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【Locoリレー】「アジアの架け橋になる」という夢を本気で叶えたくて、Loco Partnersにジョインしました。

※2018年5月28日に広報ブログ(http://blog.loco-partners.com/)で投稿された記事です。


こんにちは!Loco Partners PR担当の金原です。

私は普段、「Locotory」の中の人としてブログを運営する側ですが、今回は「Locoリレー」の自分のターンが回ってきたので、自己紹介やLoco Partnersに入社した理由などを発信していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!


Loco Partnersにジョインした日

2018年4月2日 新卒入社

これまでの経歴

大阪出身で大学進学まで大阪を出たことがない、根っからの関西人。男ばかりの4人兄弟の1人娘として、たくましく育ちました。

幼少期は「鉄砲玉」と呼ばれていて、外に遊びに行っては日が暮れるまで家に戻らない、周囲をよく困らせる娘でした。バレーボールが好きで友人と毎日練習をし、近所の家にボールを飛ばしては、窓を割って頭を下げに行ったり(笑)

兄弟とはよく喧嘩をし、両親や先生にも怒られて育ったおかげで、メンタルの強さや根性は人1倍あるかと思います(笑)


(兄弟は大人になっても仲良しで、家族は私にとって1番の宝物です。)

英語や世界史が好きだったこともあり、グローバル教育に力を入れる東京の大学へ進学。専攻として語学(韓国語・英語)を勉強しながら、貯めたお金のほとんどを海外旅行に費やしていました。大学3年次にはアイルランドや韓国に留学し、国際寮で1年間暮らすことも。

大学時代はもっぱら、年齢・国籍・性別問わず、様々な人と深い関係を築きながら、自分の感受性を高めてきました。

そんな大学生活の中で最も思い出に残っているのは、韓国に交換留学した1年間です。

留学先としては、先輩たちが行ったたことのないソウルの女子大学を選んだのですが、実はそれが大正解。その大学には日本人学生が少なく、教授や現地の学生に非常に重宝されたのです。どの授業に参加しても、「日本だったらどう?」「日本人としての意見を聞かせて」と興味をもって尋ねてくださり、積極的に発言することができました。

昔から自分の意見を主張することが苦手でしたが、それを克服できたのは、この韓国での経験があったからだと思っています。


(留学中には大学のゴルフサークルにも所属)

また、留学を通して「行動力」も身に付けることができました。日本人が少ない大学だからこそ、自分で情報を得て、友人を作るため勇気を出して様々なコミュニティに足を踏み入れることが必要でした。

現地の社会人の方に日本語を教えるサークルで講師のお手伝いをしたり、アルバイトも可能のビザだったので、飲食店で働いてみたことも。すっかり現地に溶け込んで、「1分1秒も無駄な時間を過ごしたくない」と色々なことに挑戦する毎日を送っていました。

そんな韓国での生活は私を強くし、人生で最も充実した1年になりました。

Loco Partnersジョインのきっかけ

Loco Partnersのミッションやメンバー、Reluxのサービスに惹かれたなど、ジョインの理由は数え切れないほどあります。その中でも1番の理由は、「アジアの架け橋になる」という夢を本気で叶えたかったからでした。

先述のとおり、私はアジアにどっぷり浸かった学生生活を送ってきました。特に韓国の友人とは、夜な夜な歴史問題について語ったり、辛かった経験を共有して涙を流し合ったりなど、本気でぶつかってきました。


(韓国の友人と釜山に旅行した際の写真)

そんな学生時代を経て、「旅」が世界平和につながるのではないか?という考えに行き着きました。

政治の問題で国と国とがぶつかることはよくありますが、国民同士は「旅」によって年々交流が増えている。直接その土地に足を踏み入れて交流することで、その国を好きになる人が増えていく。「旅」には世界を平和にする力があると自身の経験から学び、漠然と「旅」にまつわる仕事をしたいと思うようになりました。

そして偶然、Loco Partnersに出会いました。メンバーの紹介記事を読む中で、本気で「日本の地域とアジアの架け橋になる」という熱い人がたくさんいることを知り、惹かれていきました。

さいごに代表 篠塚と面談で話した際、「旅が世界の平和につながる」と私と共通の価値観をもっていることを知り、Loco Partnersでなら「アジアの架け橋になる」という夢を叶えられるかもしれないと思い、ジョインを決意しました。

Loco Partnersで何をやってるか

現在は人事とPR(主に社内広報)の仕事を兼務しています。守備範囲がとても広く、野球でいうと私のポジションは1塁から3塁まで全て(笑)

毎月行われる締め会の設計、社内情報流通の円滑化をはかるためのツール導入や、ブログ「Locotory」で会社の魅力を発信したり。多種多様な業務を経験しています。

経営陣との距離も近く、仕事やプロジェクトの進め方などを直に学べる環境に感謝しながら、毎日楽しんで働いています。

いつか「アジアの架け橋になる」という夢を叶えるために、韓国などの外国のメディアとも深い関係性を築いて、Loco Partnersの魅力を世界中に発信していきたいです。

趣味・好きなこと 

1)旅行

これまでは海外旅行をすることが多く、この3月にはカナダとアメリカにひとり旅をしてきました!これからは、日本国内各地にもたくさん旅行したいです。


(サンフランシスコにあるCoit Towerで風に吹かれてみました)


(中国吉林省・延辺にある長白山での絶景。今まで見た景色で1番綺麗でした。)

2)カメラ

写真を撮ることや、デザイン加工をすることが大好き。

人や風景をより魅力的に写すことが得意で、特に誰かの写真を撮っているときは、本当に幸せを感じます。PRとしても、この「好き」が活かせる場面が多々あります。

Loco Partnersや社内のメンバー、サービスの魅力を世の中に広めるために、あれこれとアイデアを考えることも楽しいです。


最後にひと言

私はLoco Partnersの「人」が本当に好きです。

おせっかいな人や仕事にアツい人が多く、そんなメンバーと一緒にはたらく環境は、私にとって居心地がいい場所になっています。

Loco Partnersに興味を持ってくださった方はぜひ、オフィスまで遊びにきてくださいね。お待ちしています〜!


PRチームのインターン生も募集中です!

一緒にLoco Partnersの企業ブランドを作り込んでみませんか・・・?

出典:https://blog.loco-partners.com/2018/05/28/164006


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宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」は、"本当にいい宿"に出会っていただくため。 日本全国の宿のなかでも特に満足度の高い宿泊施設だけをご紹介しています。 最新設備や最新技術、価格の高さ。 目に見えるもの、手に取れるものが評価されやすい今だからこそ、"見えないこと"にも焦点をあててReluxを運営してきました。 それぞれの土地の歴史、風土、人々の想い——。 そのすべてを発信することで満足度の高い体験を実現し、旅行者と地域、旅行者と宿、日本と世界の架け橋として世界中につながりをふやします。
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