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入社3か月で責任者に抜擢された営業マンが語るリーディングマークの企業風土

リーディングマーク社員インタビュー第13回目の今回は、組織開発事業部責任者の石黒さんです!転職されて4か月目の年目の石黒さんに、現在のお仕事の経緯や、入社理由、将来の夢などをお伺いしてきました。

・石黒大樹

大学時代は硬式野球部のキャプテンとして、、MVP、ベストナイン2回、盗塁王、創部初のリーグ優勝と活躍。地方信用金庫の営業、スタートアップでの営業を経て2021年10月にリーディングマークにジョイン。ツイッターアカウント(https://twitter.com/1496_mikiwame)や
note(https://note.com/96taiki/n/nd837242610e6)で発信活動にも精力的に取り組む。
↑こちらのnoteでは転職活度についても詳しく記載いただいてます。


↑こちら高校時代のお写真です!


ー石黒さんがリーデングマークに入社しようと決意された理由を教えてください!

転職活動したときは、ふわっとした概念で転職活動してました。スタートアップ、ベンチャー、上場企業から内定を頂いている状態でした。

その中でもう一度自分の人生を考えました。自分自身がどうなりたいのか?どんな人生にしたいのか?僕は仕事=手段だと考えており、理想の自分になるためには理想の人生にするためには成長しており、過去の実績も素晴らしく見本となる方が多くいるリーディングマークに決めました。

ー見本になる存在がいる場所ですか、、!その理由をもう少しお聞きしても大丈夫でしょうか?

当時は、自分が入社してビリになるようなところに行きたかったんですよね。

何故、そう考えたかというと自身が成長出来る環境にいきたかったからです。先程、理想の自分や理想の人生を書かせて頂きましたが、そこに行きつくためには自分の能力が高くないと厳しいと思います。

なので、そこを軸に考えたときに大手に入社出来る方があえて、リーディングマークを選び自分達の手で大手を創ろうとしている姿に感銘を受けました。能力も実績もある方と一緒に世の中を変える仕事が出来れば理想の自分に近づけると考えて決断をしました。

ー想いをもって入社いただいたと思うのですが、実際に働いてみて想像していた会社のイメージと異なっていた部分ってありましたか?

本当に創っている最中なんだなと感じました(笑)「ミキワメ」のサービス名も聞いたことがあったのである程度仕組みなどが出来ているかなと考えていました。ただ、現状は目の前の目標も追いつつ先々の大きな目標達成のために仕組みも創るという状況でした(笑)

僕はそれをチャンスと捉えたのですが、人によってはこんなに今からいろいろ作らなきゃいけないのって思う人はいるかなと思います。

仕組みの部分は、入社されて4ヶ月経過した今も整っていない部分なんでしょうか?

そうですね。出来ていない部分もあります。加えてここから事業のフェーズが変わって規模が大きくなるにつれてやらなければいけないこと、整備しないといけないことが増えていくと思います。

例えば、今はインサイドセールス全体で3名の組織なので、1人1人にがっつりと時間を割いていくことは可能です。ただ、人数が増えて20人以上になった際には、工数的にも今のやり方では通用しません。しっかりと仕組みを作りマネジメントをしなければ大きな成果は出せないと思います。

他にも、数字の管理や体制なども今だから出来ているという部分があると思います。ここもしっかりと理想に近づけつつ日々の目標も達成していく必要があります。なので仕組みが出来ており、それを吸収していくというイメージではなく、自分達でどうすれば理想の状態に近づけるのかを考えながら、毎日を走り続けていくといった形です。

どっちが大変かと言われれば、こちらのほうが大変なのですが、その経験があることは今後のキャリアを考えるときに、市場価値という観点でも、高めることができるかなと思います。





仕組みづくりという非常に難しい部分にトライされていると思うのですが、入社されてから現在までの期間を振り返ってみてどんな期間でしたか?

SaaSの営業は自体が初めてではあったので、今までの経験を活かしつつも試行錯誤しながら働く期間だったかなと思います。

今までも営業に対して向き合ってきたので、もちろん通用するところも十分ありました。

とはいえ全然通用しない部分もあり、今までやってきた領域っていかに狭かったと改めて感じさせられました。

前職の2社ともに結果を出してきましたし、自分がトップセールスである自信もありました。しかし、転職をしていい意味で自分の本当の立ち位置を知ることが出来ましたし、逆にどこを吸収していき、今までの経験と融合させるのかを試行錯誤する期間だったので、非常に濃い期間だったと思います。

そんな状況下で、入社してすぐ責任者に任命されていることが本当に凄いなと思っています。

個人として結果を出すだけでは組織をまとめる責任者になることは難しいと思うのですが、今回インサイドセールスの責任者に任命されるために、重要だと思っていることを教えていただきたいです。

