながら常に「新しい事へのチャレンジ」ができる人が良いですね。人の成功だけを上手く支援していれば効率は良いんでしょうけど、それだと高い価値は生まれにくい部分もあるので。

最後に、感情に寄り添える人。

利己的じゃないってところ。ちょっと素直と被るかもしれないんですけど。私たちが関与させて頂いているのは人のとても重要な転職の機会です。どんなサービスを扱っていても結局そこには必ず人がいて、その人に寄り添えて、その人や企業様の先の事までお相手の感情を含めて真剣に考えられる人と働きたいなと思っています。

ーー なるほど。実際に刺激し合う場として事業部や部署を越えた交流もあったりするのでしょうか。

あります。営業もマーケティングも企画も全て内製化している部分はレバレジーズの強みです。ライターさんやデザイナーさんもいるし、営業のプロもいるし、私が持ってない様なスキルを沢山持ってそれを活かして仕事している人が多いなと感じていて日々とても刺激をもらっています。飲み会などの社員や役員との交流も結構多いと思います。でも何かを強制されることはなくて、私は割りと帰りたい時は帰っているので、それぞれの意思が尊重されます。そこはとても居心地が良いですね。

ーー そうなんですね、多様性も認め合えるフラットさはとても良いですよね。最後に、宮田さんの好きな言葉があれば教えてください。

常に正しくあれ。「自分にも嘘をつくな、他人にも嘘をつくな」という言葉です。役職が付いたりとか、失敗しないためにずる賢いことをするとか、その時は良いかもしれませんが、最終的に全て自分に返ってくると思ってます。素直に非を認めるところは認め、頑張れるところは真剣に頑張りたいなと思っています。

ーー その真っ直ぐさは宮田さんならではですね。本日は貴重なお時間をありがとうございました。

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