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【メンバーインタビューVol.5】インターンでイベントの立ち上げを経験。イベントディレクター大久保が考えるオフラインだからこそできること

株式会社レッジ、インターンの亀田です。

メンバーインタビュー第5回は、レッジのイベント運営に携わっている大久保裕次郎(おおくぼゆうじろう)です。

彼は1年のインターンを経て、4月からレッジに新卒入社しました。

私は、レッジでのインターンを始めたばかり。このインタビューを機に、先輩である大久保さんに、イベント運営のこと、新卒入社をそのまま決めたことなど、沢山質問させていただきました!

レッジのレベルの高さに惹かれた

──早速ですが、数ある企業の中からレッジをインターン先に決めた理由は何だったんですか?

3つあって、1つ目はメディアを中心にした企業ということで、業界においてコネクションが広がることに魅力を感じたからです。好奇心が旺盛な方なので、いろいろな方に会いつつ自分の知識量を増やしていけるという観点で、メディアは非常に興味がありました。そしてAIにも興味があり、AIのメディアといったらLedge.aiだろうと思い、応募をしました。

2つ目は、興味のあったイベント運営の知見を深められることです。以前インターンとして働いていた企業でもイベント運営をしていたのですが、ビジネス視点で突き詰めたことはありませんでした。AI関連で、マーケティングの一貫としてよりリアルイベントとしての価値を高めていくというのは踏み込んだことのない領域でした。ビジネス観点でどうリアルイベントを運営していくべきかというのは非常にチャレンジングだと思っており、今までの知見も活かしつつ、スキルも伸ばしていけると思いました。

3つ目は、レッジのインターンの優秀さに驚いたからです。いくつかの企業でインターンをした経験はあるのですが、レッジのインターンは圧倒的にレベルが高い。それも、それぞれが得意領域を持っていて、社員と同じようなレベルで話していますし、社員からもインターンに大きな裁量権を渡してくれています。そういった環境に身を置くことによって、周りと切磋琢磨しながら、自分の成長に繋がると感じました。



大規模イベントをインターンで運営

──いろいろ考えた上でレッジを選んだんですね! インターンを始めてから特に印象に残っていることってありますか?

AI TALK NIGHTというイベントを企画から、開催までやりきったことですね。第1回目は30人ぐらいの集客でしたが、今は100-200人ぐらいが集まるイベントになっています。

このAI TALK NIGHTというイベントは、最初の立ち上げから僕に任せてもらい、集客から、当日の運営までをメインで僕が管理しています。

AI TALK NIGHT4は、大きい会場でやることが多いので、いかにインタラクティブ性を残すかというのは苦労しています。100人を超える方々にせっかくオフラインで集まってもらったのに、ただ話を聞くだけで終わるのは勿体ない。セッション中に参加者と登壇者がフランクにコミュニケーションを取れるような形をいつも検討しています。



2018年の12月に開催したAI TALK NIGHT 2018というAI TALK NIGHTの拡大版を開催したことも印象に残っています。いつものAI TALK NIGHT同様に無料イベントであることは変わりないのですが、開催時間をいつもより2時間半伸ばして17:00-22:00にしたり、参加企業を以前の2倍である9社に増やし、約300名を動員することができました。前日までやることが多すぎて本当に大変だったのですが、沢山の人の協力を得て成立させることができました。

この会では、会を通してのストーリーみたいなところはいろいろ考えましたね。4本セッションが走るイベントだったんですが、どの順序でどんなテーマのストーリーをお客さんにぶつければ、「"今のAI"を理解」し、「自社に活かしてみよう」という後押しになるのか。多様なゲストに登壇いただき、様々なバックグラウンドを持つ参加者がそのセッションを聴くため、その辺の仕立ては苦労しました。

好きで、やりたくてやってる

──それだけの規模になると本当に大変そうですね……。 レッジで働く上でのやりがいは何ですか?