大きく分けると2つあります。

1つ目は、「自分から発信する」ことはすごく大事だと思っています。入社した当初から、セールスマネージャをやりたいという話をしていました。1on1の機会を常々もらえるので、社長の飯田さんに直接伝え続けたことが、大きかったかなっていうのがあります。

2つ目は「見本になる人を真似てみる。」ことです。所属してる組織開発事業部のメンバーは中途の方が多く経歴も多彩です。それこそ管理職としてマネジメントを経験した人が方もいらっしゃったので、吸収すべき部分はたくさんあると思っていました。

具体的に言うと、カスタマーサクセス責任者をされている川口さんは、ご自身の経験を全部ノートにまとめておいて、後から来た人が見れるようにという行動をしていて、組織を作ることを見据えて仕事しているなと感じました。

他にもフィールドセールス責任者の吉田さんもお客様との商談していく中で、成功事例や失敗事例をすぐ共有してくださったり、数字で引っ張る姿、お客様との丁寧なコミュニケーションを見て営業マンとしてだけではなく、マネージャーとしても見本だなと感じていました。

(こちら川口さんhttps://www.wantedly.com/companies/leadingmark/post_articles/335321 
吉田さんhttps://www.wantedly.com/companies/leadingmark/post_articles/358644
のストーリーです。こちらもご覧ください!)

このように背中で見せて頂ける方が多くいらっしゃるのでまずは真似をする。その中で自分だったらを常に考えて行動をしていきました。

また、組織としての風土も提案すれば通ることが多いと思います。もちろん仕事なのでしっかりとした根拠や結果は必要ですが、逆に言うとそこを抑えれば多くのチャレンジが出来る機会はあると感じました。

なので、マネージャーに期待する能力があれば任せるという会社だと思っています。(実際にマーケ責任者は新卒1年目。最近行ったイベント責任者は社会人2年目です)

そのため、自分が出来ることや取り組んでいること、成果をどんどん発信してチャンスを頂けるように考えて行動はしていました。

なるほど、、!組織の特徴として、トップダウンで全部決定されるわけではなく、しっかり伝える機会を1on1で自分がきっちりと要望を伝えていけることができればかなえることができる組織なのでしょうか?

そうですね。加えて自分の最終目標からベストの場所を提案してくれる会社かなと思います。

元々僕はフィールドセールスで入社しています。インサイドセールスの責任者というポジションは自分のキャリアプランの中にあまり入ってなかったんですね。

ただ、入社して社長の飯田さんと話していく中で、インサイドのマネージャーもできた方が、より良いフィールドセールスのマネジャーや、インサイド・フィールドセールスの両方を統括するセールスマネージャーになるためには必要な経験を得ることができるという話になり、インサイドセールスの責任者に任命して頂きました。自分の最終的ななりたい像を考えながら、ベストな場所を提案をしてくれるところが、会社の良いところだと思います。

ありがとうございます!そんな石黒さんがリーディングマークで働いているうちに、身についた能力とかってありますか?

能力だと、たくさんあるのですが、一つは自分の中で当たり前の基準が上がりました。

やはり強い組織とかって当たり前の基準がすごい高いんですよね。

メール一つとっても、自分の返信とトップセールスを張っていた人たちのメールは、全然内容が違うし、商談前の準備量も全然違うわけで、そういう一つ一つの誰でもできる部分の基準が全然違うのでそれを近くで見れたのはすごく良かったなと思います。

そうなんですね!個人的には、高い目標を掲げている組織だと厳しいのかなとか、結果主義でギスギスしているのかな思ってしまうのですが、、会社の雰囲気としてそういったものはありますか?

そういうのはないと思います。

そういうのをしないといけない組織はメンバーがプロではないと思います。

リーディングマークの社員は、全員が今任せられている仕事に対して120%応えようとしていますし、自分たちのサービスでお客さんの期待を超えようみたいな意識があるので、別に誰かを詰めるなんてことも必要がないのだと思います。

みんな高い目標を持って自分たちのやれることの120%を出すようなチームだからこそだと思います。

プロ集団って感じですね!重複してしまう部分もあるかもしれないですが、石黒さんが思う会社の好きな部分を教えてください!

