2025年度のウェルカムパーティーを開催しました!
2025年度のウェルカムパーティーが4月6日に開催されました。 今年も多くの新入寮生を迎え、チェルシーハウスに新しい風が吹き込みます! 共同生活の第一歩 まずはチェルシーハウスについての説明と寮生活において大切な基本ルールの紹介が行われました。新入生はもちろん、在寮生にとってもルールをおさらいできる大切な時間です。 ...
https://chelseahouse.org/topics/15002/
こんにちは!
NPO法人LEGIKA(レジカ)で学生インターンをしている渡邉と申します。
LEGIKAでは、マンガ制作に加えて、学生寮や住宅の運営・プロデュースなど、
「人が集い、暮らす場」をつくる事業も行っています。
今回は、その事業部で活躍するインターン生・平田さんにインタビューをしました!
・どんな学生が、どんな業務に関わっているのか
・インターンとして、何が学べるのか
などLEGIKAのインターンに少しでも興味のある方に向けて、現場の雰囲気が伝わる内容になっていると思います。ぜひご一読ください!
(※インタビューは2025年12月時点の内容です)
自己紹介
Q. LEGIKAに入ったきっかけは?
Q. インターンの1日の流れを教えてください
Q.業務内容を教えてください
Q. インターンを通して、勉強になったことや就活に役立ったと思うことは?
Q. 1番思い出に残っている業務は?
Q. 最後にLEGIKAインターンに興味がある方へ一言お願いします!
平田さん
LEGIKAインターン歴1年半。トキワ荘プロジェクトなどを運営するコミュニティデザイン部に所属。その中でも、主に自治型学生寮・チェルシーハウスの業務に携わる。
渡邉
LEGIKAインターン歴1年。マンガ制作事業と管理部門に所属。レジカスタジオの事務補助、インターン体験記の作成、最近は作家さん探しの業務も開始!
もともと、LEGIKAが運営する学生寮・チェルシーハウスに住んでいたのがきっかけです。そこでの経験を経て、どのように寮の運営がなされているか興味を持ち応募しました。
また就職活動では、志望業界がハウスメーカーであったため、「住まいづくり」という点でLEGIKAの事業は一致しており、学べることが多いと考えました。
普段は、授業の空きコマを活用して稼働しています!
例えば、午前中は大学で授業を受け、午後の空きコマで勤務という流れです。
業務は、最近だと寮の募集や広報用のSNSに投稿する記事作成が中心です。
そのなかで、差し込みの雑務が入ることもあります。
これまで関わった業務は主に3つあります。
1つが、県人寮の運営・プロデュースのお手伝いです。寮のイベント企画の定例ミーティングに出たり、イベント当日には会場の設営を行ったりしました。
2つめが、自治型学生寮・チェルシーハウスのSNS運用です。
寮の魅力を知ってもらえるように、寮内イベントの運動会や交流会の様子、近くの勧めスポット、見学会の案内などを投稿しています。
(👆平田さんが作成したチェルシーハウスの記事です!)
最後が、寮のルールブック策定のお手伝いです。具体的には、新設されたトキワ荘プロジェクトの上池台の相部屋ルールブックです。自治型の学生寮・チェルシーハウスに住んでいる自分の経験をもとに、こうしたらもっと良くなるのでは?と意見を出しました。
色々ありますが、一つがターゲットや読み手を考え、文章をつくる力です。
LEGIKAのインターンでは、読み手を意識して記事を書いたり、自分の考えを言語化したりする機会が多いです。
例えば、チェルシーハウスのSNS運用では、ターゲットを考える大切さを学びました。
春から大学生になる高校生、地方出身の学生、東京が実家の学生、または転居を希望する大学生などなど……。ターゲットによってニーズ、知りたい情報、響く言葉が異なります。
その都度、見出しや文章のアプローチを変えて記事を作成する経験を積むことができました。
(👆チェルシーハウスのInstagramです!こういった投稿の一部をインターン生が作成します。気になる方は、こちら👈をクリックでのぞいてみてください!)
先ほども少し触れた「寮のルールブック策定」のお手伝いです。
私は、LEGIKAが運営する自治型学生寮・チェルシーハウスに住んでいます。この寮の特徴は、学生が自分たちで寮の運営をする点です。
ルールブック策定を通して、その経験を俯瞰的にみて言語化するよい機会になりました。
共同生活って「自然発生した誰かと住むための工夫」が沢山あるんです。身近な例だと、炊飯器や洗濯機を使う際に、誰が何時に使っているか書くルールがあります。そうすると、自分が使いたい時に誰に声をかければよいか分かって、人と暮らすうえでの摩擦が減るんです。
(チェルシーハウスで見つけた「誰かと住むための工夫」!洗濯機のホワイトボードに、「誰が・いつ」使っているか共有できるシステム)
そのような、生活をより円滑にする工夫を、言語化しルールブックに落とし込んでいきました。
目に見えない、誰かと住むための工夫に気づけた体験は新鮮で楽しかったです。
コミュニティ運営に興味のある人に、うってつけのインターンです。LEGIKAでしか学べないノウハウや業務がたくさんありました!迷っている人はぜひ勇気をだして私たちの仲間になって欲しいです!みなさんと働けることを楽しみにしています!
インタビューは以上です!平田さん、ありがとうございました!
今回は、学生寮に関する業務を掘り下げました。その他にも、トキワ荘プロジェクトに関わる業務もあり、まだまだご紹介できていないインターンがあります。次回以降のインターン体験記でお楽しみに!
本記事で、LEGIKAへの理解が深まったり、皆さんのご参考になれば幸いです!
もっと詳しく知りたくなったという方は、ぜひLEGIKAのホームページもご覧ください。
また、LEGIKAインターンの詳細、お申し込みはこちらから。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!