業界の流れが早いのでその状況に身を置けるというのは大きなやりがいです。また、レッジにいるような優秀なメンバーに囲まれて仕事ができるというのも大きなやりがいですね。総合的に言うと、戦闘力が高いメンバーが揃ってるように感じます。いろいろな業界の一線を渡り歩いて来られた方ばかりで、あらゆるビジネスにおける共通項というか、勘所みたいなものを知ってます。後はみんなビジネスにおける目標に対して、自分の役割を客観的に認識して動いているので、あらゆる面で自分ごと化して思考している印象です。

──逆に苦労はありますか?

苦労ですか……。

そうですね、やりたいことをやらせてくれるので、その一方で、責任の重さを強く実感します。イベントというのは基本的に、規模が大きいとその分、良くも悪くも会社のブランドイメージに大きい影響を与えます。なので「インターン」という枠では、そもそもやらせてもらえない企業がほとんどなのです。今は社員になりましたが、インターンのときからやらせていただけたのは、苦労も大きい反面、非常に嬉しかったです。

まあでも、好きで、やりたくてやっていることなので苦労ではないかもですね。

──ポジティブですね(笑) レッジでのインターンのときはどのようなスキルを得ましたか?

組織としてイベントを回すスキルです。

レッジはイベント運営だけをやってきた人だけでなく、エンジニア、メディアを中心にやって来た人達も一丸となってイベントを開催します。その中で他の人にどこまで協力してもらうかを判断する能力はとても大切です。1人で抱え込んでしまうとパンクしてしまうだけでなく、当日のイベントの質を高めるための細かい配慮が行き渡りません。

細かい配慮とは、登壇者にとって登壇しやすい・話しやすい環境とは何か。参加者が価値を感じる講演を実現するにはどうすればいいかなどに気を配ることです。

参加者が多くのものを持ち帰られるように

──大久保さんがイベント運営において大切にしてきたことを教えてください。

来た人に何をどう伝えて、どう感じてもらって、どう変わってもらうかを常に考えています。

リアルの場に集まってもらうというのは、参加者にかなりの労力を使ってもらっています。

記事を1本読んでもらうには記事を見つけてもらい、それをクリックしてもらうだけでいいですが、イベントの場合は違います。イベントを探し、申し込み、その会場に足を運んで貰うなど、総合すると結構な時間を使っていただくことになります。

だからこそ、そこで参加者が得られる価値は高めていきたいです。

AIは本当に沢山の領域があり沢山の情報が溢れているので、ただ情報を持ち帰って貰うだけにはしたくありません。参加者同士で切磋琢磨して、お互いに抱えている悩みを解決していける場としても活用して欲しいです。

AI TALK NIGHTは THE AIとはまた違い、1社や2社しか登壇しないので、より個別に登壇者と話す機会があるんですよ。




──リアルの場でしか体験できないイベントの魅力が分かりました! そんなイベント運営において、大久保さんが今後挑戦していきたいことはありますか?

オンラインの融合に挑戦していきたいです。

初めに「オンラインが溢れているからこそのオフライン」とは言いましたが、実際参加者はオンラインで情報収集をしたり、意見交換しています。そこを上手く組み合わせて行けたらいいなと思っています。

また、もっと参加者の意見を聞きたいと思っています。AI TALK NIGHT 2018はトークセッションを4本用意し、それぞれで違うテーマを扱いました。反響は良かったのですが、参加者の本当に聞きたい話にもっと耳を傾け、そのテーマをより多く扱いたいと思いました。何かのテーマに特化したイベントを開催してみるなど、工夫していきたいです。

──アップグレードされたイベントが楽しみです。では、最後にwantedlyを通してレッジが気になった方へ一言お願いします!

AIに特別詳しくなくても成長したいという気持ちがあれば問題無いです。とにかく興味があったら話を聞きに来て欲しいです!また、もしイベント運営に興味があったら、THE AIやAI TALK NIGHTに一度来てくれたら嬉しいです!

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