当たり前の基準が高くて、野球で例えると、甲子園を目指すようなメンバーが集まっている環境なところです。

当たり前ですが誰に聞いても、仕事に対して一生懸命ですし、向いている方向も同じだと感じています。日々が惰性ではなく、濃い1日になっているなと感じています。

何かを一生懸命やってるときって、時間の進みが早いと感じることがあると思います。

僕自身、毎週「もう金曜日だ」と感じており、まさに駆け抜けているイメージです。

先程も書きましたが、部活のように全員で切磋琢磨し、仕事でも社会人になっても青春をしたいという方には凄く向いている会社だと思います。またリーディングマークは発言のハードルが低く、心理的安全性が高いと思います。

ベンチャー企業で上場を目指そうとしている中で、高い目標を追っている集団で、年齢、実績、学歴に関係ないろんな人が意見言える会社は珍しいと思いますし、ここも会社の良いところだと思います。


 ↑お写真は野球で優勝された時のものです。結果を出されていた石黒さんだかろこそのお言葉ですね!

ー実際そういった部分もあり入社を決意されたと伺いました。当時はどのようなことを思われていましたか?

先ほども述べましたが、今のタイミングがチャンスだと思って入社しました。もちろん素晴らしいプロダクトを提案してるっていうところも重要な要素ではあります。

ただ、上場を本気で目指しており、組織を創っているこのタイミングでジョイン出来るのは非常に大きなと感じました。「上場企業を創る」ということは誰にでも出来ることではないので非常にチャンスだなと思っていました。

ーありがとうございます!今回LMインサイドセールス責任者として任命されるにあたり、今後どのような組織を目指していくなどの方向性ってありますか?

セールスやる方にとっては、入口の組織だと思うんで基本的にはそういう当たり前のスキルはもちろんですけどインサイドセールスでしか得られないことを得れるようにしたいです。僕が思うインサイドセールスの良い部分は、お客さんとの接触回数が多いことです。

フィールドセールスは1日で、MAX7件商談くらいで、7人のお客さんとしか喋れません。一方でインサイドセールスの架電は1日30人のお客様と会話が出来ます。なので、相当な経験値を得ることが出来ると思います。

その中で自分のもちろんセールススキルを磨けるし、SaaSってどういうものなんだろうとか、法人に対する架電の仕方もきちんと学べると思います。

更にインサイドセールスの特徴として、表情も資料も見せずに、全部自分の口で喋る必要があります。ってなったときに、喋り方・話す速度、言葉選びはフィールドセールス以上に重要になってくると思います。この能力を磨いておくと、フィールドセールスでももちろん活かすことができます。

別の観点だとインサイドセールスはマーケティングと密接に関わっていると思います。集まったデータをもとにどのリードにどのようなアタックをするべきか?どのようにナーチャリングしていくか?など営業という部分意外でも絶対に向き合わないといけないところもあるので、

そこの成長にも繋がると考えています。どこの組織に行っても活かせる基礎的な部分を身に着けることができるのが、インサイドセールスだと思っているので、他の部署に移動してもすぐにトップとして入れるような人たちをどんどん増やせる組織にできたらなと思ってます。

ーありがとうございます!石黒さんのnote(https://note.com/96taiki/n/n4c0d17642a73)を拝見して、「当たり前に目標を達成しつつ、その当たり前の基準が非常に高い組織」を作りたいと書かれているのを読みました。もう少し詳しくお話をお伺いしても大丈夫でしょうか?

結果を出し続けることの出来る組織を創りたいと思っています。毎月当たり前に結果を出し続ける組織が本当に強い組織だと思っていますし、その為に日々の当たり前の基準を高くしていく必要があると考えています。

なので、まずは自分がそれを体現をしていくことや結果を出し続けるための仕組みを作るということが重要になってくると思います。また、それが出来れば1人1人の自己実現が出来る組織にも出来ると思うので、最終的にはそこを目指していきたいなと考えています。

ーめちゃくちゃ素敵ですね!これから石黒さんが目指していきたい方向性をお伺いしたいです!

基本学歴とかがなくても一生懸命社会に出てから頑張って本当に世の中を代表するような企業を自分たちで作っていけば、逆転出来るところを見せていきたいです。

社会人のなってから努力をしていけば、大きな成果を出すことが出来て自分で人生を創っていけるということを証明出来ればいいなと考えております。

その為に、まずはリーディングマークで成果を出していきたいと思います。





ーありがとうございます!最後にこの記事を読んでいる転職を希望されている方に一言お願いしたいです!

もう一度、自分の人生をどうしたいのかを考えてみて欲しいです。大前提、今の仕事でも達成出来るのであれば正直転職の必要はないと思います。

ただ、難しいようであれば行動するべきだと思います。やらなかった後悔は、一生残ります。転職を2回している僕から言えるのは、どこに行っても一生懸命やれば何とかなります。

大事なのは目の前のことに全力で向き合うことです。選択を正解にすれば全く問題ないです。勇気を出して踏み出してみましょう。

―石黒さん本日はありがとうございました!興味を持っていただいた方は下の話を「聞きにいく」からカジュアル面談をお申込みください。

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